MSIコンピュータージャパン、クリエイター向けノートPC「Prestige 15」のオンラインショップ限定版を販売

2020/03/25 14:25

 エムエスアイコンピュータージャパンは2020年4月3日(金)より、デスクトップPC並みの性能を持ち運ぶことができ、テレワークに最適なクリエイター向けノートPC「Prestige 15」のオンラインショップ限定版を販売する。

オンラインショップ限定モデルの「Prestige 15」では15.6インチ・フルHD解像度・sRGB相当の広色域液晶パネルを採用。6コアCPUの「Core™ i7-10710U」とグラフィックス機能「GeForce® GTX 1650 Max-Q デザイン」の組み合わせによるデスクトップPCなみの処理性能に加え、32GBのメモリと512GBの超高速タイプM.2 NVMe SSDを搭載。

標準構成でプロのクリエイターが使用するような動画編集ソフトやグラフィックデザインソフトにおいて、メモリ不足やデータ転送速度不足で作業が中断されるような心配がない。内部構成に迷うことなく購入できるモデル。

Prestige 15はオフィスと自宅の両方で編集作業を行うようなスタイルのクリエイターでもPC環境を変えることなく、使い慣れたPC環境で作業することが可能になり、テレワークでの業務効率アップが期待できる。また、ノートPCながらデスクトップPC並みの処理能力を発揮することが可能なため、大型のデスクトップPCを設置することなく必要最小限のスペースでクリエイティブ作業を行うことができる。

Prestige 15の主な特徴

デスクトップPC並みの性能を15.6インチノートPCへ凝縮

6コアCPUとなり、デスクトップPC並みの処理性能をノートPCで実現可能にした「Core™ i7-10710U」を搭載。専用グラフィックス機能として「GeForce® GTX 1650 Max-Q デザイン」を搭載することにより、一般的なノートPCでは動作させることが難しい3Dグラフィックを使用したグラフィックデザインや設計、CGアニメーション作成ソフトをノートPCで高速・快適に動作させることが可能になる。

外出の多いクリエイターでも扱いやすい薄さと軽さ

フォトグラファーやYoutuberのように現地へ向かって取材や撮影を行い、カフェやホテルで画像や動画の編集からインターネットへアップロードまで行う場合、可能な限りハイスペックで持ち運びが可能なノートPCが求められる。Prestige 15はデスクトップPC並みの性能を持ちつつ薄さ15.9ミリメートル、軽さ1.6キログラムとなり、バックパックやビジネスバッグに収納すれば簡単に持ち運ぶことができる。タッチパッド部分には指紋認証リーダーが搭載されており、持ち運ぶ際に必要なセキュリティー機能も備えている。

拡張性に優れたType-Cポート搭載

映像出力や超高速データ転送に対応したUSB3.2 Gen2 Type-C(Thunderbolt 3、USB PD対応)を2ポート搭載。Thunderbolt 3接続のプロ向けのDTMサウンドデバイス、イラストレータ向け液晶タブレット、クリエイター向け5K2Kウルトラワイド液晶モニター(※)などを接続することができる。また、Thunderbolt 3接続ポータブルSSDを活用すれば、内蔵タイプに匹敵するほどの超高速データー転送で大容量データを持ち運ぶことができる。

※:Thunerbolt 3 Type-Cケーブル接続時、もしくはType-C→DP 1.4変換ケーブル接続時。解像度5,120 × 2,160 / 50Hzまで。