記事一覧

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2021/03/17

いまサービスデザインに求められるデザイナーの役割とは――ハナユメのコロナ禍における取り組みから考える

 長期化するコロナ禍により多くのカップルが結婚式の延期・キャンセルを余儀なくされている。一生の思い出であり、人生の新たな門出となる結婚式は、「感謝」を人に伝える大切な文化。結婚式を挙げたくても挙げられないカップルやコロナ禍の影響を受けた結婚式場などに寄り添いサポートしていきたいと語るのは、結婚式場情報サイト「ハナユメ」を運営するエイチームブライズのデザイナーである大矢真理子さんだ。ウィズコロナ時代における結婚式をサポートするために取り組んだこと、サービスデザインにおいてデザイナーに求められる役割...

2021/03/12

DX時代のコミュニケーション課題を解決 ADKクリエイティブ・ワンが提供する「ONE ONLINE」とは

 編集部が注目のクリエイティブ関連サービスを紹介していく本コーナー。今回は、ADKクリエイティブ・ワンが開発・提供する「ONE ONLINE」をピックアップ。同社でアクティベーションプロデュース業務に携わる久嶋一嘉さんと宗田義久さんにお答えいただきました。

2021/03/11

運用型広告代理店がデザインを内製する意義とは アナグラム仙波さんがクリエイティブチーム立ち上げを語る

 今回話を聞いたのは、インターネット運用型広告事業を中心に展開し、企業のマーケティング支援を行っているアナグラム。言葉のとおり、同社は企業のリスティング広告やFacebook広告などの運用代行を生業としているため、BtoB向けのプロダクトやサービスをもっているわけではない。そんなアナグラムが、2020年10月にクリエイティブチームを立ち上げたというのだ。なぜ専属のチームをつくることになったのか。またチームとして始動したことで気づいた社内における“デザイン”の捉えかたとは――。クリエイティブチーム...

2021/03/09

ワークインライフの視点で生まれたパーティション「SASAU」とは 日建設計の越境デザイン集団・NADが語る

 コロナ禍で在宅勤務が働き方の一般的な選択肢になりつつあるなか、そんな時流に合ったプロダクトが注目を集めている。緩やかに空間を仕切り、リビングやダイニングをワークスペースに変えられる「SASAU」のパーティションツールだ。「文具以上家具未満」を掲げるこの新しいプロダクトシリーズ立ち上げの背景や製品へのこだわり、今後の展開について、企画・デザインを担当したNADの皆さんに伺った。

2021/03/05

[#2]デザイナーがチームをデザインするために――必要なふたつの要素と基礎知識を紹介

 組織の“デザイン”、“デザイン”シンキングなど、さまざまな場面で「デザイン」という言葉が使われるようになりました。そんなUIやUX以外のデザイナーがデザインできるものに、本連載では焦点を当てていきます。解説していただくのは、アトラエでエンゲージメント解析ツール「wevox(ウィボックス)」のデザイナーとして活躍する竹田哲也さん。第2回のテーマは「チームづくり」です。

2021/03/02

これからは社会背景や文脈の考慮も デザインの効率化を進めるための「命名」とは

 株式会社SmartHRのプロダクトデザイングループが、人事労務領域を扱うソフトウェア「SmartHR」開発で培った知識と経験を活かし、業務アプリケーションにおけるデザインアプローチの考えかたをお伝えしてきます。第4回のテーマは「デザインの効率化を進めるための命名」についてです。

2021/02/26

B向けツールとしての使いやすさと“ほっこりさ”の両立を目指して Uniposリードデザイナー・土屋さんが語る

「『はたらく』と『人』を大切にできる世界に」をビジョンに掲げ、バラバラな組織をひとつにするコラボレーション改善クラウド「Unipos」を運営するFringe81株式会社 Uniposカンパニー。感謝の気持ちに、ポイント(ギフトや少額の金銭に交換可能)を添えたメッセージを投稿したり、共感した投稿に拍手をおくるなど感謝や賞賛を伝えることができる。企業向けのサービスでありながら、Uniposが目指すのは特定の業務の効率化や代替を主としていない。その目的は企業の理念浸透や、信頼し合える関係性の構築、つま...

2021/02/25

未来を描き、変化に対応するために 「ビジネスによって問題提起をする力」をアート作品に学ぶ

 本連載のテーマは「ビジネス×アート」。コンサルティング会社に勤務するかたわら、アートの作品制作に関するワークショップへの参加、イベント運営などを積極的に行う奥田さんとともに、アートとの関わりを探ります。前回に続き第9回では、変化に対応する力について考えていきます。

2021/02/22

2021年のビジュアルトレンドとは 後藤あゆみさんとPIXTAがコロナ禍によるクリエイティブの変化を解説

 ピクスタは、ビジュアル表現を通じて世の中に発信する生業の人々を対象に、2021年のクリエイティブに何が求められていくのかを考察する無料オンラインイベント「クリエイティブ業界人必見!2021年ビジュアルトレンド」を開催。クリエイティブプロデューサーの後藤あゆみさんをゲストに迎え、2021年の写真・イラストのトレンドを考察した「Creative Trend 2021」について深掘りしました。本記事ではその様子をお届けします。

2021/02/18

勝ちパターンにたどり着くために 動画広告のクリエイティブにおけるPDCAの回しかたとは

 本連載のテーマは、「動画広告のクリエイティブ制作」。「動画広告のクリエイティブを依頼されるケースが増えてきたものの不安がある」、「以前制作したクリエイティブで効果がでなかった」といった動画広告のアレルギーを解消していきます。本連載をとおして、動画広告に関するモヤモヤを晴らしていただけると嬉しいです。第4回のテーマは「PDCAの回し方」についてです。

2021/02/10

[最終回]異なる文化間の共創に必要な3つのキーワードとは――次の発明を生み出す働き方に近づくために

 レイ・イナモトさんが2016年にニューヨークで創業し、今年2019年の7月に東京オフィスを設立した「I&CO Tokyo」の共同代表・間澤崇さんによる連載。アクセンチュアのコンサルタントとしてさまざまな企業戦略を手がけてきた間澤さんが、ビジネスでも必要不可欠なデザインが持つ役割や効果を紐解くことで、クリエイターがビジネスというフィールドで戦っていく武器とその効果的な使用法を、全3章でお伝えします。今回が最終回となる本連載。「次の発明を生み出す働き方」がテーマの第3章より、「異なる文化の...

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