Snapchatが3D機能を導入 スマホに搭載の深度センサーから空間の3Dデータを読み取り

2019/09/18 11:50

 SNS「Snapchat」が、「3D Camera Mode」(3次元カメラ・モード)機能を追加。Snapchatの技術により、スマホに搭載の深度センサーから空間の3Dデータを読み取る。

 この新機能により、撮影した写真と映像に新たな次元を付け加えることができ、投稿を閲覧しているユーザーの端末の動きによって視点や見た目が変わり、投稿者の世界や実体験をよりリアルに感じることができる。

 iPhone X以降の端末を持つユーザーは、3D付きのスナップを作成・共有することができ、先月リリースされた新しい3D Effects、レンズ、フィルターも利用可能。

 また、どのAndroid やiPhoneの端末でも3D Camera Mode で作成されたSnapを受信し楽しむことができる。

 チャットやストーリーの中で3D Camera Modeが作成された投稿を見るには端末を振ることで3Dコンテンツを体験できる。