組織に関する記事とニュース

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2019/08/05

“少年漫画の主人公みたいな戦いかた”を デザイナーたちが「noteらしさ」の先に見据えるもの

 企業のデザイナーチームをリレー形式で紹介する本企画。初回は、サービス開始から5年あまりで月間利用者数1,000万人を超えたnoteを運営するピースオブケイクだ。SNSのタイムラインでは、『ブログ』でも『ホームページ』でもなく、「『note』を書きました」という投稿がすっかり定着している。この急成長の裏側には、2017年10月から本格的に始まった「カイゼン施策」があるという。機能追加や外部提携など、大きな施策だけでも年間100件以上が公開されている。これらをスピーディーかつ「noteらしく」実現...

2019/07/10

スマホゲームでUI/UXが大切なワケ なぜCAは「UIUX Lab」を立ち上げたのか

 サイバーエージェントに「UIUX Lab」という組織が存在するのをご存知だろうか。サイバーエージェントの子会社群で成り立つゲーム事業でUI/UXに関する知見をため、それをスマホゲーム開発に活かしていくことを目的に2016年に立ち上げられた。なぜサイバーエージェントは、“スマホゲーム”のUI/UXに特化した組織を立ち上げたのか。“スマホゲーム”ならではのUI/UX設計のポイントとは。UIUX Labで代表をつとめる鷲山優作さんに、ウェブデザイナーを経験したからこその視点を交えながら話を伺った。 ...

2019/07/01

Goodpatchの5つのコアバリューに込められた「成長したいクリエイター」に必要なもの

自社の経営理念と行動指針を暗誦できる人が、果たしてどれだけいるのか。うろ覚えの人もいれば、「そんなものあった?」と存在すら意識していない人もいるのではないだろうか。デザインの力でビジネス課題を解決するGoodpatchは一度、「ビジョン・ミッション・バリュー」という3つの柱を重視していたにも関わらず、バリューの浸透に一度失敗している。それに挫けず、バリューの再浸透を諦めなかったのは代表取締役社長兼CEO土屋尚史さんの企業文化に対する熱い想いがあったからだ。今回は大きな反響を呼んだnote「カルチ...

2019/07/01

すべては対話から 若手が語る“デザイナーから”働きかける組織づくりとは

 人材派遣、転職エージェント事業などを手がけるレバレジーズでデザイナーとして活躍する藤本貫二郎さん。4年前に新卒として同社に入社して以降、さまざまなサービスのデザインを手がけるばかりでなく、事業会社に所属するデザイナーのコミュニティーで約300人が参加している「InHouseDesigners」を組織し、存在感を発揮している。今回、そんな藤本さんのこれまでを振り返るとともに、何よりも大切にしているという「チームビルディング」についてお話を伺った。「いいチームでなければ、いいプロダクトはつくれない...

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