記事一覧

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2020/01/28 New

広く情報を届けるには?企業のnote活用法って? デザイナーによる情報発信術

 noteを運営するピースオブケイクは、個人のみならず、企業やチームで情報発信をするクリエイターが増えてきたことをうけ、「デザイナーの発信」をテーマに『note designer meetup』を開催した。本記事では、デザインについて日々発信している、baigie 枌谷力さん、Tokyo Graphic Recorder 清水淳子さん、OFFRECO 山下正智さん、LINE 中谷豪さんによるライトニングトークの様子をお届けする。

2020/01/27 New

なぜデザイナーもスクラム開発に関わるべきか 参加するメリットをサイボウズのデザイナーが解説

 アジャイルソフトウェア開発手法のひとつ「スクラム開発」。最近、開発の現場で取り入れられることも多くなってきました。本連載では、エンジニアの立場ではなく、”デザイナー”がスクラム開発に関わるときのコツについて、サイボウズのUX/UIデザイナー、樋田勇也(といだゆうや)さんに解説していただきます。初回は「デザイナーがスクラム開発に関わるべき理由とそのメリット」がテーマです。

2020/01/24

ピラミッド式ではなく「国」 エードット伊達さんと辻愛沙子さんが語る「強い個」を支える強い組織

 株式会社arcaのCEOであり、「お台場ウォーターパーク by ハウステンボス」の空間デザインやタピオカ専門店「Tapista」のプロデュース、そして女性の生き方をエンパワメントしていくプロジェクト「Ladyknows」代表などを勤めるクリエイティブディレクター・辻愛沙子さん。テレビ番組「news zero」にも出演する辻さんは、24歳にして世間の注目を集めているクリエイティブディレクターだ。そんな彼女の才能を育んだのが、企業のブランディング事業やセールスプロモーション事業などを手がけるエード...

2020/01/23

クリエイターの個性を最大化するために PARTYのリーガルストラテジストが描く“越境するための法務”とは

 最新のテクノロジーやストーリーテリングを融合させ、領域横断的なモノづくりを行うクリエイティブ集団「PARTY」。そこで法務を担っているのが弁護士の山辺哲識さんだ。企業に法務として入り込むことで生まれた変化や、入念にチェックするべき契約書の特徴などについて話を聞いた。クリエイティブ企業のリーガルストラテジストとして、山辺さんは何を目指しているのだろうか。

2020/01/17

「fontgraphy」の取り組みで見えたAIとクリエイターの関わりかた DeNAの制作陣が語る

 2019年で創業20周年を迎えた株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)が、その記念ロゴを作ろうというアイディアに端を発した「fontgraphy(フォントグラフィー)」。AIで1人ひとりの声からオリジナルグラフィックが作れるというものだ。fontgraphyで特徴的なのは、声という声紋データを分析するAIとフォントとイメージ画像の印象をグラフィックに反映させるAIなど、複数のAIを活用している点だ。だが実はこの取り組み、全体の企画を担当した佐藤香織さんも、プロデュースとディレクションを担...

2020/01/15

デザイナーとデータアナリストはわかりあえるのか 融合するための最初の一歩とその意外な勉強法

 今回のインタビューは、ストアーズ・ドット・ジェーピーのデータアナリスト、西村純さんのオファーにより実現した。対談のお相手とは、前職のヤフー時代の同僚であった清水淳子さん。ヤフーを退職したあとは、多摩美術大学 情報デザイン学科の専任講師や、グラフィックレコーダーとしても活躍している人物だ。同じプロジェクトに関わったことはないものの、在籍当時はデザインやデータに興味がある仲間として、時々ランチをしたり、情報交換をしていたおふたりが、およそ2年ぶりに再会。データとデザインがどのように交わっていけばい...

2020/01/14

「ゆらゆら踊る」かつお節の魅力を伝えたい──美大出身、ヤマキのプロジェクト担当者に聞く

 日本の食文化には欠かせない調味料、かつお節。食品メーカーとしては、あまりにも定番であるがゆえに、なかなか従来の商品と明確に差別化できる新商品を打ち出すのが難しいという側面もある。そんな中、大正6年創業の老舗・ヤマキが2019年8月に発売したのが、温かい料理にかけたときに通常のかつお節よりも“よく踊る(動く)”ことを追求した「踊る!かつお節」だ。そのコンセプトやパッケージデザイン、プロモーションなどを中心となって手がけた、同社家庭用事業部の升澤朋子さんに話を聞いた。

2020/01/10

作り手がターゲティングされる世界に MEDIATORの幼馴染ふたりがゆるりと語る、メディア×クリエイティブ論

 2019年8月に新たな会社が誕生した。「サイバー・コミュニケーションズ」(以下、CCI)と、データ&クリエイティブカンパニー「Quark tokyo」との合弁により生まれたメディアコミュニケーションエージェンシー「株式会社MEDIATOR(メディエイター)」である。なぜMEDIATORが生まれたのか。今回は、MEDIATORで代表取締役であるオノダタカキさんと取締役に就任した岸岡勝正さんに、MEDIATOR誕生の背景を伺うとともに、これからのクリエイティブやメディアのありかたなどを語ってもらっ...

2020/01/08

[レポート]クリエイティブの力をどのように事業に活かすか SansanとNEW STANDARDが語る

 2007年に創業。クラウド名刺管理サービス「Sansan」などを展開するSansanと、2014年に創業したのちメディア事業で成長し、今年大幅なリブランディングを行ったNEW STANDARD。提供する事業はもちろん、その企業規模、企業文化などは異なるが、クリエイティブの力を企業の成長につなげてきたという点は二社の共通項だろう。そんな両社が「経営から現場まで。スタートアップを成長させるクリエイティブの力」と題したイベントを開催。モデレーターはベンチャーキャピタル「D4V」の高橋亮さんがつとめ、...

2020/01/06

“良いアイディア”で終わらせない GAME CHRONICLEに学ぶ、企画を形にするために必要なこと

 全日本空輸(以下、ANA)が2012年から運営する訪日外国人向けのプロモーションメディア「IS JAPAN COOL?」では、アート、祭り、和食などのテーマを設け、日本の文化を海外に発信する取り組みを行ってきた。2019年10月に公開となった「GAME CHRONICLE」は、日本のゲーム文化を世界へ発信するべく、1980年代~2010年代までを4つの時代にわけ、それぞれを象徴するゲームの歴史を100のトピックで紹介。サイト上では、それを実際にゲームで遊びながら体感することができる。今回は、本...

2019/12/26

「社会課題に取り組むデザイナーをもっと増やしたい」 医療の未来をつくろうとするメドレーデザイン部とは

 12月のマザーズ上場でも広く知られるようになった医療系スタートアップのメドレー。提供するサービスのひとつ「クラウド診療支援システムCLINICS」は、2019年度グッドデザイン・ベスト100に選出された。医療ヘルスケアのさまざまな課題に対し、まず未来のあるべき姿"グランドデザイン"を描き、全体最適の観点で「新しい医療体験を創造する」ためのプロダクトを作っているメドレー。そのメドレーで、デザイナーはどのような仕事をしているのだろうか。新規事業、ジョブメドレーの担当、そしてデザイン部部長の3人のデ...

2019/12/25

ビジネスにおけるデザインの役割とは 点字やダイナマイトの発明にデザインがもたらしたもの

 レイ・イナモトさんが2016年にニューヨークで創業し、今年2019年の7月に東京オフィスを設立した「 I&CO Tokyo」の共同代表・間澤崇さんによる連載がスタートします。アクセンチュアのコンサルタントとしてさまざまな企業戦略を手がけてきた間澤さん。ビジネスにおいても必要不可欠なデザインが持つ役割や効果を紐解くことで、クリエイターがビジネスというフィールドで戦っていく武器とその効果的な使用法について、全3章でお伝えしていきます。初回のテーマは、第1章「ビジネスにおけるデザイ...

2019/12/23

失敗を経てミッション・バリュー重視の採用へ SPEEDAが目指す成長するためのデザイン組織とは

 企業のデザイナーを紹介形式でつなぐ本企画。今回は、株式会社ユーザベースが運営する、経済情報プラットフォーム「SPEEDA」のデザインチーム。SPEEDAは、企業・業界分析に必要となるあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された経済情報プラットフォーム。サービスリリースから10年を超え、今ではおよそ1,300社が導入するが、さらなる成長のため、デザイナーの組織づくりに力を入れている。すでに多くの顧客を抱えるサービスがデザイン的改革をするためにぶつかる壁、そして乗り越えるための組織とは。3名のリード...

2019/12/20

VRの初商用化は30年前、現代を生きるクリエイターが知っておくべき歴史と必要な視点とは

 CreatorZine編集部では、6ヵ月にわたってクリエイターの皆さんにおすすめしたい本を紹介し、プレゼントする企画を実施中。今回取り上げるのは、未来を担う技術として注目されている「VR」の歴史を解説した『VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル』です。30年前に初めて商用化されたVR、その歴史を知ることはこれから関連技術を用いて仕事をしていくクリエイターに必要な教養です。※なお、12月分のキャンペーンご応募期間は終了いたしました。ご応募いただきました皆さまありがとうございました。本キャンペー...

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