株式会社TABIPPOがブランドリニューアル 10周年を記念し新しいロゴやサイトリニューアルも

2020/01/21 10:50

 TABIPPOは、2010年4月10日の立ちあげより今年で10周年を迎えるにあたり、リブランディングを実施することを発表。それにともないロゴの刷新、メディアサイトリニューアル、コーポレートアイデンティティすべてがリニューアルされる。また設立10周年に当たっての特設サイトを公開した。

 ブランドリニューアルとして主に生まれ変わるのは下記の4つ。

1.ロゴのリニューアル

10年間、親しまれてきたロゴとブランドをすべて刷新。

いままでのブランドイメージを大切にたまごとひよこは残しつつも、スタイリッシュで遊び心のある、新しいロゴが完成した。

2.メディアサイトのリニューアル

メディアサイトと会社サイトを統合し、フルリニューアルを実施。月間200万人もの人々が訪れるTABIPPOのウェブメディアを、新しくなったロゴとブランドコンセプトにあわせて、全面的にリニューアルすることを決定。リリースは、2月中旬を予定している。

また、レジャーとしての旅情報を発信するだけにとどまらず、「これからの時代の多様な旅の価値を共創する」ウェブメディアへと変わっていく。

3.コーポレートアイデンティティの再定義・改定

自分たちのコアとなるCI(コーポレートアイデンティティ)についても、イチから見直しを行った。発表は、2月上旬の予定。

目指す世界観である「旅で世界を、もっと素敵に」というビジョン、実現するために担うべき役割であるミッション、VALUE(大切にするべき価値観)や組織方針、行動指針など、TABIPPOを形づくるすべてを再定義して改定する。

4.新事業のスタート

 

これまで、キャリア、イベント、マーケティング、プロダクト、メディア事業の5つの事業を展開してきたが、6事業の多角展開へ「エデュケーション事業」をあたらしくスタートする。

旅を軸とした事業を多角展開していくことは変えずに、より幅広い領域で事業を展開することで、ビジョンを実現したいと考えている。近年では旅人採用といったキャリア事業や、PEACE DAYという野外フェスも注力してきた。

また、2019年には「あたらしい教育」をテーマとしてPOOLOという次世代のグローバル人材を育てる学校をスタートする。

10周年特設サイトがオープン

2020年で、TABIPPOが生まれて10周年となる。「TABIPPO10周年 特設サイト」では、いまTABIPPOが何を考えていて、どう変わっていくのかを、ユーザーと一緒に思い出を振り返りながら、伝えていく。