360Channel、オンラインイベント向けコンテンツプロデュースを開始 ソーシャルウェブVRを活用

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2020/07/16 08:00

 360Channelが運営する総合VRプロデュース事業であるVR PARTNERS事業部は、バーチャルイベント・展示会へのニーズの高まりを受け、各種ソーシャルVRプラットフォームを活用し、ワンストップでCG空間デザイン制作・バーチャルイベントプラットフォーム向けの各種開発・ライブ映像の撮影・配信、イベントプロモーションなどをプロデュースするサービスを開始した。

 同サービスでは、イベントブースイメージやパースデザインをもとにCG空間を制作し、要件に合わせて最適なソーシャルVRプラットフォームの選定から公開までをワンストップでサポートが可能となる。ユーザーはアバターでバーチャル空間に参加、複数ユーザー間でのさまざまなコミュニケーションをとることができるという。

 主な機能は次のとおり。

  • バーチャル空間でのコミュニケーション(チャット・テレビ通話など)機能
  • オリジナルアバター(写真からのアバター作成も可能)機能
  • オンラインセミナーおよびプレゼンテーション配信(ライブ配信も可能)
  • インフォメーションポップアップ表示機能
  • PDF資料ダウンロード機能
  • チャットボットなどの外部ウェブサービスの導入(※導入オプション)
  • 限定公開機能(※開発オプション)
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 同社は、バーチャルイベントプラットフォームのデモサイトを公開。同サイトでは、フルCGでできたブース内を特定のポイント間を自由に回遊が可能。オンライン上でもイベントブースのバーチャル体験、商談、リード獲得につながるPDF資料ダウンロードや各種チャットボットシステムを使ったユーザーコミュニケーションをとることができる。

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イベント参加フロー
イベント参加フロー
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