ローソン、Uber Eatsの実証実験を都内の直営4店舗で開始 9月末までに13店舗へ拡大

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2019/08/26 18:20

 ローソンは、8月29日(木)より、Uber Japanが専用アプリで提供するフードデリバリーサービス「Uber Eats」を利用した店舗商品配達の実証実験を、東京都内の直営店で開始する。対象店舗は、ゲートシティ大崎アトリウム店、代々木八幡駅北店、新宿靖国通店、新宿若松町店の4店舗。

 Uber Eatsは、商品を短時間で指定の場所に届けることができるため、ローソンでは新たなラストワンマイルの取り組みと捉えている。9月末までに東京都内の直営店合計13店舗へ順次拡大し、11月末まで実証実験を行う予定。店舗オペレーションやユーザーのニーズなどを検証し、そのあとの実施店舗拡大などを検討する。

 日本のUber Eatsにコンビニエンスストアが出店するのは、今回のローソンが初めてとなる。

 本取り組みは、ユーザーの買い物利便性の向上が見込めることから、店舗の売上に貢献できると考えている。

 今回の実証実験では、弁当・おにぎり・店内で調理したフライドフーズ・デザートなどコンビニならではの商品にくわえ、日用品を取り扱う。実験期間中、ユーザーのニーズに応じて取り扱い商品の変更や追加も検討する。

 これからもローソンは、ユーザーにとって便利なサービスの導入を検討していく。