記事一覧

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2023/11/02

簡易チェックリスト付きで解説 デザインシステムで担保するアクセシビリティ品質とは 

 株式会社SmartHRで、SmartHRのプロダクトを誰もが使えるようにすることをミッションとしたデザイン組織「プログレッシブデザイングループ」、通称「プログレ」が、今まで培ってきた知見をもとに、デザインを活用したアクセシビリティ向上の取り組みを解説します。第2回は「デザインシステムで担保するアクセシビリティ品質」についてです。

2023/10/31

「仮説は間違っていなかった」 BUMPリリースから50万DL超えまでの道のりとこれからの仕掛け【後編】

 ショート動画全盛の時代に新たなアプリが登場した。1話3分のショートドラマアプリ「BUMP」だ。BUMPを手掛けるemoleで代表取締役をつとめる澤村直道さんは、1994年生まれ。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」に選出された人物だ。アプリのダウンロード数はリリースから約8ヵ月で50万超え、今年9月には2.6億円の資金調達実施など、業界でもその注目度は増している。そんなBUMPはどのような背景で生まれ、どのように成長してきたのか、今何を見据えているのか。後編ではビジネスモデルや...

2023/10/30

人生をかけてエンタメ業界を変えていく ショートドラマアプリ「BUMP」ができるまでの4年間の物語【前編】

 ショート動画全盛の時代に新たなアプリが登場した。1話3分のショートドラマアプリ「BUMP」だ。BUMPを手掛けるemoleで代表取締役をつとめる澤村直道さんは、1994年生まれ。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」に選出された人物だ。アプリのダウンロード数はリリースから約8ヵ月で50万超え、今年9月には2.6億円の資金調達実施など、業界でもその注目度は増している。そんなBUMPはどんな背景で生まれ、どのように成長してきたのか、今何を見据えているのか。前編では澤村さんに、BUMP...

2023/10/27

組織にデザインシステムが必要な理由とは――その効果や価値を徹底解説

 これまでさまざまな組織のデザインシステム構築や運用を支援してきたグッドパッチ。本連載ではデザインシステムにフォーカスし、その概要や歴史、導入から運用、構築にいたるまで網羅的にお届けします。第2回は「デザインシステムの意義や効果」についてです。

2023/10/26

身体がもつ経験や記憶が、世界観を生み出す――「BUoY」芸術監督・岸本佳子さん

 東京・北千住で、劇場とカフェ、ギャラリーを擁する複合アートセンター「BUoY(ブイ)」を経営している岸本佳子さん。元ボウリング場を改装したギャラリーでは社会性の強いアーティストの展示やパフォーマンスを展開しています。ドラマプロデューサーで世界観研究所所長のたちばなやすひとさんが、さまざまなクリエイターと「世界観」の正体を考える本連載。第4回はBUoY(ブイ)を取材場所に、岸本さんが考える「世界観」に迫ります。

2023/10/23

動画生成AIと創作の未来像――AIが動画を制作できるようになった先でクリエイターに求められること

 生成AIのブームが到来して以来、新しい技術への期待とともに、次世代のクリエイターに求められるありかたに漠然とした不安や疑問を持つ人が増えたのではないでしょうか。この連載では、XRやAIといった先端テック×クリエイティブの分野で活動し、企業のR&D支援を行うCHAOSRUの内藤薫さんがその実態と未来像を探っていきます。今回は「動画生成AI」がテーマです。

2023/10/20

[イベントレポ]デザイン組織づくりに悩む人たちへ 現場の実践者が語る設計のヒントとは

 事業内容や組織の文化によって、最適な工夫が求められるデザイン組織の構築。9月15日に開催された「CreatorZine Webinar for Designers」では、デザイン組織づくりに取り組むグッドパッチ、Muture、SmartHR、エムスリーらが登壇。それぞれがぶつかった壁やチームで成果を出すための取り組みについて語った。

2023/10/18

“良い写真”のためのコミュニケーションとは AD/コピーライター/フォトグラファーが徹底解説[座談会前編]

 「経験も知識もないのに、仕事で撮影のディレクションを任された」。そんなとき何から手をつけるべきでしょうか。撮影ビギナーの方に向け、デザイン会社・コンセントのデザイナーやディレクターが普段業務で実践していることや考えかたなどのノウハウを紹介してきた本連載も最終回。「企画編」「準備編」「撮影当日編」と前回までの3回で共通していたチームワークやコミュニケーションの大切さ。「大切なのはわかったけれど、具体的にどうすればいい?」。そんな疑問の解決のヒントになるよう、実際に撮影プロジェクトをいくつも一緒に...

2023/10/16

GMOペパボのVI刷新から一貫性を保つ仕組みづくりまで[コミュニケーションデザイン編]

 2021年までは分権型の組織だったものの、2022年から集権型のデザインチームを立ち上げたGMOペパボ EC事業部。本連載では同社が開発・運営するSaaS型ECプラットフォーム「カラーミーショップ」のシニアデザインリードをつとめる山林 茜さんが、デザイン組織としての取り組みや、デザイナーの育成方法などについて解説します。今回は「VI刷新から一貫性を保つ仕組み」がテーマです。

2023/10/13

[新連載]トラブルがつきもの? 調査で見えてきた、コンテンツ事業における契約業務の難しさ

 日々どれだけの契約を結んでいるか、自身の会社を思い浮かべてみてほしい。外部のクリエイターや制作会社に発注する場合もあれば、逆に発注を受ける場合もあるだろう。口頭契約も含めると、意外と身近に存在するのが契約だ。しかし、実際の制作業務と比較すると軽視されがちな業務でもある。本連載では、「Contract One」を提供するSansan株式会社が、コンテンツに関わる企業が意識すべき、契約業務の重要性や、課題などを解説。初回では、契約業務を軽視するとどのようなリスクが発生し得るのか、Sansanが実施...

2023/10/12

「じゃがりこ」とSUZURIのパッケージデザインコンテストが好調 背景から見えたクリエイターコラボのヒント

 2023年8月から9月にかけて、GMOペパボが展開するオリジナルグッズ作成・販売サービスのSUZURI byGMOペパボ(以下、SUZURI)とカルビーの「じゃがりこ」がコラボし、パッケージデザインを募集するコンテストが行われた。本コンテストは、SUZURIのもつ画像合成技術を活用して作品を募集し、上位3作品のデザインは、2024年夏ごろより全国での期間限定発売を予定していることもあり、SUZURIのコンテストとしてもこれまでにない盛りあがりを見せていたという。今回は、カルビーで「じゃがりこ」...

2023/10/10

AIはガイドラインに沿ったデザインを可能にするのか 現時点での可否を検証してみた

 本連載のテーマは、ビジネスシーンに大きなインパクトを与えているAIとデザイナーのコラボレーション。デザイナーとして活躍する小木曽槙一さんが、AIとデザインの可能性を探るべく、実務に活かすことができる技術やツールを選定し、それらを検証していきます。今回は「デザインガイドラインと「AI」について解説します。

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