記事一覧

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2020/10/22 New

UX向上のためにもっとも重要なのは? サービスの品質と顧客のエンゲージメントを決定づける5つの要素

 ここ数年、耳にする機会も増えた「サービスデザイン」という言葉。本連載ではその基本について、フェンリルでサービスデザインを担うSD部が解説します。第3回は「サービスの価値を高める要素」についてです。

2020/10/20

“リファイン”を決断した理由とは BASEが初めてロゴを変えた過程を振り返る

 2020年9月。BASEは、同社が運営するEコマースプラットフォーム「BASE」のサービスロゴをリファインしたことを発表した。8年前の創業以来、同じサービスロゴを使用してきたBASEは、なぜこのタイミングでロゴを変えることに決めたのか。そして、大きく印象を変えるという選択肢もあったなか、なぜリファイン(洗練)させるだけにとどめたのか。VP of ProductとしてBASE全体のプロダクトを統括している神宮司誠仁さんと、ロゴやキャンペーンの設計などコミュニケーション領域全般で活躍しているコミュ...

2020/10/19

デザイナーの貢献できる領域はより広範囲に いまECサイトをデザインする4つの魅力とは

 デザインのなかでもECサイトにフォーカスし、ECサイトに活かせるデザインの考えかたなどをお伝えしていく本連載。解説していただくのは、ECプラットフォームShopifyをベースとしたECサイト制作・コンサルティングを行っている、non-standard worldの佐藤昭太さんです。最終回となる第3回では、「デザイナーがECサイトを手がける魅力」がテーマです。

2020/10/16

SNS広告成功のカギはクリエイティブ 動画生成スマートエンジン「RICHKA」の担当者が解説

 本連載のテーマは、「動画広告のクリエイティブ制作」。動画広告のクリエイティブを依頼されるケースが増えてきたものの不安がある、以前、制作したクリエイティブで効果がでなかった、といった動画広告のアレルギーを解消していきます。本連載をとおして、動画広告に関するモヤモヤを晴らしていただけると嬉しいです。

2020/10/14

着想を得たのは「パラリンピアン」 Zoffのリブランディングで佐藤夏生さんはなにを考えていたのか

 創業20周年を迎える2021年に向け、インターメスティックは、メガネブランド「Zoff(ゾフ)」の新たなブランド戦略「Eye Performance」を打ち出した。今回のリブランディングは、クリエイティブディレクターの佐藤夏生さんが率いるEVERY DAY IS THE DAYと協業、新ブランドメッセージやブランドステートメント、ブランドロゴを制作した。佐藤さんは、前職の博報堂ではエグゼクティブクリエイティブディレクターとして国内外のさまざまなブランディングに携わってきた。今回のZoff初とな...

2020/10/13

クリエイターも知っておきたい、「ダブルメジャー」が持つ本来の価値と必要な3つの考えかた

 レイ・イナモトさんが2016年にニューヨークで創業し、今年2019年の7月に東京オフィスを設立した「I&CO Tokyo」の共同代表・間澤崇さんによる連載。アクセンチュアのコンサルタントとしてさまざまな企業戦略を手がけてきた間澤さんが、ビジネスでも必要不可欠なデザインが持つ役割や効果を紐解くことで、クリエイターがビジネスというフィールドで戦っていく武器とその効果的な使用法を、全3章でお伝えします。今回から始まる第3章のテーマは「次の発明を生み出す働き方」。第3章の初回では、「ダブルメジ...

2020/10/12

デザインシステムの認知パターンとは プロダクトの「らしさ」を形づくる3ステップを紹介

 一人ひとりの学習を最適化するAI先生「atama+(アタマプラス)」を提供するatama plusは、2018年末ごろからデザインシステムの構築に取り組みました。そんなatama plusの実体験を交えながらデザインシステムのイロハを解説する本連載。第3回は、そのプロジェクトに携わったUX/UIデザイナーの沼田歩実さんに「プロダクトの”らしさ”」を形づくる認知パターン」について解説していただきます。

2020/10/09

面白いアイディアの核と、それを生み出すために必要な能力とは

 面白いアイディアがあるのになかなか実現まで至らない。斬新な企画を世の中に打ち出したいけれど何から始めたらいいかわからない。そんな風に考えるクリエイター、マーケターの方に向け、本連載では「面白いアイディア」を実現するためのヒントをお伝えしていきます。第9回は、「面白いアイディアを生むために必要なスキル」をテーマにお届けします。

2020/10/07

PMF期からスケールフェーズへ 起こりうる業務とデザイナーが変化に対応するための4つの指針

 「UI/UXデザイン」と言っても、事業規模によって取り組んでいる内容は大きく異なります。本連載では、事業のサイズや規模によって、どこに注力しながらデザインをしていくべきかについて、サービスデザイン、UXデザインを手がけるrootの代表取締役 西村和則さんに解説していただきます。第4回のテーマは、「スケールフェーズでデザイナーが変化に対応するための4つの指針」です。

2020/10/06

ユーザーの意見を取り入れて作るために プロダクトの制作フェーズで行うべき3つのUXリサーチ手法

 UXデザインにおける大切なフェーズであることは理解しているけれど、どのように進めればいいかわからない。「定量リサーチ」、「定性リサーチ」という言葉は聞いたことがあるけれど実践できていない。本連載ではそんな方に向け、現場で使える具体的なリサーチの手法や業務への取り入れ方をお伝えしていきます。第3回のテーマは「プロダクトの制作フェーズでのリサーチ手法」です。

2020/10/05

200社超が導入するチャットボット「BOTCHAN」に思想を吹き込む、新卒2年目のUXデザイナーの今

 2011年に創業したwevnal。それを支える主力事業のひとつとなっているのが、チャットボットプラットフォーム「BOTCHAN」だ。販売開始から約2年半を経た現在、導入企業数は200社を超える。LINEやFacebookメッセンジャーと連携したり、ウェブサイトに直接設置したりすることが可能。ユーザーの行動や状況を「見える化」し、顧客のニーズに応じたマーケティングの実現を目指している。今回話を聞いたのは、BOTCHANのUXデザイナー・谷口友梨さん。なぜwevnalへの入社を決めたのか。また新卒...

2020/10/01

アート作品の価値を高める人々から学ぶ、これからのキュレーション

 本連載のテーマは「ビジネス×アート」。コンサルティング会社に勤務するかたわら、アートの作品制作に関するワークショップへの参加、イベント運営などを積極的に行う奥田さんとともに、アートとの関わりを探ります。第4回では、ギャラリストやキュレーターといったアーティスト以外のステークホルダーから、ビジネスに活かせるポイントについて考えていきます。

2020/09/30

成功の理由は「ワンチームになれたから」 日商エレクトロニクスとA.C.O.がブランド開発を振り返る

 企業の規模や業種にかかわらず、サービス開発からブランディング、アプリやウェブのデザイン制作など、幅広い案件に携わるデザインコンサルティングファーム「A.C.O.」。発注側と受注側という関係ではなく、クライアントとひとつのチームになってプロジェクトを進めていく点がひとつの特徴だ。その好例ともいえるのが、ICTソリューション、ネットワークなどの事業を展開し、企業のDX推進をサポートしている日商エレクトロニクスが、8つの事業の統一ブランド開発に取り組んだプロジェクトだろう。今回は、およそ5ヵ月にわた...

2020/09/29

「色の誤差も少ない」 自宅作業にオススメのViewSonic最新モニターをクリエイターが徹底レビュー

 リモートワークの導入が推奨される昨今、企業で働くデザイナーの働きかたは大きく変わりつつある。これまでの設備に恵まれていたオフィスではなく、自宅の作業場でノートPC1台をたよりに業務にあたることになり、作業効率の低下に頭を悩ませている人もいるかもしれない。クリエイターであれば、画面を大きくすることがその解決策になるのではないかと、画面領域を拡張するためのサブモニター購入を検討する人も多いのではないだろうか。今回は、デザイン会社・コンセントで働く鹿児島藍さんにインタビューを実施。2020年4月末に...

2020/09/24

「デザイナーとノンデザイナー」の線引きは危険? 生涯デザイナーでいるために今できること

 本連載のテーマは「デザイナーの越境」。Faber Companyのデザイナー・北林さんに、デザイナーが自身の領域を越境して活躍するためにはどうしたらいいのか、体験談を交えながらお伝えいただきます。第3回では総まとめとして、生涯デザイナーでいるために今できることはなにかを探っていきます。

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