note、MiroやFigmaなど新たに8つの外部サービスを記事内に埋め込み表示することが可能に

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2022/08/10 18:00

 noteでは、新たに8つの外部サービスを記事内に埋め込み表示できるようになった。

新たに埋め込み対応したサービス一覧

  • ソフトウェア開発プラットフォーム「GitHub(ギットハブ)」
  • デザインプラットフォーム「Canva(キャンバ)」
  • デザインプラットフォーム「Figma(フィグマ)」
  • 配信コミュニティサイト「Twitch」
  • 質問募集・回答サービス「Peing(ペイング) -質問箱-」
  • 質問募集・回答サービス「マシュマロ」
  • オンラインストレージサービス「Google Drive」
  • オンラインホワイトボードツール「Miro」

 noteでは埋め込み機能の開発ガイドラインを公開している。今後もあらゆる外部サービスと連携し、クリエイターの表現の幅を広げるための取り組みを行っていく。

外部サービスの埋め込み機能で創作をしやすく

noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、あらゆるクリエイターの創作活動の拠点になることを目指している。

クリエイターにとって創作のスタート地点となる投稿機能の開発・カイゼンは、noteがとくに強化している領域で、今回発表した埋め込み表示ができる外部サービスの拡充もこの取り組みのひとつ。また、クリエイターがこれらのサービスに関連した記事を書きやすくなることで、各サービスコミュニティの活性化にも貢献する。

またnoteでは、さまざまなサービスとの連携機会を増やすことを目的に、2020年7月から埋め込み機能の開発ガイドラインも公開。これによって、サードパーティー(第三者)が自由にnoteとの連携を始めることができる。

noteは、今後も外部サービスとの連携を強化することで、クリエイターがより良い創作や発信を続けられる場づくりを行っていく。

各サービスの埋め込み表示イメージ

デザイン・開発系サービス

ソフトウェア開発プラットフォーム「GitHub(ギットハブ)」
デザインプラットフォーム「Canva(キャンバ)」
デザインプラットフォーム「Figma(フィグマ)」

ファンコミュニケーション系サービス

配信コミュニティサイト「Twitch」
質問募集・回答サービス「Peing(ペイング) -質問箱-」
質問募集・回答サービス「マシュマロ」

ビジネス系サービス

オンラインストレージサービス「Google Drive」(ファイル、フォルダ)
オンラインホワイトボードツール「Miro」