「デュアルメタリックブラッシュ」発売 ラメ×筆ペンで多彩表現、白い紙と黒い紙で見え方変わるインク搭載

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2020/09/13 05:00

 ぺんてるは、毛筆タイプのラメ筆ペン「デュアルメタリックブラッシュ」を、ラメ顔料インキボールペン「ハイブリッドデュアルメタリック」の新色と同時に出荷開始する。

 同製品は、見る角度によって色が変わり、黒い紙と白い紙で書いた時に別の色に見えるラメインキを搭載した毛筆タイプの筆ペン。2016年に欧米で、2017年に国内で発売したラメ顔料ボールペン「ハイブリッドデュアルメタリック」のインキをベースにしている。穂先は毛筆タイプにすることで、広い面から細かい部分まで幅広い用途に対応できるようになる。

 商品の特徴は次のとおり。

毛筆タイプの穂先で細かい部分から広い面まで自由に描画が可能

 ぺんてる筆で培われた技術により、まとまりが良くコシのある穂先を実現。しなやかでまとまりのよい穂先なので、広い面をきれいに塗れて、細かい模様なども描くことができる。

 穂先同士をつけて混色してグラデーションを楽しんだり、みず筆を使えば水彩表現も可能。イラストやぬり絵、文字書きまでさまざまな使い方ができる。

染料とラメ顔料の「特別な組み合わせ」

 インキは、鮮やかな発色の染料とたっぷり入ったラメ顔料を異なる色同士の組み合わせにしている。これにより、「見る角度によって色が変わる」「黒い紙と白い紙で書いたときで、見え方が変わる」といった特徴のあるインキを実現した。色を組み合わせることで、オーロラや蝶など自然界に存在する美しい色合いを表現することができる。