記事一覧

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2020/11/13

ナラヤン氏も登壇 グローバル向けKeynoteで発表された新製品や新機能を解説[Adobe MAX 2020]

 クリエイティブの祭典としてアドビが毎年開催する「Adobe MAX」が、日本時間の10月21日から3日間にわたり開催された。このAdobe MAX 2020は、完全オンラインイベントとして実施され、誰もが無料で参加可能。終了後にもオンデマンド配信でさまざまなセッションを視聴できる。本記事では、同イベントの開幕にあわせて放送された基調講演の内容を振り返りたい。

2020/11/10

デザインシステム構築の本丸! atama plusが実践した機能パターンを整理する4つのステップ

 一人ひとりの学習を最適化するAI先生「atama+(アタマプラス)」を提供するatama plusは、2018年末ごろからデザインシステムの構築に取り組みました。そんなatama plusの実体験を交えながらデザインシステムのイロハを解説する本連載。最終回となる第4回は、そのプロジェクトに携わったUX/UIデザイナーの秋元良平さんに、具体的なUIを整理する「機能パターン」について解説していただきます。

2020/11/09

デザイナーの力を拡張するために必要なこと――3つのキャリアを軸に活躍の場を広げる平澤克幸さんが解説

 「コミュニケーションデザイン×マーケティング×ブランドマネジメント」という3つのキャリアを軸に、制作会社、広告代理店、大手事業会社、ベンチャー企業と、20年以上にわたり活躍の場を広げ続けてきた平澤克幸さん。サービスづくりの過程で一度デザイン領域を離れ、斜め向かいからデザイン領域を俯瞰したことで得た気付きを、「デザイナーがより活躍の場を広げるためにやるべきこと」というテーマで解説していただきます。今回は「デザイナーが直面する問題とデザイナーの力を拡張する業務」についてです。

2020/11/05

リモートワークが増えた今だからこそ考えたい これからのデザイナーに必要なコミュニケーションとは

 新型コロナウイルス感染拡大を受けリモートワークが広がりつつある今、通信環境、作業するモニターや椅子・机といった物理的な問題からコミュニケーションの取りかたまで、さまざまな課題に直面している企業も多いように感じます。チームで作業を進めることが多いとされるクリエイティブワークにおいて、企業はどのように対応しているのでしょうか。今回は事例を交えながら、RelicのCCO・黒木裕貴さんにアフターコロナを見据えたチームづくりについて紹介していただきます。最終回となる第3回は、「コミュニケーションの観点か...

2020/11/04

[新連載]「ものづくり」とコミュニティのこれから ――FabCafeのこれまでを振り返る

 本連載のテーマは「FAB」とコミュニティ。紹介してくださるのは、FabCafe TokyoでCTO兼事業責任者をつとめる金岡大輝さん。FabCafeの活動を通じて、クリエイターとビジネスプロジェクトのコラボレーションのありかたを探ります。初回は「FABのこれまで」についてです。

2020/11/02

観る人も作品の一部 鑑賞者の視点から見える、アートとチームコミュニケーションの関係

 本連載のテーマは「ビジネス×アート」。コンサルティング会社に勤務するかたわら、アートの作品制作に関するワークショップへの参加、イベント運営などを積極的に行う奥田さんとともに、アートとの関わりを探ります。第5回では、作品の鑑賞者の視点から、作品との関わりかたとコミュニケーションについて考えていきます。

2020/10/29

デザイナーとして生き残るために 元ミクシィ・現LAPRAS平澤さん流、戦略的キャリアチェンジ論

 自分のキャリアをどのように積み重ねていくか。多くの社会人が一度は考えたことのあるトピックだろう。そんなキャリアについて「戦略的に考えてきた」と語るのは、デザイナーの平澤克幸さん。制作会社、広告代理店、大手事業会社、ベンチャー企業と、約20年にわたってさまざまな場所でキャリアを積んできた人物だ。平澤さんはなにを考え、働く環境を選択してきたのか。その経歴を振り返ってみると、デザイナーがキャリアを形成するうえでのヒントが見えてきた。

2020/10/26

コロナ禍でも“スタンス”は変わらない 龍崎翔子さんと鳥羽周作さんが考える「体験の価値」とは

 今年9月にnoteは「note CREATOR FESTIVAL」を開催。本記事では、HOTEL SHE,などを手掛けるホテルプロデューサーの龍崎翔子さん、レストラン「sio」のオーナー・鳥羽周作さん、モデレーターにnoteプロデューサーの最所あさみさんが登壇したセッション「体験価値のニューノーマル」の様子をお届けする。ブレることなく独自のバリューを生み出し続ける龍崎さんと鳥羽さんは、店舗やリアル空間における体験価値が変わりつつあるいまをどう捉えているのだろうか。

2020/10/22

UX向上のためにもっとも重要なのは? サービスの品質と顧客のエンゲージメントを決定づける5つの要素

 ここ数年、耳にする機会も増えた「サービスデザイン」という言葉。本連載ではその基本について、フェンリルでサービスデザインを担うSD部が解説します。第3回は「サービスの価値を高める要素」についてです。

2020/10/20

“リファイン”を決断した理由とは BASEが初めてロゴを変えた過程を振り返る

 2020年9月。BASEは、同社が運営するEコマースプラットフォーム「BASE」のサービスロゴをリファインしたことを発表した。8年前の創業以来、同じサービスロゴを使用してきたBASEは、なぜこのタイミングでロゴを変えることに決めたのか。そして、大きく印象を変えるという選択肢もあったなか、なぜリファイン(洗練)させるだけにとどめたのか。VP of ProductとしてBASE全体のプロダクトを統括している神宮司誠仁さんと、ロゴやキャンペーンの設計などコミュニケーション領域全般で活躍しているコミュ...

2020/10/19

デザイナーの貢献できる領域はより広範囲に いまECサイトをデザインする4つの魅力とは

 デザインのなかでもECサイトにフォーカスし、ECサイトに活かせるデザインの考えかたなどをお伝えしていく本連載。解説していただくのは、ECプラットフォームShopifyをベースとしたECサイト制作・コンサルティングを行っている、non-standard worldの佐藤昭太さんです。最終回となる第3回では、「デザイナーがECサイトを手がける魅力」がテーマです。

2020/10/16

SNS広告成功のカギはクリエイティブ 動画生成スマートエンジン「RICHKA」の担当者が解説

 本連載のテーマは、「動画広告のクリエイティブ制作」。動画広告のクリエイティブを依頼されるケースが増えてきたものの不安がある、以前、制作したクリエイティブで効果がでなかった、といった動画広告のアレルギーを解消していきます。本連載をとおして、動画広告に関するモヤモヤを晴らしていただけると嬉しいです。

2020/10/14

着想を得たのは「パラリンピアン」 Zoffのリブランディングで佐藤夏生さんはなにを考えていたのか

 創業20周年を迎える2021年に向け、インターメスティックは、メガネブランド「Zoff(ゾフ)」の新たなブランド戦略「Eye Performance」を打ち出した。今回のリブランディングは、クリエイティブディレクターの佐藤夏生さんが率いるEVERY DAY IS THE DAYと協業、新ブランドメッセージやブランドステートメント、ブランドロゴを制作した。佐藤さんは、前職の博報堂ではエグゼクティブクリエイティブディレクターとして国内外のさまざまなブランディングに携わってきた。今回のZoff初とな...

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