記事一覧

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2024/01/26

糸島の地で追及するのは「機能美」 Douglas Weberさんに聞く、ものづくりの本質とその哲学

 Douglas Weberさんは、福岡県糸島市在住のデザインエンジニアだ。AppleのプロダクトデザイナーだったWeberさんは、2014年にコーヒー関連プロダクトを開発・販売するWeber Workshopsを立ち上げ、糸島を拠点に活動している。革新的で高品質なプロダクトを生み出しつづける同社は、どのような信念をもってものづくりに向き合っているのか。Weberさんの考えるものづくりの本質やこだわりについて話を聞いた。

2024/01/25

事業成長を牽引するために 非デザイン領域にデザインを浸透させる重要性とデザイナーに求められること

 「組織崩壊」「部門間の孤立」「組織の成長痛」「n人の壁」は、スタートアップや成長企業が直面する組織課題として耳にすることが多くなりました。こうした課題に対してデザイナーは、組織の中でデザインの力を特殊能力にせず、企業の構造的な問題を解決し成長を促すために「組織に対してデザインをどのように使うのか」を深く理解し、実践に移すことが重要になっています。本記事では組織とデザインの観点から「非デザイン領域にデザインを浸透させる重要性」と「組織をつなげるためのデザインプロセス」を、プロダクトデザイナーとし...

2024/01/23

AIが見せてくれる「パラレルワールドの自分」 KATEのメイクシミュレーターに込められた工夫を担当者が語る

 KATEが2023年9月から展開しているメイクシミュレーター「KATE MULTIVERSE HOLE」をご存じだろうか。AIによるレコメンドを通して、まるで「別世界にいる自分」のような新たなメイク提案を受けられる「世界に1台」のメイクシミュレーターだ。本記事ではKATEのマーケティング・PR担当者に、開発の工夫などを聞いた。

2024/01/19

普及に課題はあるもののクリエイターにとって魅力的な「AR」と「MR」 象徴的な事例や今後の可能性を考察

 XRやメタバースといったキーワードは依然として未来を感じさせる魅力的な響きを含む一方、一過性のブームが去ったように捉えられる風潮もあります。こうしたなか、デザイナーやクリエイターとしてバーチャル文化とどのように向き合うべきなのか、疑問に思う人も多いかもしれません。この連載では、デザイナーやクリエイターの観点を主軸に、Oculus Rift DK1時代からXRに取り組み作品制作や企業のXR導入支援を行ってきたCHAOSRU代表の内藤薫さんが、その全体像を俯瞰した考察をまとめていきます。第2回は「...

2024/01/18

ポッキーなど各ブランドとは別に会社公式アカウントを運用 江崎グリコ流、SNS活用とは

 江崎グリコといえば、言わずと知れた日本の菓子メーカーの1社。創立は1922年で、大阪府大阪市に本社を置く。ポッキーやプリッツ、ビスコなどロングセラーのお菓子以外にも、冷菓や飲料、サプリメントなどを幅広く取り扱っていることも特徴だ。そんな同社は2022年12月に「デジタル推進部」を新設。黎明期ともいえる時期から行っていたSNS運用にもいっそう力を入れているという。今回はデジタル推進部に所属する桑原拓己さんにインタビューを実施。同社におけるSNS運用の考えかたについて話を聞いた。

2024/01/16

デザインで行政を良くしたい JAPAN+Dコアメンバー/経産省・平山さんの奮闘から探る、企業とデザインの関係

 経済産業省に「JAPAN+D」というプロジェクトがあることをご存じだろうか。20代、30代の職員有志を中心としたチームで、経済産業省全体へのデザインアプローチの普及を目指している。今回話を聞いたのは、そのボードメンバーとして当初からプロジェクトに関わる経済産業省 九州産業局の平山由佳さん。2018年に同局でデザイン担当になるまでまったくデザインとは接点がなかった平山さんは、なぜ行政の課題をデザインで解決しようと思ったのか。デザイナーではない立場で深く関わってきたからこそ実感するデザインの価値と...

2024/01/15

アクセシビリティ向上で「すべての人が使える製品」を目指す 障害当事者と協力して進めた改善プロセスとは

 株式会社SmartHRで、SmartHRのプロダクトを誰もが使えるようにすることをミッションとしたデザイン組織「プログレッシブデザイングループ」、通称「プログレ」が、今まで培ってきた知見をもとに、デザインを活用したアクセシビリティ向上の取り組みを解説します。最終回となる第4回は「障害当事者と協力して進めた改善プロセス」についてです。

2024/01/12

なぜ「想像以上」の成果が出せたのか にじさんじ×味ぽんコラボから見えた成功のヒントとVTuberの可能性

 Instagram、X、TikTok、YouTubeとさまざまな形でクリエイターとコラボレーションをしてきた味ぽんが次の一手に選んだのは、VTuberを起用した取り組み。にじさんじ所属のVTuber4名と「味ぽんの料理対決」をテーマにライブ配信をするというものだ。なぜ今回の施策を行うに至ったのか。企画の際にブランドとして心がけたこととは。本施策を主導した味ぽん担当者の吉岡真優さんに話を聞いた。

2024/01/11

ゆめみが解説 デジタルプロダクト開発を「より好ましい状態」にするデザインシステムとは

 本連載は、DXによって引き起こされるさまざまな業務、プロダクト、ビジネス変革に適応すべく求められるデザインの新しい在りかたについて探求します。専門職能ではなく、ソフトスキルとしてデザインを再定義した「デザイン・イネーブルメント」という考えかたをテーマに、その根幹にある思想や体系的な構造を可能な限りわかりやすく紐解いていきます。  なお、本記事はBiz/Zineの連載「デザイン・イネーブルメントによるDX推進」の第5回です。クリエイティブ領域と親和性の高いことから、CreatorZin...

2024/01/09

NECのCDO勝沼さんの取り組みから、「デザインに投資してほしい」と考える人がとるべき行動が見えてきた

 CDOやCXOとして活躍するクリエイターに日々の取り組みなどについて取材をする本コーナー。今回登場するのは、NECでCDO(チーフデザインオフィサー)をつとめる勝沼潤さんだ。従業員12万人を抱える同社では、2023年4月に初となるCDOを設置。経営の一翼を担う役割を、デザイナーに任せるという決断をしたのには、どのような背景があったのだろう。その裏側には、デザインの力でNECブランドを輝かせるために行った、勝沼さんのさまざまなアクションがあった。

2024/01/05

複数チームで一貫したプロダクト開発を行う仕組みとは<プロダクトデザイン編>

 2021年までは分権型の組織だったものの、2022年から集権型のデザインチームを立ち上げたGMOペパボ EC事業部。本連載では同社が開発・運営するSaaS型ECプラットフォーム「カラーミーショップ」のシニアデザインリードをつとめる山林 茜さんが、デザイン組織としての取り組みや、デザイナーの育成方法などについて解説します。今回は「プロダクトデザインにおける一貫性を保つ仕組みづくり」がテーマです。

2023/12/27

[新連載]結局VRデバイスってどうなの?創作ツールなどデバイス面から見たVRをクリエイターが考察

 XRやメタバースといったキーワードは依然として未来を感じさせる魅力的な響きを含む一方、一過性のブームが去ったように捉えられる風潮もあります。こうしたなか、デザイナーやクリエイターとしてバーチャル文化とどのように向き合うべきなのか、疑問に思う人も多いかもしれません。この連載では、デザイナーやクリエイターの観点を主軸に、Oculus Rift DK1時代からXRに取り組み作品制作や企業のXR導入支援を行ってきたCHAOSRU代表の内藤薫さんが、その全体像を俯瞰した考察をまとめていきます。第1回は「...

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