記事一覧

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2019/07/18

[前編]デザイン×データ論――クリエイティブの定義が今、変わりつつあるのかもしれない

 今回デザインとデータについて話を伺ったのは、アドビでコンサルタントとしてユーザーの課題解決にあたった経験をもち、現在はプロダクトエバンジェリストをつとめる安西敬介さんと、同社で2018年までCreative Cloudスペシャリストとして活躍し、現在はビジネスディベロップメントマネージャーをつとめる阿部成行さん。おふたりが取材の中で口を揃えて語ったのは、「クリエイティブの考えかたや定義自体が変わってきているように思う」ということ。それはなぜなのだろうか。前編では、これからのデザインにデータが必...

2019/07/16

「とりあえずかっこよく」ではダメ フォトグラファーに依頼する前に決めるべきこと

 クリエイティブにとって大事な要素のひとつ「写真」。なにかプロジェクトに携わるとき、フォトグラファーと一緒に制作を進めるというクリエイターの方も多いのではないでしょうか。本連載では、ピクスタが運営する法人向け出張撮影サービス「fotowa biz」チームが、写真のクオリティをアップさせるためのフォトグラファーとの付き合いかたや、おさえておきたい著作権の知識などについてお伝えします。初回は、「フォトグラファーに依頼するための前準備」についてです。

2019/07/12

フォントの歴史から見えること~文字の誕生から活版印刷、手動写植機の登場まで

 文字やフォントは、すべての人にとって、コミュニケーション上、欠かせない存在であり、情報を正確に伝えるためのUI/UXです。「フォントおじさん」としても知られるソフトバンク・テクノロジーの関口浩之さんによる連載「ゼロから学ぶフォントの話」は、文字の歴史から始まり、フォントの役割、文字の組みかた、紙とウェブ、Webフォント、フォントの未来などを取り上げるとともに、コンテキストに応じた書体の選びかたを考察したり、実例をもとに効果やメリットなどを紹介していきます。第1回は、「文字の歴史を学ぶ」です。 ...

2019/07/10

スマホゲームでUI/UXが大切なワケ なぜCAは「UIUX Lab」を立ち上げたのか

 サイバーエージェントに「UIUX Lab」という組織が存在するのをご存知だろうか。サイバーエージェントの子会社群で成り立つゲーム事業でUI/UXに関する知見をため、それをスマホゲーム開発に活かしていくことを目的に2016年に立ち上げられた。なぜサイバーエージェントは、“スマホゲーム”のUI/UXに特化した組織を立ち上げたのか。“スマホゲーム”ならではのUI/UX設計のポイントとは。UIUX Labで代表をつとめる鷲山優作さんに、ウェブデザイナーを経験したからこその視点を交えながら話を伺った。 ...

2019/07/08

ZOZOのAlexaスキル開発の裏側/オルビスが企画開始から約30日でスキルをリリースできた理由

 Amazon公式認定Alexaエージェンシーが中心となり、Alexaスキルをビジネスに取り入れている企業が一堂に集結したカンファレンス『VoiceUI Show ~2019 Spring~』が2019年5月30日に開催された。本イベントは、Amazonより公式に認定を受けたAlexaスキル開発エージェンシーが中心となり立ち上げられ、当日は企業のAlexaスキルの活用事例紹介やAmazon Echoでのデモ、無料相談などのコンテンツが用意された。本記事では、ZOZOテクノロジーズの中村友香さん、...

2019/07/04

“ストーリーテラー”として何が必要か SHIFTBRAINのUXデザイナー兼アートディレクターに聞く

 デザイナーのキャリアはさまざまだ。フリーランスとして自らのデザインを追求する道もあれば、企業というチームから生まれるシナジーをデザインに昇華する道もあり、フィールドを思い切って国外に移す道もある。これらすべての道を経験しているのが、今回お話を伺ったシフトブレインの及川昇さんだ。日本とイギリス、個人と企業……。及川さんが選択してきたこれまでのキャリアと、現在の肩書きであるアートディレクター兼UXデザイナーとして大事にしているポリシーを語ってもらった。

2019/07/01

コンテンツ制作、展示、イベント……ROBOTのインタラクティブディレクターを今も突き動かすもの

 「インタラクティブ」も「ディレクター」も、今では目新しい言葉ではないように思うが、「インタラクティブディレクター」と聞くと、まだあまり耳馴染みがないという人のほうが多いかもしれない。そんな「インタラクティブディレクター」という肩書の元、およそ10年にわたってコンテンツに携わってきたのが、ロボットの田中朝子さんだ。そんな田中さんが今まで手がけてきたコンテンツを振り返りながら、ディレクターとしての根幹を探った。

2019/07/01

「Yahoo! JAPANアプリ」のUI設計で欠かせない視点とは 理想の姿とともに若手デザイナーが語る

 2014年に新卒でヤフーに入社。それ以降、アプリに携わり続けているのがデザイナーの細見沙央梨さんだ。膨大な数のユーザーを抱える「Yahoo! JAPANアプリ 」だからこそ、UI/UX設計で心がけていることとは。細見さんが社内のみならず、社外での活動も積極的に行う理由とは。若手デザイナーとして存在感を放つ細見さんに、話を聞いた。

2019/07/01

Goodpatchの5つのコアバリューに込められた「成長したいクリエイター」に必要なもの

自社の経営理念と行動指針を暗誦できる人が、果たしてどれだけいるのか。うろ覚えの人もいれば、「そんなものあった?」と存在すら意識していない人もいるのではないだろうか。デザインの力でビジネス課題を解決するGoodpatchは一度、「ビジョン・ミッション・バリュー」という3つの柱を重視していたにも関わらず、バリューの浸透に一度失敗している。それに挫けず、バリューの再浸透を諦めなかったのは代表取締役社長兼CEO土屋尚史さんの企業文化に対する熱い想いがあったからだ。今回は大きな反響を呼んだnote「カルチ...

2019/07/01

いつでもちゃぶ台をひっくり返せるように 新規事業におけるデザイナーの心得とは

 精肉店や鮮魚店、ベーカリーなど地域で有名な店や農家のこだわり食材をアプリから購入できる生鮮食品ネットスーパー「クックパッドマート」の立ち上げ時からデザインを担当する米田哲丈さん。ウェブ制作会社で3年、フリーランスで7年、iemoやMERYのデザイナーとしてDeNAで3年という経歴をもつ米田さんは、2018年5月にクックパッドにジョインしたが、フリーランスの時代から新規事業の案件に携わることが多かったのだという。そんな米田さんが語る、新規事業でデザイナーが果たすべき役割とは。クックパッドマート誕...

2019/07/01

すべては対話から 若手が語る“デザイナーから”働きかける組織づくりとは

 人材派遣、転職エージェント事業などを手がけるレバレジーズでデザイナーとして活躍する藤本貫二郎さん。4年前に新卒として同社に入社して以降、さまざまなサービスのデザインを手がけるばかりでなく、事業会社に所属するデザイナーのコミュニティーで約300人が参加している「InHouseDesigners」を組織し、存在感を発揮している。今回、そんな藤本さんのこれまでを振り返るとともに、何よりも大切にしているという「チームビルディング」についてお話を伺った。「いいチームでなければ、いいプロダクトはつくれない...

2019/07/01

SONYに32年在籍したフェンリルのCDOがいま思うこと

 美大を卒業後、SONYに32年間在籍し、ウォークマンのデザインやAIBO、VAIOなどのデザインプロデューサーを手がけた。そののち、カードゲームやキャラクター商品の開発・販売を手がけるブシロードに代表取締役専務として3年半在籍し、2018年1月にフェンリルに入社。その翌年4月に、同社初となる最高デザイン責任者「CDO(Chief Design Officer)」となったのが、戸塚恵一さんだ。1980年代から現在にいたるまで、デザインの最前線に身を置く戸塚さんが今何を思うのか。そしてなぜフェンリ...

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