Facebook、AR広告などのインタラクティブに対話できる3つの広告フォーマットを新たに発表

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2019/09/24 11:00

 Facebookは、今年の初めに展開したInstagramストーリーズ広告のアンケートスタンプの導入に続き、Facebook上でも利用者とビジネスの遊び心をくすぐるような体験を促しながら、利用者とよりインタラクティブに対話できる3つの新しい広告フォーマットを発表した。

左から、アンケート広告、プレイアブル広告、AR広告
左から、アンケート広告、プレイアブル広告、AR広告

 今回発表する3つの広告フォーマットは以下のとおり。

アンケート広告

アンケートスタンプによって利用者とインタラクティブに対話することで、ターゲット層とより良いつながりを築き、ブランド認知度とコンバージョンの向上が可能。Facebookモバイルフィードでの動画アンケート広告は、今月全世界で利用可能となる。

プレイアブル広告

広告内で利用者にゲームを楽しんでもらうことでアプリのダウンロード、インタラクティブな対話、ブランド目標の達成を促進できる。現在、拡張されたプレイアブル広告は全世界で利用可能。

AR(拡張現実)広告

ARを利用して、利用者が実際に商品を試せる場をつくることで、利用者とのインタラクションの持続と購入が見込むことができる。Facebookは今秋、AR広告のオープンベータを公開し、さらにARを試す機会を増やしていく。