相鉄ホールディングス、相鉄線とJR線の相互直通運転記念ムービー「100 YEARS TRAIN」を公開

2019/11/28 14:35

 相鉄グループの相鉄ホールディングスは、2019年11月30日(土)に相鉄線とJR線の相互直通運転が始まることを記念し、2019年11月28日(木)に相鉄都心直通記念ムービー「100 YEARS TRAIN」を公開。

​ これは、相鉄・JR直通線が開業し、相鉄線と都心がつながることから行うもので、相鉄グループのイメージアップや沿線へのユーザー誘致を目的にさまざまな広告・宣伝活動、イベントを行う「SOTETSU あしたをつくるPROJECT」の一環として実施するもの。

 本ムービーは、100年の歴史を経て相鉄線が都心と直通することを記念し、二階堂ふみさん、染谷将太さんを主演に迎え、100年の時を描いている。大正・昭和・平成・令和とそれぞれの時代を表現するため、車両、衣装、美術品なども当時の様子をリアルに再現し、それぞれの時代を舞台に男女の恋のストーリーが描かれている。また、ムービー内の音楽にはくるりによる『ばらの花』と、サカナクションによる『ネイティブダンサー』のふたつの既存曲をマッシュアップした楽曲を起用。

 さらに、このマッシュアップ曲を現在FLOWER FLOWERで活躍するyuiさんとodolのミゾベリョウさんが歌い手となり、ムービー内の世界観をより一層盛り上げる。

相鉄都心直通記念ムービー「100 YEARS TRAIN」の概要

100 YEARS TRAINは、100年以上の歴史がある相鉄線が大正・昭和・平成と時代に合わせて移り変わっていく様子と、令和時代に入ってから都心に直通することで人々の環境が変化する様子を描いた約3分半のムービー。

ムービー内では、二階堂ふみさん演じる女性が染谷将太さん演じる男性に“ひとめぼれ”するシーンから始まり、時代を超えて、繰り返し再会してはすれ違ってしまう、切ない男女の恋を描いたストーリーが展開され、最後には直通運転によりふたりの関係に変化が生まれる情景が描かれている。

また、各時代を象徴する車両や衣装、写真を中心とした美術品で時代性をリアルに表現。大正時代では着物や袴の衣装、昭和時代では着物を仕立て直した衣装、平成時代ではギャルファッションやB-BOYスタイルの衣装、令和時代では多様性を意識した衣装が登場。また、各時代の最後には、時代を象徴する写真”が登場し、モノクロ写真、プリクラ、スマホ画面などで100年の歴史を表現している。

さらに、共演者も子供からシニアまで多様な出演者が登場しており、令和時代にはママインフルエンサーとして活躍している星玲奈さんや早瀬慧さんなども乗客役として登場。挿入歌のマッシュアップ曲は、ムービーのテーマ“つながる”にちなんで、2組のアーティストの既存曲を“つなげる”ことで新しい曲を誕生させた。

また、今回のムービー内に登場する相鉄線の車両は、当時の写真や図面を元にCGを制作、細部をリアルに再現した。