記事一覧

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2022/11/28 New

Googleがクラウドゲームサービス「Stadia」を閉鎖 その背景にあった落とし穴を探る

 Googleはコスト削減の一環で、2019年にローンチしたゲームサービス「Stadia」を閉鎖することを明らかにしました。同サービスは、クラウドベースのゲームストリーミングサービスで、ソニーのPlayStation Plus、AmazonのLuna、マイクロソフトのXbox Cloud Gamingなどに並ぶことを期待し運営されてきましたが、ユーザー数の獲得が思ったようにいかなかったことが閉鎖の理由のようです。Stadiaのサーバーは来年2023年1月18日にシャットダウンされるとのこと。この...

2022/11/25

[後編]「全員がデザインを適切に使える状態」を目指して ラクスルにおける組織づくりの今とこれから

 2022年8月からVP of Designのポジションを設置し、デザイン組織マネジメントの新章に突入したラクスル。同社で長年デザイン組織を牽引してきた執行役員CPO 水島壮太さんと、そのバトンを引き継いだVP of Designの和泉純一さんの対談を敢行。プロダクトとデザイン、それぞれのトップとして事業の成長を目指すおふたりに、デザイン組織のリアル、ビジネスにおけるデザインの位置づけ、デザイン組織の理想の姿などについて話を聞いた。後編では、デザイン、プロダクトそれぞれのトップとしての役割や日々...

2022/11/24

[前編]半年での解散も経験 ラクスルのCPOとVP of Designが語る、デザイン組織づくりへの試行錯誤

 2022年8月からVP of Designのポジションを設置し、デザイン組織マネジメントの新章に突入したラクスル。同社で長年デザイン組織を牽引してきた執行役員CPO 水島壮太さんと、そのバトンを引き継いだVP of Designの和泉純一さんの対談を敢行。プロダクトとデザイン、それぞれのトップとして事業の成長を目指すおふたりに、デザイン組織のリアル、ビジネスにおけるデザインの位置づけ、デザイン組織の理想の姿などについて話を聞いた。前編では、現在のデザイン組織の体制やそこに至った思いにフォーカス...

2022/11/22

会社で「明日までにチラシ作って」と言われたとき、まず初心者が学ぶべきデザインのコツってなに?

 『レイアウト・デザインの教科書』(SBクリエイティブ)の共著者であり、登録者数8万4,200人(2022年11月現在)の犬の動画を配信するYouTubeの運営も行っているベーコンさんが、ちょっとしたデザイン術やツールの使いかたを解説します。今回は、レイアウトがテーマです。

2022/11/21

AIを活用してプロ級の画像編集が可能に UXの領域をも拡張させる「Luminar Neo」とは

 デジタルプロダクション「factory4」でアプリやさまざまなIoTプロジェクトのUIUXデザインを手がける新谷友樹さんが、UIやUXにまつわるトピックについて解説する本連載。今回は、AIが搭載されたRAW現像ツール「Luminar Neo」についてです。

2022/11/18

急速に拡大を続けるゲーム市場のゆくえ ソニーなどアジアプレイヤーの動きからみる今後の動向

 リセッションの懸念がある中でも成長が続くとみられているゲーム市場。GAFAM含め多くの大手企業が投資を拡大しており、アジア圏ではソニーに加え、TencentやNetEaseによる攻勢も強まっています。とくに注目されているのが、新たなビジネスモデルやフォーマットを目指す動きが活発化している点。コンソール(ゲーム機)分野で強い存在感を示すソニーがモバイルゲーム領域での市場拡大を目論んでいたり、MicrosoftやAmazonも多額の資金を投じていたりと、ゲーム産業では統廃合が加速していると言われて...

2022/11/16

AI・テクノロジーの進化により変化を迫られたウェブマーケターとデザイナー[2000年代後半〜2020年頃]

 2022年8月以降、テキストを入力するとそれに沿った高いクオリティの画像を⽣成するAI「Midjourney」や「Stable Diffusion」が大きな話題となっています。本連載では、こういったAIをはじめとしたテクノロジーの進化が今後のウェブマーケティングや広告クリエイティブに及ぼす影響や、その変化に対応していく方法などについて、ガラパゴスの代表取締役 中平健太さんが解説します。第1回〜第3回では、フィリップ・コトラー氏が提唱したマーケティング論にもとづき、これまでAI・テクノロジーの進...

2022/11/14

変わりつつある“距離”の感覚 Faniconの歴史から見える、これからのファンとクリエイターの関係

 なりたい仕事ランキングの上位に「YouTuber」が名を連ねるようになってから久しい。さらに、ここ数年でファンコミュニティを意識したサービスの注目度も上がっており、規模の大小を問わず、オンライン上での創作・発信やその支援はより身近なものとなってきた。そんななか、ファンコミュニティアプリサービス「Fanicon」を2017年から提供するなど、クリエイターやアーティストとファンの関係構築に携わってきたTHECOOが、2021年に常設スタジオ「BLACKBOX³(ブラックボックス)」を、翌年9月には...

2022/11/11

注目のアップデートや新機能をおさらい 「Adobe MAX 2022 Japan」のキーノートを振り返る

 アドビは2022年10月19日~20日にかけて開催した「Adobe MAX 2022」とあわせ、日本では10月19日に東京タワーフットタウン内にある「RED゜TOKYO TOWER」にて「Adobe MAX Japan 2022」を行った。本イベントはオンライン配信が主軸に据えられており、会場の規模はおさえた形での実施となったが、3年ぶりにリアルな会場での交流機会が設けられたことはトピックのひとつだ。本記事では、日本向けに配信されたキーノートの内容を振り返る。

2022/11/09

Shortsの収益化でクリエイター囲い込みを狙うYouTube 短編動画をめぐる競争のゆくえ

 ソーシャルメディア市場では、TikTokの影響により、短編動画機能を拡充する動きが広がっている。代表的なのはInstagramのReelだが、YouTubeもShortsの機能とコンテンツの強化に注力している。また最新の報道によると、TwitterもTikTokのような短編動画機能を拡充する方向で動いていると言われており、短編動画をめぐる競争は激化の一途となっている。対TikTokでは、InstagramのReelが有望株として注目されてきた。一方YouTubeが2023年にもShortsの収...

2022/11/07

Web3時代のコンテンツづくり――働きかたが多様化する今、クリエイターを取り巻く環境はどう変わるのか

 本連載では、Web3時代にこそクリエイターがおさえておくべきトピックやコンテンツとの関係について、株式会社Mintoの代表取締役・水野和寛さんが解説します。第4回で取りあげるのは「Web3時代のコンテンツづくり」についてです。

2022/11/04

オンラインゲーム『Roblox』、メタバース化への道 その取り組みから見える今後の戦略とは

 Meta社(旧Facebook)が多大な資金を投じ構築しようとしているメタバースの世界。これに先がけいくつかの人気オンラインゲームがメタバースワールドに化けると見る議論が海外メディアで散見されている。候補としてよく挙がるのは、『Fortnite』、『Roblox』、『Minecraft』などだ。実際、これらのゲームを開発する企業はメタバースを意識した取り組みを進めており、ゲームの世界をベースとするメタバースが主流となる可能性は大いにある。今回は、最近とくにメタバース関連の動きが活発化しているR...

2022/11/02

ソシャゲに焦点を当てて解説 キャラ訴求のクリエイティブを魅力的にするための外せないポイントとは

 広告におけるクリエイティブノウハウを解説していく本連載では、アイディアを考える際に基本となる「メディア」、「コンテンツ」、「ターゲット」にそれぞれ焦点を当てていきます。第10回では、キャラクター訴求のクリエイティブ制作についてお伝えします。

2022/10/31

「共創」の新たな形を目指して UUUMの成長戦略から見えた、コラボレーション成功のカギ

 あらゆるステークホルダーを巻き込みながら、企業やブランドを成長させていくことが求められるようになった昨今。その中で大きな役割を果たすようになったのが、クリエイターです。より良いものを生み出すために、両者はどのように関わればいいのか。相乗効果を生むためのポイントとは――。本コーナーでは、企業やブランド、そしてクリエイターの共創のありかたを探ります。今回お話を伺ったのは、UUUMでCMOをつとめる市川義典さんです。

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