記事一覧

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2021/01/12

元GoogleのデザインリードがLINEデザイン組織のトップに 金善琯さんのデザイン組織論とは

 2019年の10月。LINEのクリエイティブを総括するクリエイティブセンターに、新たなセンター長が着任した。 Googleでグローバルサーチ、 Google+のデザインをリードし、 Googleの様々なサービスのデザインを統合する「Kennedy Project」など Googleの核心プロジェクトを導いてきた金善琯(Kim Sunkwan、以下Sunkwan)さんだ。 Googleで組織をリードすることを経験したSunkwanさんは、チームマネジメントでなにを大切にしてきたのか。リーダーに不...

2021/01/08

スクエニ社内に眠る一般未公開の作画を活用 「オンライン展示会」の裏側と若手デザイナーの気づきとは

 『ファイナルファンタジー』(以下、FF)、『ドラゴンクエスト』、『キングダムハーツ』など多数の人気ゲームタイトルをもつスクウェア・エニックスに、社内のクリエイターをマネジメントする専門部署「クリエイティブ推進部(以下、クリ推)」があるのをご存知だろうか。そんなクリ推が2020年秋から、世にでていない絵を含めた著名ゲームのアートワークを社内向けに披露するべく開催している「オンライン展示会」を開催した。スクエニはなぜ“インナー向け”の展示会を開催することにしたのか。実際に展示を行ったクリエイターの...

2021/01/07

新規事業開発における自らの失敗からなにを学んだのか UXデザインを事業運営に取り入れる心得とは

 サービスを運営するうえで、ビジネスの成功に大きく影響を及ぼす顧客体験の質。最適なユーザー体験を生み出し、世の中に必要とされる価値を提供し、そして事業の成長に導くデザイナーにはどのような役割が求められているのだろうか。新規事業立ち上げにおける自らの失敗経験から、事業戦略に必要なUXデザインの重要性に気づいたエイチームライフスタイルの章瑠希さんが、UXデザインを事業全体に取り入れるための心得を解説する。

2021/01/06

ツールが効率を阻害してはいけない デザイナーも気をつけるべき、業務アプリケーション改修3つのワナ

 株式会社SmartHRのプロダクトデザイングループが、人事労務領域を扱うソフトウェア「SmartHR」開発で培った知識と経験を活かし、業務アプリケーションにおけるデザインアプローチの考えかたをお伝えしてきます。第2回のテーマは「業務アプリケーション改修のワナ」についてです。

2021/01/05

アートにおける「再現性」とは アートがより社会に浸透するために必要なこと

 本連載のテーマは「ビジネス×アート」。コンサルティング会社に勤務するかたわら、アートの作品制作に関するワークショップへの参加、イベント運営などを積極的に行う奥田さんとともに、アートとの関わりを探ります。第7回では、アートがこれからの日本に浸透するために必要なことについて考えていきます。

2020/12/25

言語と非言語に分けて考える プロダクトのブランドバリューを構成する10個の価値基準とは

 「コミュニケーションデザイン×マーケティング×ブランドマネジメント」という3つのキャリアを軸に、制作会社、広告代理店、大手事業会社、ベンチャー企業と、20年以上にわたり活躍の場を広げ続けてきた平澤克幸さん。サービスづくりの過程で一度デザイン領域を離れ、斜め向かいからデザイン領域を俯瞰したことで得た気付きを、「デザイナーがより活躍の場を広げるためにやるべきこと」というテーマで解説していただきます。今回は「ブランドバリューを構成する10個の価値基準」についてです。

2020/12/23

コミュニティを持続させるために必要な5つの条件とは ――クリエイターがつながりをもつ意義を考える

 本連載のテーマは「FAB」とコミュニティ。紹介してくださるのは、FabCafe TokyoでCTO兼事業責任者をつとめる金岡大輝さん。FabCafeの活動を通じて、クリエイターとビジネスプロジェクトのコラボレーションのありかたを探ります。第2回のテーマは「クリエイターとサードプレイス」についてです。

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