ガイエ、広告用の既存素材を用いてインタラクティブ縦型動画制作から配信まで行うパッケージサービスを提供

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2022/06/15 06:00

 映画、DVDを中心とした、エンターテインメント・コンテンツやウェブサイトの企画・制作・運営ならびにシステム開発を行うガイエは、パンフレット素材や動画など、すでにある素材を用いてインタラクティブ縦型動画を制作し配信、広告運用までをパッケージ化したサービス「SWIPER」をリリースした。 

 近年、特にZ世代を中心にスマートフォンでのSNS利用や動画視聴が一般化、縦型動画のサービスが主流となりつつあり、広告の接触、認知率も変化し始めている。これを受け、一度広告用に制作した動画素材やパンフレット素材などを有効活用し、同社が得意としているインタラクティブ機能を加えた縦型動画としてアップサイクルを行うため、制作から配信、広告運用までをパッケージ化した「SWIPER」を開発した。

パッケージサービス「SWIPER」の特徴

広告用素材の二次活用が可能

 インタラクティブ機能のある縦型動画として設置できるよう動画を制作する。動画の制作に当たっては、広告用に制作した動画素材やパンフレット素材などすでにある広告用素材などを二次活用。共通の素材を用いることで広告や企業イメージを統一することができ、また専用の素材を新たに制作する必要がないためコスト削減にもつながる。

制作プランニングから配信までをワンストップで展開

 インタラクティブ縦型動画の制作プランニングから配信までをワンストップで行う。SNSやオンライン動画共有プラットフォームなど運用型広告の配信プランを立て、ウェブ集客やブランディングなどのPR施策につながるようユーザーのサイトへの誘導施策も行う。

自社メディアへの設置が可能

 制作したインタラクティブ縦型動画をiframeタグで納品する。キャンペーンページやブランドサイトなど自社メディアにも実装でき、利用可能。

SNS広告などPR施策にも活用

 制作したインタラクティブ縦型動画をSNSなど広告配信にも活用でき、ウェブ集客やブランディングなどのPR施策の展開も可能。

「SWIPER」で制作できるインタラクティブ縦型動画について

スマートフォンの特徴を生かした動画展開

 縦型動画を全画面表示。さらに縦横のスワイプにより、スマートフォンの特徴を生かした動画展開ができる。表現の幅が広がり、さまざまなPRが可能となる。

トレンドの短尺縦型動画

 スマートフォンユーザー、特にZ世代の閲覧率が高い短尺縦型動画はトレンドの視聴方法。ひとつずつのコンテンツが短いため視聴ハードルが低くなり、ユーザーファーストにつながる。また、動画視聴時間が通常動画よりも長くなり、エンゲージメント効果が高まる。

視聴ユーザーは所定のサイトにワンストップでアクセス可能

 インタラクティブ機能により、視聴ユーザーは商品購入サイトや資料請求フォームなどへワンストップでアクセス可能。ファッションや化粧品などのECサービスに用いる広告動画や大学や企業サイトにおける紹介動画、人材紹介や不動産販売・仲介サービス案件、自動車などの新商品紹介動画などに有効活用できる。