AI×広告クリエイティブの今を追う一覧

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2022/10/03

話題となった画像生成AIから紐とく、AIと共創する時代に必要なクリエイターのスキルとは

 2022年7月には「Midjourney」、翌月には「Stable Diffusion」など、この夏話題を集めた画像生成AI。公式のDiscordに参加し、生成したいモノや風景の特徴、テイストなどを打ち込むとAIがそれに合った画像を自動生成してくれるMidjourneyは、Discordへ登録すればだれでも試すことができる点が、そしてStable Diffusionにおいてはオープンソース化されていることなどが、トレンドとなった一因かもしれない。ではなぜ今、画像生成AIが注目されているのか。こ...

2022/08/17

「AI技術だけでは意味がない」 クリエイティブ×AI領域の変革を目指す、RADIUS5の挑戦

 RADIUS5は、「cre8tiveAI(クリエイティブAI)」をはじめとするクリエイティブ制作のAIツールを多数提供している。広告や特大サイネージ、4Kアニメなどさまざまな領域でRADIUS5のAI技術が活用されているが、それはクリエイティブ制作にどのような変革を起こしているのだろう。同社創業者で代表取締役の漆原大介さんに話を聞いた。

2022/03/29

研究から内製で挑む広告効果の最大化 サイバーエージェント「極予測AI」開発の裏側と転機とは

 2020年5月、サイバーエージェントは事前に広告配信効果を予測する「効果予測AI」を開発した。AIを活用した制作プロセスで広告クリエイティブをつくり、広告効果がでた時のみクリエイティブ制作費を成功報酬とするというビジネスモデルも話題を集めた。インターネット広告代理店としてテクノロジーの活用にも力を入れてきたサイバーエージェントが生み出した極予測AIとは。その開発の裏側にあったターニングポイントとは。今回は、それぞれ立場や職種が異なる3名に話を聞いた。AI事業本部でAIクリエイティブディビジョン...

2022/02/01

目指したのは「AIと人の共創型」 セプテーニの取り組みからクリエイティブ×AI活用のヒントを探る

 デジタル広告をはじめ、データやAIを活用したソリューションの提供を通じ、企業のデジタルマーケティングを総合的に支援するセプテーニが、2021年1月にAIを活用したディスプレイ広告クリエイティブ制作メソッド 「Odd-AI Creation」の構築を発表した。クライアント企業が手を動かして使用するのではなく、セプテーニ社内における制作フローや入稿の判断にAIを取り込んでいるこのメソッドの特徴や、生まれた背景とは。当初あまり積極的に活用されていなかった本メソッドを、どのように社内に浸透させたのか。...

2021/12/23

AIクリエーティブで顧客体験をより良くする 電通CXクリエーティブ・センターがその現状や活用のコツを語る

 2021年の5月、電通グループ4社が共同でクリエーティブ自動生成AIソリューション「CXAI」の提供を開始した。電通といえば、2017年にAIによるコピー生成システム「AIコピーライターAICO」をリリースしたことも記憶に新しい。現在ではAICOに加え、バナー自動生成&効果予測ツール「ADVANCED CREATIVE MAKER」、独自開発チャットボットエンジン「Kiku-Hana」、流行予測ツール「TREND SENSOR」など、さまざまなサービスの開発や運用を行っている。今回は、AI×ク...

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