スパイスボックス、縦型動画クリエイター集団・M2DK社と業務提携

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2024/06/12 15:00

 スパイスボックスは、M2DKと業務提携し、最適なクリエイター選定からTikTokで最適化されたクリエイティブ開発までをワンストップで対応するサービスの提供を開始した。

業務提携の背景

 企業のマーケティング活動において、「TikTokクリエイターを戦略的に起用したい」というニーズが増加している。しかし、単にフォロワーの多い人気クリエイターに商品をPRしてもらうだけでは、ターゲット層に情報をリーチさせることは難しく、仮に偶発的に拡散がされた場合でも、商品の訴求すべきポイントが伝わっていなかったり、広告コミュニケーションとしては成立しにくかったりと、TikTok活用の最適解がまだない状態でもある。

提携概要

 常時の背景をふまえ同社は、「マツダ家の日常」を運営する縦型動画クリエイター集団のM2DK社と業務提携を行い、生活者に訴求ポイントがしっかりと伝わる縦型動画のクリエイティブを実現する。

 スパイスボックスのソーシャルデータ分析起点で実現する生活者視点の訴求テーマ開発と、M2DK社によるTikTokトレンドに最適化されたクリエイティブ開発をかけあわせることで各SNSでの拡散も狙う。

スパイスボックスの持つソーシャルビックデータ分析について

同社ではソーシャルビックデータをもとに、顧客の商材・サービス周辺にあるソーシャル上の生活者の“声”を分析、生活者視点のコミュニケーションの切り口となり得る訴求文脈を発見する。これまで300社以上の企業に提供し、ブランドの共感形成/想起形成に寄与するマーケティング・コミュニケーション戦略に活用されている。