記事一覧

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2023/11/24

AD/コピーライター/フォトグラファーが考える、今後の時代に合った“撮影チーム”をつくるには[座談会後編]

 「経験も知識もないのに、仕事で撮影のディレクションを任された」。そんなとき何から手をつけるべきでしょうか。撮影ビギナーの方に向け、デザイン会社・コンセントのデザイナーやディレクターが普段業務で実践していることや考えかたなどのノウハウを紹介してきた本連載も最終回。「企画編」「準備編」「撮影当日編」と前回までの3回で共通していたチームワークやコミュニケーションの大切さ。「大切なのはわかったけれど、具体的にどうすればいい?」。そんな疑問の解決のヒントになるよう、実際に撮影プロジェクトをいくつも一緒に...

2023/11/22

より良いコミュニティがプロダクトの成長を加速させる Notion CMOが語るマーケティング戦略とは

 Notionというプロダクトにおいて、ユーザー同士のコミュニティの存在は大きい。柔軟性があり自由度の高いプロダクトだからこそ、クリエイティブな活用方法をユーザーが生み出しシェアすることが、プロダクト成長のカギなのだ。コミュニティとそのなかで活躍するユーザー=Notionクリエイターの存在、企業とコミュニティの関係などについて、来日していたNotion CMOのRachel Hepworth(レイチェル・ヘップワース)氏とNotion Labs Japan ゼネラルマネジャーアジア太平洋地域担当...

2023/11/20

[後編]生成AIと作る広告PR風アニメーション 動画制作にまつわるAIツール活用法とは

 この連載では、XRやAIといった先端テック×クリエイティブの分野で活動し、企業のR&D支援を行うCHAOSRUの内藤薫さんが、生成AIブームへの期待と不安を抱えるクリエイター層に向けて、その実態と未来像を探っていきます。前回は、動画生成AIの中でも代表的なツールのひとつである「Runway Gen-2」を実際に使いながら動画を作るフローを紹介しました。今回はその後編として、テキストやナレーション、静止画など、動画制作に関連するさまざまなAI/効率化ツールの活用方法をお伝えします。

2023/11/17

[レポ]Figma CPOが自身の体験をもとに語った、魔法のような製品を生み出すために必要なふたつのこと

 Figma Japanは、企業のCDOやCXO、デザイン部門のトップを招いたラウンドテーブルを開催。本記事では、サンフランシスコより来日したFigma CPO 山下祐樹さんによる「魔法のような製品をいかにして生み出すか」と題したプレゼンテーションと、後半で行われたファイアサイドチャットより、Figma Japanカントリーマネージャー 川延浩彰さんとの対話を中心にお届けする。

2023/11/16

トラブルを回避し、コンテンツの武器となる「リーガルリテラシー」とは

 日々どれだけの契約を結んでいるか、自身の会社を思い浮かべてみてほしい。外部のクリエイターや制作会社に発注する場合もあれば、逆に発注を受ける場合もあるだろう。口頭契約も含めると、意外と身近に存在するのが契約だ。しかし、実際の制作業務と比較すると軽視されがちな業務でもある。本連載では、「Contract One」を提供するSansan株式会社が、コンテンツに関わる企業が意識すべき、契約業務の重要性や、課題などを解説。今回は、契約トラブルを回避しながら、契約情報をビジネスの武器として活用するために必...

2023/11/14

今後は「アイディアの時代」 レイ・イナモトさんが語る、ブランドシフトの勘所とクリエイターが磨くべき力

 ChatGPTの登場以降、生成AIは話題に事欠かない。生成AIをはじめとする最新のテクノロジーは、クリエイティブ制作に大きな影響をもたらすことはもちろん、ブランドを取り巻く環境も確実に変わりつつある。こうした変化を味方につけるためには、企業やクリエイターはどのような思考を持てば良いのだろうか。今回は、ニューヨークを拠点にグローバルに活躍するI&CO 創業パートナーのレイ・イナモトさんに取材を敢行。ブランドとクリエイターにとらえるべき変化などについて話を聞いた。

2023/11/13

[前編]生成AIと作る広告PR風アニメーション 「Runway Gen-2」を活用した動画作成のフローとは

 この連載では、XRやAIといった先端テック×クリエイティブの分野で活動し、企業のR&D支援を行うCHAOSRUの内藤薫さんが、生成AIブームへの期待と不安を抱えるクリエイター層に向けて、その実態と未来像を探っていきます。今回は、動画生成AIの代表的なツールのひとつである「Runway Gen-2」を実際に使いながら動画を作るフローを紹介していきたいと思います。

2023/11/10

クリエイターの「創る力」を拡張させる活用法とは 人間と生成AIのこれからの関係を考える

 話題にのぼらない日はないほどのブームとなっている生成AI。プロンプトへの入力だけで、意図に即したアウトプットが出てくるとあって、経済界は非常に大きな期待を示しています。この2年で激変した環境をふまえ、クリエイターと生成AIの向き合いかたを、アドビの阿部成行さんが考察します。第3回では、テクノロジーの進化を引き金とするワークフローの変革をテーマに、近い将来に起こりそうなこと、そしてプロクリエイターの生成AIとの向き合いかたを考えます。

2023/11/09

[新連載]クリエイターがクリエイティブであるために DMM VPoE室が実践する「生産性」の可視化とは

 本連載では、DMM.comにおいて「育成・採用・評価・露出等の課題解決に取り組み、活躍する人を増やすことにコミットする」をミッションとして活躍するVPoE室のメンバーの日ごろの取り組みについて紹介していきます。初回はCTOを中心に組織として進めているものも含め、最近注力している組織全体の「生産性」に関する取り組みを紹介します。

2023/11/06

今メタバースはどうなっている? その可能性と次世代技術への向き合いかたをクリエイターが語る

 「メタバース」について、数年前のような投機的なバブルは落ち着きつつある一方、Metaが10月10日に「Meta Quest 3」を発売したり、Appleも2024年に「Apple Vision Pro」の発売を控えていたりとXR関連のデバイス市場ではいまだに強いキーワードだ。同時に新しい風も吹きつつある昨今、クリエイターは今のメタバース市場のビジネスチャンスをどのように捉えていけば良いだろうか。今回は、XR・メタバース領域の技術を用い、さまざまなコンテンツ企画制作を手がけるCHAOSRUの代表...

2023/11/02

簡易チェックリスト付きで解説 デザインシステムで担保するアクセシビリティ品質とは 

 株式会社SmartHRで、SmartHRのプロダクトを誰もが使えるようにすることをミッションとしたデザイン組織「プログレッシブデザイングループ」、通称「プログレ」が、今まで培ってきた知見をもとに、デザインを活用したアクセシビリティ向上の取り組みを解説します。第2回は「デザインシステムで担保するアクセシビリティ品質」についてです。

2023/10/31

「仮説は間違っていなかった」 BUMPリリースから50万DL超えまでの道のりとこれからの仕掛け【後編】

 ショート動画全盛の時代に新たなアプリが登場した。1話3分のショートドラマアプリ「BUMP」だ。BUMPを手掛けるemoleで代表取締役をつとめる澤村直道さんは、1994年生まれ。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」に選出された人物だ。アプリのダウンロード数はリリースから約8ヵ月で50万超え、今年9月には2.6億円の資金調達実施など、業界でもその注目度は増している。そんなBUMPはどのような背景で生まれ、どのように成長してきたのか、今何を見据えているのか。後編ではビジネスモデルや...

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