キューサイ、創業55年目を機にロゴとコーポレートスローガンを刷新 パッケージのリニューアルも

2019/10/17 09:00

 キューサイは、創業55年目を機に、さらなる成長に向けてロゴとコーポレートスローガンを刷新した。

 ロゴとコーポレートスローガンの刷新にあわせ、新スキンケアブランド『Skinkalede(スキンケールド)』の新発売、主力商品のパッケージリニューアル、企業サイトとショッピングサイトのデザインも刷新した。なお、各商品パッケージのリニューアルは、2020年1月より順次切り替えを予定している。

新コーポレートスローガン

「生きるを、しなやかに。」

新ロゴ

キューサイの「Q」には、「Question:常に問いかけること」、「Quest:探求していくこと」、「Quality:高い品質であること」の3つの想いを込め、そしてそこから生まれる「´」は気づきを表すアテンションとして表現。

コーポレートカラーには、同社の原点である青汁を想起する緑色と地球を想起する青色の中間色を採用。これまでの伝統と新しい未来への想いが融合した色となっており、「Q’SAIブルー」と名付けた。

同社グループとして一体感を醸成し、グループシナジーを最大化していくため、グループ会社のキューサイ分析研究所とキューサイファーム島根もあわせてロゴを刷新する。

『Skinkalede バランシングローション』

「ケールの神秘を美しさに変える」をコンセプトに、コラリッチに続くスキンケアの第2ブランド『Skinkalede』が誕生。第1弾として、ケールの成分をたっぷり閉じ込めた化粧水を新発売する。今後はさらにラインナップを追加していく。

『THE KALE(ザ・ケール)』

主力商品シリーズ「ケール青汁」の商品名およびパッケージをリニューアルする。商品名には、青汁を飲むということだけではなく、スーパーフードであるケールを摂るということの価値を提供したいという想いを込め、ケール青汁(粉末タイプ)は「ザ・ケール」に、はちみつ青汁は「ザ・ケール+ハチミツ」などへ、それぞれ変更される。