記事一覧

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2021/02/08

[新連載]アトラエ竹田さんが解説! デザイナーが事業をデザインするうえで知っておきたい基礎知識とは

 組織の“デザイン”、“デザイン”シンキングなど、さまざまな場面で「デザイン」という言葉が使われるようになりました。そんなUIやUX以外のデザイナーがデザインできるものに、本連載では焦点を当てていきます。解説していただくのは、アトラエでエンゲージメント解析ツール「wevox(ウィボックス)」のデザイナーとして活躍する竹田哲也さん。初回のテーマは「事業のデザイン」です。

2021/02/04

思いこみでユーザーの行動を判断しないために UIの品質を裏付けるユーザビリティテストとは

 株式会社SmartHRのプロダクトデザイングループが、人事労務領域を扱うソフトウェア「SmartHR」開発で培った知識と経験を活かし、業務アプリケーションにおけるデザインアプローチの考えかたをお伝えしてきます。第3回のテーマは「UIの品質を裏付けるユーザビリティテスト」についてです。

2021/02/03

「手段としてのデザインを超えていきたい」 つだしんごさんがYouTubeの先に見据えるものとは

 2020年の大晦日、YouTubeでの更新を「かなり必死で本気」で始めたというデザイナーがいた。Twitterのフォロワー数は6.5万人以上。大学入学後、デザイン制作事業やDtoC事業などを行うトレモロ株式会社を創業。現在は複数社の専属デザイナーとしても活躍する、つだしんごさん(@shin_5_9)だ。「デザイナーとしては贅沢できるようになった」と自らを振り返るつださんが、なぜYouTubeでの投稿を始めたのか。ひとりのデザイナーとして、またイチ個人として、YouTubeの先に何を見据えている...

2021/02/01

アートからアプローチ 不確実性の高い今こそ考えたい、「変化への対応力」の磨きかた

 本連載のテーマは「ビジネス×アート」。コンサルティング会社に勤務するかたわら、アートの作品制作に関するワークショップへの参加、イベント運営などを積極的に行う奥田さんとともに、アートとの関わりを探ります。第7回では、アートで変化への対応力を磨く方法について考えていきます。

2021/01/29

[最終回]企業を巻き込みながら広がりを見せる、「コミュニティドリブン」なプロジェクトとは

 本連載のテーマは「FAB」とコミュニティ。紹介してくださるのは、FabCafe TokyoでCTO兼事業責任者をつとめる金岡大輝さん。FabCafeの活動を通じて、クリエイターとビジネスプロジェクトのコラボレーションのありかたを探ります。最終回のテーマは「コミュニティドリブン」についてです。

2021/01/27

動画広告で成果をだすために クリエイティブに必要な「配信面」と「見せかた」のコツ

 本連載のテーマは、「動画広告のクリエイティブ制作」。「動画広告のクリエイティブを依頼されるケースが増えてきたものの不安がある」、「以前制作したクリエイティブで効果がでなかった」といった動画広告のアレルギーを解消していきます。本連載をとおして、動画広告に関するモヤモヤを晴らしていただけると嬉しいです。第3回のテーマは「配信面と見せかた」についてです。

2021/01/22

理想は「UI/UXが良いと言われなくなること」 wevoxのデザイナー陣が日々意識していることとは

 組織を良くすることは難しい。その理由のひとつが、定量的にその変化を感じることが難しいからではないだろうか。そんな組織が抱える課題にアプローチしているのが、People Tech事業を運営するアトラエだ。同社が提供・運営しているIT/Web業界に強い求人メディア「Green(グリーン)」、人工知能を活用したビジネスパーソン向けのマッチングアプリ「yenta(イェンタ)」、エンゲージメント解析ツール「wevox(ウィボックス)」のなかから、今回話を聞いたのはwevoxに関わるデザイナー陣。デジタル...

2021/01/21

[最終回]フェーズごとに考える、クリエイティブディレクターに求められる役割とは

 面白いアイディアがあるのになかなか実現まで至らない。斬新な企画を世の中に打ち出したいけれど何から始めたらいいかわからない。そんな風に考えるクリエイター、マーケターの方に向け、本連載では「面白いアイディア」を実現するためのヒントをお伝えしていきます。最終回となる第12回は、「クリエイティブディレクターの役割」をテーマにお届けします。

2021/01/18

コンサルタントからデザイナーに抜擢 「モチベーションクラウド」杉江さんが意識する時間軸と空間軸とは

 2000年に創業し、組織人事コンサルティングの領域でさまざまな組織や人事の課題を解決してきたリンクアンドモチベーション。コンサルティングのみならず、組織開発のためのクラウドサービスの開発・提供も行っている。そのうちのひとつ、「モチベーションクラウド」と呼ばれる国内初の組織改善クラウドで、社内初のインハウスデザイナーとして活躍しているのが杉江美祥さん。新卒で入社し、コンサルタントとしてお客さまの組織変革のサポートに4年間従事したのち、未経験ながらデザイナーに抜擢された人物だ。そんな杉江さんは日々...

2021/01/14

実践してきたナレッジを公開 デザインセンターが機能するために必要な3つのこと

 どうやってチームをマネジメントしていくか――。そんな悩みを抱えている管理職の方も多いのではないでしょうか。本連載では、インターネットメディア事業を行っているキュービックでCDO(Chief Design Officer)を務めている篠原健さんに、「デザイナーのマネジメント」をテーマに解説していただきます。第4回は「デザインセンター制」についてです。

2021/01/12

元GoogleのデザインリードがLINEデザイン組織のトップに 金善琯さんのデザイン組織論とは

 2019年の10月。LINEのクリエイティブを総括するクリエイティブセンターに、新たなセンター長が着任した。 Googleでグローバルサーチ、 Google+のデザインをリードし、 Googleの様々なサービスのデザインを統合する「Kennedy Project」など Googleの核心プロジェクトを導いてきた金善琯(Kim Sunkwan、以下Sunkwan)さんだ。 Googleで組織をリードすることを経験したSunkwanさんは、チームマネジメントでなにを大切にしてきたのか。リーダーに不...

2021/01/08

スクエニ社内に眠る一般未公開の作画を活用 「オンライン展示会」の裏側と若手デザイナーの気づきとは

 『ファイナルファンタジー』(以下、FF)、『ドラゴンクエスト』、『キングダムハーツ』など多数の人気ゲームタイトルをもつスクウェア・エニックスに、社内のクリエイターをマネジメントする専門部署「クリエイティブ推進部(以下、クリ推)」があるのをご存知だろうか。そんなクリ推が2020年秋から、世にでていない絵を含めた著名ゲームのアートワークを社内向けに披露するべく開催している「オンライン展示会」を開催した。スクエニはなぜ“インナー向け”の展示会を開催することにしたのか。実際に展示を行ったクリエイターの...

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