記事一覧

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2024/03/22

長きにわたる「時間」と「人」のもとで重ねる古人との対話、それこそが「世界観」――茶人・木村宗慎さん

 近年、世界観という概念が注目されています。モノやサービスが溢れるいま、人はその背景にある独自の世界観に惹かれる傾向にあるからです。本連載では、さまざまなクリエイターとそんな「世界観」の正体を考えていきます。聞き手をつとめるのは、『全裸監督』などの作品にプロデューサーとして携わり、世界観研究所の所長でもあるたちばな やすひとさん。第6回では、茶人・木村宗慎さんの世界観に迫ります。

2024/03/19

共通点は武器に、異なる考えは学びに 「LYPプレミアム」開発の裏側をLINEヤフーのデザイナーが語る

 2023年10月1日。ヤフーとLINEはひとつの会社に統合され、「LINEヤフー株式会社」として新たなスタートを切ったことが大きな話題を集めた。そんな同社が、LINEヤフーとしてリリースした注目のサービスが「LYPプレミアム」である。デザイナーは本サービスにどのように関わり、どんなこだわりを詰め込んだのか。その裏側を追ってみると、「LINEヤフー」としての強みが見えてきた。

2024/03/15

4つの要素で考える、プロダクトデザインのためのデザインシステム構築とは

 これまでさまざまな組織のデザインシステム構築や運用を支援してきたグッドパッチ。本連載ではデザインシステムにフォーカスし、その概要や歴史、導入から運用、構築にいたるまで網羅的にお届けします。第5回は「デザインシステムの構築フェーズ」についてです。

2024/03/14

活躍できるクリエイターを生み出すフィールドのデザインとは

 本連載では、DMM.comにおいて「育成・採用・評価・露出等の課題解決に取り組み、活躍する人を増やすことにコミットする」をミッションとして活躍するVPoE室のメンバーの日ごろの取り組みについて紹介していきます。第4回では、メンバーの成長を促す環境づくりや、デザインチームがどのようにフィールドを発展させているかなどについて解説します。

2024/03/11

新感覚検知アプリ「AlterMo」の開発プロセスから、より良いUIUXデザインのヒントを探る

 デジタルプロダクション「factory4」でアプリやさまざまなIoTプロジェクトのUIUXデザインを手がける新谷友樹さんが、UIやUXにまつわるトピックについて解説する本連載。今回は同社の検知アプリ「AlterMo」がどのような課題から生まれたのか、それを解決するためにどんなデザイン手法を用いたのかなどを解説。そのプロセスから、より良いUIUXデザインのヒントを探ります。

2024/03/08

私ができることで依頼にふさわしいものを表現――デザイナー/イラストレーター/コラージュ作家 さじきまいさん

 活躍を続けるクリエイターたちは、キャリアと活躍のフィールドをどのように切り拓いてきたのだろうか。今回は、企業から独立し、現在はフリーランスのデザイナーとして活動するさじきまいさんにインタビュー。コラージュ技法を使ったユニークなクリエイティブが特徴のさじきさんは、CDジャケットからビジネス雑誌のビジュアルまで、幅広いジャンルを手がけている。どのようにしてその独自のキャリアを切り開いてきたのか。キャリアの軸や、クライアントとのクリエイティブづくりで大切にしていることなどを伺った。

2024/03/06

生成AIで効率化するコンセプトアート ツール「KREA」を使ってみる

 XRやAIといった先端テック×クリエイティブの分野で活動し企業のR&D支援を行うCHAOSRUの内藤薫さんが、生成AIブームへの期待と不安を抱えるクリエイターに向けてその実態と未来像を探っていく本連載。第5回では新しいUXアプローチを持つ生成AIツール「KREA」を実際に使いながら、どんなことができるのかなど、将来のグラフィック制作フローを予測していきます。

2024/03/04

「Pendo」のCPOが語る、プロダクトマネジメントの秘訣とPdMのための取り組みとは

 2013年にアメリカ・ノースカロライナ州ローリーで創業した、アプリケーションのUXを向上させるためのプラットフォーム「Pendo」。もともとプロダクト開発に携わっていたトッド・オルソン(Todd Olson)氏が、仲間と製品を開発しようとした際、上手くいっているのか否かを判断するためのデータ収集に苦戦したという課題感をもとに生まれたものだ。同社で特徴的なのは、プロダクト主導型戦略を意味する「プロダクト・レッド・グロース」が根幹にあること。今回は、同社のプロダクト開発やPdMのために行っている具...

2024/03/01

カラーミーショップのデザインチームが実践! デザインの成果を測るための目標設定とは

 2021年までは分権型の組織だったものの、2022年から集権型のデザインチームを立ち上げたGMOペパボ EC事業部。本連載では同社が開発・運営するSaaS型ECプラットフォーム「カラーミーショップ」のシニアデザインリードをつとめる山林 茜さんが、デザイン組織としての取り組みや、デザイナーの育成方法などについて解説します。今回は「デザインの成果を測るための目標設定」がテーマです。

2024/02/29

契約情報を武器に“攻め”のコンテンツ事業を その環境づくりとリーガルテックの選びかた

 日々どれだけの契約を結んでいるか、自身の会社を思い浮かべてみてほしい。外部のクリエイターや制作会社に発注する場合もあれば、逆に発注を受ける場合もあるだろう。口頭契約も含めると、意外と身近に存在するのが契約だ。しかし、実際の制作業務と比較すると軽視されがちな業務でもある。本連載では、「Contract One」を提供するSansan株式会社が、コンテンツに関わる企業が意識すべき、契約業務の重要性や課題などを解説。最終回となる今回は、「リーガルテックの賢い活用方法」について、クリエイター個人と企業...

2024/02/27

首相官邸のCDを経て起業し現在は映画監督も “個人の力”で切り開く、recri栗林嶺さんのキャリア[後編]

 ダンスに明け暮れた学生生活を過ごし、早稲田大学の政治経済学部を卒業。電通にクリエイターとして入社し、HONDAやディズニー、地方創生などの案件に携わったのち、2020年から首相官邸のクリエイティブディレクターに就任。その後、エンタメや芸術をより身近なものにするための仕組みをつくるスタートアップ「recri」を起業。映像監督業も行っており、2021年に手がけたショートフィルム『gingerale』は映画祭にもノミネートされた栗林嶺さん。後編では、起業に至った背景や覚悟、キャリア選びの軸、日本の芸...

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