記事一覧

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2023/12/04

開発チームとともにアクセシビリティ向上を推進するには SmartHRが具体的な取り組みを紹介

 株式会社SmartHRで、SmartHRのプロダクトを誰もが使えるようにすることをミッションとしたデザイン組織「プログレッシブデザイングループ」、通称「プログレ」が、今まで培ってきた知見をもとに、デザインを活用したアクセシビリティ向上の取り組みを解説します。第3回は「アクセシビリティ向上を進める開発チームとの取り組み」についてです。

2023/12/01

生成AIと作るショートムービー 「Runway Gen-2」と「Canva」を組み合わせたワークフローとは

 この連載では、XRやAIといった先端テック×クリエイティブの分野で活動し、企業のR&D支援を行うCHAOSRUの内藤薫さんが、生成AIブームへの期待と不安を抱えるクリエイターに向けて、その実態と未来像を探っていきます。第4回では「Runway Gen-2」を活用しながら、物語のある実写ドラマを制作できるかどうかを実験していきます。

2023/11/30

AIはどこに介在できる? デザインを実装につなぐAIの可能性を検証してみた

 本連載のテーマは、ビジネスシーンに大きなインパクトを与えているAIとデザイナーのコラボレーション。デザイナーとして活躍する小木曽槙一さんが、AIとデザインの可能性を探るべく、実務に活かすことができる技術やツールを選定し、それらを検証していきます。今回は「デザインを実装につなぐAI」について解説します。

2023/11/29

ダークモードはUIやUXにどのような影響を与えているのか メリットやデザインのポイントをまとめてみた

 デジタルプロダクション「factory4」でアプリやさまざまなIoTプロジェクトのUIUXデザインを手がける新谷友樹さんが、UIやUXにまつわるトピックについて解説する本連載。今回は「ダークモードのUIデザインやUX」についてです。

2023/11/27

カープの試合をメタバースでパブリックビューイング 「メタカープ」開発元が語るXR×ビジネスのポイント

 2022年にリリースした、プロ野球・広島東洋カープのファンクラブ会員向けメタバースアプリ「メタカープ」。開発元であり、XR技術がビジネスで活用され始めた黎明期から事業展開していたビーライズに、同取り組みの経緯や、企業におけるXR活用の注意点を聞いた。

2023/11/24

AD/コピーライター/フォトグラファーが考える、今後の時代に合った“撮影チーム”をつくるには[座談会後編]

 「経験も知識もないのに、仕事で撮影のディレクションを任された」。そんなとき何から手をつけるべきでしょうか。撮影ビギナーの方に向け、デザイン会社・コンセントのデザイナーやディレクターが普段業務で実践していることや考えかたなどのノウハウを紹介してきた本連載も最終回。「企画編」「準備編」「撮影当日編」と前回までの3回で共通していたチームワークやコミュニケーションの大切さ。「大切なのはわかったけれど、具体的にどうすればいい?」。そんな疑問の解決のヒントになるよう、実際に撮影プロジェクトをいくつも一緒に...

2023/11/22

より良いコミュニティがプロダクトの成長を加速させる Notion CMOが語るマーケティング戦略とは

 Notionというプロダクトにおいて、ユーザー同士のコミュニティの存在は大きい。柔軟性があり自由度の高いプロダクトだからこそ、クリエイティブな活用方法をユーザーが生み出しシェアすることが、プロダクト成長のカギなのだ。コミュニティとそのなかで活躍するユーザー=Notionクリエイターの存在、企業とコミュニティの関係などについて、来日していたNotion CMOのRachel Hepworth(レイチェル・ヘップワース)氏とNotion Labs Japan ゼネラルマネジャーアジア太平洋地域担当...

2023/11/20

[後編]生成AIと作る広告PR風アニメーション 動画制作にまつわるAIツール活用法とは

 この連載では、XRやAIといった先端テック×クリエイティブの分野で活動し、企業のR&D支援を行うCHAOSRUの内藤薫さんが、生成AIブームへの期待と不安を抱えるクリエイター層に向けて、その実態と未来像を探っていきます。前回は、動画生成AIの中でも代表的なツールのひとつである「Runway Gen-2」を実際に使いながら動画を作るフローを紹介しました。今回はその後編として、テキストやナレーション、静止画など、動画制作に関連するさまざまなAI/効率化ツールの活用方法をお伝えします。

2023/11/17

[レポ]Figma CPOが自身の体験をもとに語った、魔法のような製品を生み出すために必要なふたつのこと

 Figma Japanは、企業のCDOやCXO、デザイン部門のトップを招いたラウンドテーブルを開催。本記事では、サンフランシスコより来日したFigma CPO 山下祐樹さんによる「魔法のような製品をいかにして生み出すか」と題したプレゼンテーションと、後半で行われたファイアサイドチャットより、Figma Japanカントリーマネージャー 川延浩彰さんとの対話を中心にお届けする。

2023/11/16

トラブルを回避し、コンテンツの武器となる「リーガルリテラシー」とは

 日々どれだけの契約を結んでいるか、自身の会社を思い浮かべてみてほしい。外部のクリエイターや制作会社に発注する場合もあれば、逆に発注を受ける場合もあるだろう。口頭契約も含めると、意外と身近に存在するのが契約だ。しかし、実際の制作業務と比較すると軽視されがちな業務でもある。本連載では、「Contract One」を提供するSansan株式会社が、コンテンツに関わる企業が意識すべき、契約業務の重要性や、課題などを解説。今回は、契約トラブルを回避しながら、契約情報をビジネスの武器として活用するために必...

2023/11/14

今後は「アイディアの時代」 レイ・イナモトさんが語る、ブランドシフトの勘所とクリエイターが磨くべき力

 ChatGPTの登場以降、生成AIは話題に事欠かない。生成AIをはじめとする最新のテクノロジーは、クリエイティブ制作に大きな影響をもたらすことはもちろん、ブランドを取り巻く環境も確実に変わりつつある。こうした変化を味方につけるためには、企業やクリエイターはどのような思考を持てば良いのだろうか。今回は、ニューヨークを拠点にグローバルに活躍するI&CO 創業パートナーのレイ・イナモトさんに取材を敢行。ブランドとクリエイターにとらえるべき変化などについて話を聞いた。

2023/11/13

[前編]生成AIと作る広告PR風アニメーション 「Runway Gen-2」を活用した動画作成のフローとは

 この連載では、XRやAIといった先端テック×クリエイティブの分野で活動し、企業のR&D支援を行うCHAOSRUの内藤薫さんが、生成AIブームへの期待と不安を抱えるクリエイター層に向けて、その実態と未来像を探っていきます。今回は、動画生成AIの代表的なツールのひとつである「Runway Gen-2」を実際に使いながら動画を作るフローを紹介していきたいと思います。

2023/11/10

クリエイターの「創る力」を拡張させる活用法とは 人間と生成AIのこれからの関係を考える

 話題にのぼらない日はないほどのブームとなっている生成AI。プロンプトへの入力だけで、意図に即したアウトプットが出てくるとあって、経済界は非常に大きな期待を示しています。この2年で激変した環境をふまえ、クリエイターと生成AIの向き合いかたを、アドビの阿部成行さんが考察します。第3回では、テクノロジーの進化を引き金とするワークフローの変革をテーマに、近い将来に起こりそうなこと、そしてプロクリエイターの生成AIとの向き合いかたを考えます。

2023/11/09

[新連載]クリエイターがクリエイティブであるために DMM VPoE室が実践する「生産性」の可視化とは

 本連載では、DMM.comにおいて「育成・採用・評価・露出等の課題解決に取り組み、活躍する人を増やすことにコミットする」をミッションとして活躍するVPoE室のメンバーの日ごろの取り組みについて紹介していきます。初回はCTOを中心に組織として進めているものも含め、最近注力している組織全体の「生産性」に関する取り組みを紹介します。

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