エレファントストーン、映像制作サービス刷新 価格帯とコミュニケーション深度で選べる4つのサービスへ

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2022/05/02 06:00

 映像を通じて人や企業、街の誇りを創るPRIDING COMPANYエレファントストーン(以下、エレファントストーン)は、サービス体制を刷新し、新しくサービスサイトをリリースした。

映像制作サービス体制の刷新への想い

 同社は創業以来、顧客のカタチにならない想いに寄り添い、ずっと探していたパートナーとなることを大切にしてきた。

 これまで10年以上映像制作をしてきたなかで、顧客の要望もどんどん多様化している。安価でスピーディーに作りたいという要望から、クリエイターとコミュニケーションをとりながら、1から一緒に作りたい、映像の活用まで任せたいといった要望など、予算感やスケジュール感、制作フローや映像の使い道まで、さまざまな要望や想いが同社にも寄せられた。

 同社は、予算や規模感、制作フローに関わらず、どのような状況でも顧客に寄り添っていきたい、本当の意味であらゆる想いを持った顧客のパートナーになりたいという想いから、今回サービス体制を刷新した。今後4つのサービスを提供していく。

顧客のパートナーになるために、全方位的にサポートする4つのサービス体制

 新しいサービス体制では価格帯を横軸で、コミュニケーション深度を縦軸で表すことで、映像の価格帯だけではないサービスの選び方を実現させた。

4つのサービスの役割

  1. 企業を根っこから紐解くためのワークショップやオリジナルボードゲームを駆使して、インナー/アウターブランディングをサポートする新しいブランディング映像制作サービス「ROOT」
  2. 幅広い顧客ニーズを叶えるために専門クリエイターをアサインし、ジャンルもクオリティも妥協しない最高の映像を制作する「ヨリゾウ」
  3. AI機能とアジアにある映像制作会社のヒューマンリソースをハイブリッドし、低価格&ハイスピードを実現したサービス「ヒトテマ」
  4. 映像制作会社だからこそできる、映像制作と広告運用が連携した「想いを世の中に広めるため」の映像広告運用サービス「OTAKEBI」

 先日リリースした「ヒトテマ」「OTAKEBI」に加えて、新しくリリースしたふたつのサービス「ROOT」「ヨリゾウ」、全4つのサービスで映像活用を全方位的にサポートする。

伴走型ブランディング映像制作サービス「ROOT」

 ROOT=「根」が意味する言葉通り、企業・サービスの根っこを掘り起こして映像化まで導く、これまでにはない新しい映像の作り方でブランディング映像を制作するサービス。

 通常のヒアリングやインタビューだけでなく、同社がオリジナルで製作した、顧客がずっと大事にしてきた想いを抽出するためのボードゲームを使ってワークショップを行う。そのワークショップを通じて企業の価値観を発掘するところから映像制作をスタートさせ、顧客にもチームの一員となって映像制作に参加してもらう。この一連のプロセスを社員全員が体験し、自社の魅力やサービスの強みに気づき、自社の深い理解につなげていくのがROOTのブランディング映像である。

 同社はROOTの映像制作を通して、自社やサービスに誇りを抱き、もっと胸を張って語れる世の中になってほしいと考えている。そういったインナーブランディングが礎となり、企業を支える根っことなる。そして強く根を張り、大樹へと育つことで綺麗な花を咲かせる。それがイメージづくりやアウターブランディングへとつながっていくと考えている。

最適なチームで最高の映像を制作する「ヨリゾウ」

 ​約40名の社内クリエイターと、約150社のパートナーネットワークを駆使した、どんなジャンルにもクオリティの高い映像を提供するサービス。あらゆる面から最適なクリエイターをアサインしてチームを編成し、顧客の「想い」を最大限映像に落とし込める企画を提案する。