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フォントに関する記事とニュース

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2020/07/22

「デジタルフォント」で課題を解決 DONGURIはなぜフォント開発サービスを生み出したのか

 タイポグラフィックデザイナー。ブランディング・デザインコンサルティングファーム 「DONGURI」に所属する今市達也さんは、そんな肩書を名乗っている。今やグラフィックデザインやウェブデザインのみならず、ビジネスのプロセスや組織の設計などさまざまな領域にわたって使われている“デザイン”という言葉だが、同社ではこれを「顧客の課題を解決すること」として定義している。いったい、「文字のデザイン」を通じて、どのように課題を解決することができるのだろうか。そして、文字は、いったいどのような可能性を秘めてい...

2019/08/19

交通標識の書体は?書体とフォントの違いって? 街なかにあるフォントからその役割を考える

 文字やフォントは、すべての人にとって、コミュニケーション上、欠かせない存在であり、情報を正確に伝えるためのユーザーインターフェースです。「フォントおじさん」としても知られるソフトバンク・テクノロジーの関口浩之さんによる連載「ゼロから学ぶフォントの話」は、文字の歴史から始まり、フォントの役割、文字の組みかた、紙とウェブ、Webフォント、フォントの未来などを取り上げるとともに、コンテキストに応じた書体の選びかたを考察し、実例をもとに効果やメリットなどを紹介していきます。第1回では「文字の歴史を学ぶ...

2019/07/31

[レポート]デザイナー、編集者、マークアップエンジニアらが考える“タイポグラフィ”とは

 6月9日に東京・Abema Towers で、PCやスマートフォン、サイネージ、HMDといったオンスクリーン媒体を対象にしたタイポグラフィを扱うセミナーイベント『オンスクリーン・タイポグラフィ・デイ』が開催された。主催は、日本デザインセンターのクリエイティブディレクター/デザイナーである関口裕さんと、コンセプター/デザイナーのカワセタケヒロさん。カワセさんのほか5名のクリエイターがそれぞれセッションを行ったのち、登壇した5名と主催の両名を交え、パネルディスカッションと質疑応答が行われた。この記...

2019/07/12

フォントの歴史から見えること~文字の誕生から活版印刷、手動写植機の登場まで

 文字やフォントは、すべての人にとって、コミュニケーション上、欠かせない存在であり、情報を正確に伝えるためのUI/UXです。「フォントおじさん」としても知られるソフトバンク・テクノロジーの関口浩之さんによる連載「ゼロから学ぶフォントの話」は、文字の歴史から始まり、フォントの役割、文字の組みかた、紙とウェブ、Webフォント、フォントの未来などを取り上げるとともに、コンテキストに応じた書体の選びかたを考察したり、実例をもとに効果やメリットなどを紹介していきます。第1回は、「文字の歴史を学ぶ」です。 ...

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