URBANBASE、特許AI技術「AutoSketch」による「図面3D変換サービス」開始

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2021/03/22 06:00

 不動産向け・インテリア向けの3D空間プラットフォームを提供するURBANBASEは、平面間(間取り図)の画像から3D変換する「図面3D変換サービス」を発売開始した。間取り図の画像と物件に関する情報を提供すると、間取り図は、同社の独自AI技術搭載の自動3D変換サービスAutoSketchを利用して3D変換され、物件情報とともにプラットフォーム上に登録される。プラットフォーム上の3D空間情報は、個別URLで表示させたり、インテリア・シミュレータでコーディネーションしたり、さまざまな用途で利用することが可能となる。

サービス概要

 Urbanbase AutoSketchを利用した間取り図の3D変換サービス。不動産関連事業者が保有する大量の平面図画像から3D図面を作成し、ウェブサイトに表示させたり、インテリア・シミュレーションに利用したり、高画質のバーチャル・ステージングに利用することができる。

サービスの流れ

  1. 問い合わせ:同社ウェブサイトより問い合わせ
  2. ヒヤリング:同サービスの詳細説明および利用方法のヒヤリング
  3. 注文:契約後、間取り図および物件情報の提供
  4. 3D変換:間取り図の3D変換および物件データ登録
  5. 3Dデータの利用:URL経由での3D空間情報にアクセス/表示