ビービット、「UXインテリジェンス協会」設立 アフターデジタル時代における人材育成を実施予定

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2021/05/28 06:00

 ビジネス成果創出を支援するビービットは、「UXインテリジェンス協会(UX Intelligence Association:略称UXIA)」を設立し、活動を開始したことを発表した。

 企業の「UX企画力」向上とビジネス成果創出を支援するビービットは、「UXインテリジェンス協会」を設立。理事長にビービット代表取締役の遠藤直紀氏、事務局長にビービット執行役員CCO 兼 東アジア営業責任者の藤井保文氏が就任した。

 アフターデジタル時代における「より自由で豊かなUXを企画する精神と能力」をUXインテリジェンスと定義し、その研鑽と普及を通じて、参加企業が「より善いUXに溢れる社会を作るためのケイパビリティの獲得」が可能な状態を目指していく。

 同協会の活動内容は、次のとおり。

今後実施していく具体的な事業内容

  • 国内外における法人・個人に対するUXインテリジェンスの普及促進
  • 国内外における高品質UX事例の発掘・共有(交流会や表彰制度の実施など)
  • UXインテリジェンスの標準化(資格制度創設、検定実施など)
  • UXインテリジェンスの実践知習得に向けた学習環境の整備

 これらの活動に関しては、同協会の理念に共感し会員として参画した企業・団体にも、ワーキンググループなどを通じて積極的に関与してもらう。

 また、当面の募集会員は国内でDXを推進する企業、団体、教育・研究機関などの法人を対象としているが、中長期的には一般の個人に対してもその門戸を広げ、UXインテリジェンスの実践の担い手となるDX人材の育成を目指す。