記事一覧

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2019/08/05

“少年漫画の主人公みたいな戦いかた”を デザイナーたちが「noteらしさ」の先に見据えるもの

 企業のデザイナーチームをリレー形式で紹介する本企画。初回は、サービス開始から5年あまりで月間利用者数1,000万人を超えたnoteを運営するピースオブケイクだ。SNSのタイムラインでは、『ブログ』でも『ホームページ』でもなく、「『note』を書きました」という投稿がすっかり定着している。この急成長の裏側には、2017年10月から本格的に始まった「カイゼン施策」があるという。機能追加や外部提携など、大きな施策だけでも年間100件以上が公開されている。これらをスピーディーかつ「noteらしく」実現...

2019/08/02

今なぜ“アート”なのか ゼロからイチを生む「Art Thinking Improbable Workshop」の全貌とは

 マイクロソフトは、6月21日~6月23日の3日間にわたり、さまざまなアーティストを講師に迎え、ゼロからイチを生み出す視点やスキルを学ぶアート思考プログラム「Art Thinking Improbable Workshop」を株式会社HEART CATCHとともに開催した。本記事ではその様子を、ワークショップを通して生み出された作品と参加者の声とともにお届けする。

2019/07/31

[レポート]デザイナー、編集者、マークアップエンジニアらが考える“タイポグラフィ”とは

 6月9日に東京・Abema Towers で、PCやスマートフォン、サイネージ、HMDといったオンスクリーン媒体を対象にしたタイポグラフィを扱うセミナーイベント『オンスクリーン・タイポグラフィ・デイ』が開催された。主催は、日本デザインセンターのクリエイティブディレクター/デザイナーである関口裕さんと、コンセプター/デザイナーのカワセタケヒロさん。カワセさんのほか5名のクリエイターがそれぞれセッションを行ったのち、登壇した5名と主催の両名を交え、パネルディスカッションと質疑応答が行われた。この記...

2019/07/29

目指すは国民的キャラクター! ヤフー公式キャラを育てるデザイナーの仕事とは

 ヤフーのサービス利用時に、ふとしたタイミングで現れる公式キャラクター「けんさくとえんじん」。そのイラスト制作やデザインを担当するのが、同社デザイナーの武井友里恵さんと金田香澄さんだ。ユーザーとのコミュニケーションを円滑にし、ファンを獲得していくために、キャラクターをどう作り、活用しているのか。デザイナーとして、また、キャラクタープロジェクト全体としての公式キャラクターの「育てかた」を、おふたりに聞いた。

2019/07/25

[初心者向け]ことばから考えるUIデザインの基本~インターフェイスとデザイン編~

 UIを作ったことがないひと、初めて作るひと、制作をお願いするひとなど、初心者の方に向けて書きました。「UIデザインってなんだろな」「つくるってどうするのかな」ということをゆるっと理解してもらえたら嬉しいです。初回のテーマは「インターフェイスとデザイン」です。(本連載は、フェンリルの新卒社員に向けて作った資料の改修版をもとにしています)

2019/07/23

[後編]デザイン×データ論――今後のクリエイターに必要な仮説検証とマーケティングの話

 今回デザインとデータについて話を伺ったのは、アドビでコンサルタントとしてユーザーの課題解決にあたった経験をもち、現在はプロダクトエバンジェリストをつとめる安西敬介さんと、同社で2018年までCreative Cloudスペシャリストとして活躍し、現在はビジネスディベロップメントマネージャーをつとめる阿部成行さん。後編では、これからのクリエイターに求められる視点やスキルについて話を伺った。  

2019/07/18

[前編]デザイン×データ論――クリエイティブの定義が今、変わりつつあるのかもしれない

 今回デザインとデータについて話を伺ったのは、アドビでコンサルタントとしてユーザーの課題解決にあたった経験をもち、現在はプロダクトエバンジェリストをつとめる安西敬介さんと、同社で2018年までCreative Cloudスペシャリストとして活躍し、現在はビジネスディベロップメントマネージャーをつとめる阿部成行さん。おふたりが取材の中で口を揃えて語ったのは、「クリエイティブの考えかたや定義自体が変わってきているように思う」ということ。それはなぜなのだろうか。前編では、これからのデザインにデータが必...

2019/07/16

「とりあえずかっこよく」ではダメ フォトグラファーに依頼する前に決めるべきこと

 クリエイティブにとって大事な要素のひとつ「写真」。なにかプロジェクトに携わるとき、フォトグラファーと一緒に制作を進めるというクリエイターの方も多いのではないでしょうか。本連載では、ピクスタが運営する法人向け出張撮影サービス「fotowa biz」チームが、写真のクオリティをアップさせるためのフォトグラファーとの付き合いかたや、おさえておきたい著作権の知識などについてお伝えします。初回は、「フォトグラファーに依頼するための前準備」についてです。

2019/07/12

フォントの歴史から見えること~文字の誕生から活版印刷、手動写植機の登場まで

 文字やフォントは、すべての人にとって、コミュニケーション上、欠かせない存在であり、情報を正確に伝えるためのUI/UXです。「フォントおじさん」としても知られるソフトバンク・テクノロジーの関口浩之さんによる連載「ゼロから学ぶフォントの話」は、文字の歴史から始まり、フォントの役割、文字の組みかた、紙とウェブ、Webフォント、フォントの未来などを取り上げるとともに、コンテキストに応じた書体の選びかたを考察したり、実例をもとに効果やメリットなどを紹介していきます。第1回は、「文字の歴史を学ぶ」です。 ...

2019/07/10

スマホゲームでUI/UXが大切なワケ なぜCAは「UIUX Lab」を立ち上げたのか

 サイバーエージェントに「UIUX Lab」という組織が存在するのをご存知だろうか。サイバーエージェントの子会社群で成り立つゲーム事業でUI/UXに関する知見をため、それをスマホゲーム開発に活かしていくことを目的に2016年に立ち上げられた。なぜサイバーエージェントは、“スマホゲーム”のUI/UXに特化した組織を立ち上げたのか。“スマホゲーム”ならではのUI/UX設計のポイントとは。UIUX Labで代表をつとめる鷲山優作さんに、ウェブデザイナーを経験したからこその視点を交えながら話を伺った。 ...

2019/07/08

ZOZOのAlexaスキル開発の裏側/オルビスが企画開始から約30日でスキルをリリースできた理由

 Amazon公式認定Alexaエージェンシーが中心となり、Alexaスキルをビジネスに取り入れている企業が一堂に集結したカンファレンス『VoiceUI Show ~2019 Spring~』が2019年5月30日に開催された。本イベントは、Amazonより公式に認定を受けたAlexaスキル開発エージェンシーが中心となり立ち上げられ、当日は企業のAlexaスキルの活用事例紹介やAmazon Echoでのデモ、無料相談などのコンテンツが用意された。本記事では、ZOZOテクノロジーズの中村友香さん、...

2019/07/04

“ストーリーテラー”として何が必要か SHIFTBRAINのUXデザイナー兼アートディレクターに聞く

 デザイナーのキャリアはさまざまだ。フリーランスとして自らのデザインを追求する道もあれば、企業というチームから生まれるシナジーをデザインに昇華する道もあり、フィールドを思い切って国外に移す道もある。これらすべての道を経験しているのが、今回お話を伺ったシフトブレインの及川昇さんだ。日本とイギリス、個人と企業……。及川さんが選択してきたこれまでのキャリアと、現在の肩書きであるアートディレクター兼UXデザイナーとして大事にしているポリシーを語ってもらった。

2019/07/01

コンテンツ制作、展示、イベント……ROBOTのインタラクティブディレクターを今も突き動かすもの

 「インタラクティブ」も「ディレクター」も、今では目新しい言葉ではないように思うが、「インタラクティブディレクター」と聞くと、まだあまり耳馴染みがないという人のほうが多いかもしれない。そんな「インタラクティブディレクター」という肩書の元、およそ10年にわたってコンテンツに携わってきたのが、ロボットの田中朝子さんだ。そんな田中さんが今まで手がけてきたコンテンツを振り返りながら、ディレクターとしての根幹を探った。

2019/07/01

「Yahoo! JAPANアプリ」のUI設計で欠かせない視点とは 理想の姿とともに若手デザイナーが語る

 2014年に新卒でヤフーに入社。それ以降、アプリに携わり続けているのがデザイナーの細見沙央梨さんだ。膨大な数のユーザーを抱える「Yahoo! JAPANアプリ 」だからこそ、UI/UX設計で心がけていることとは。細見さんが社内のみならず、社外での活動も積極的に行う理由とは。若手デザイナーとして存在感を放つ細見さんに、話を聞いた。

2019/07/01

Goodpatchの5つのコアバリューに込められた「成長したいクリエイター」に必要なもの

自社の経営理念と行動指針を暗誦できる人が、果たしてどれだけいるのか。うろ覚えの人もいれば、「そんなものあった?」と存在すら意識していない人もいるのではないだろうか。デザインの力でビジネス課題を解決するGoodpatchは一度、「ビジョン・ミッション・バリュー」という3つの柱を重視していたにも関わらず、バリューの浸透に一度失敗している。それに挫けず、バリューの再浸透を諦めなかったのは代表取締役社長兼CEO土屋尚史さんの企業文化に対する熱い想いがあったからだ。今回は大きな反響を呼んだnote「カルチ...

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