快適に、そして集中できる作業環境を目指して――デザイナー・佐賀野さん

快適に、そして集中できる作業環境を目指して――デザイナー・佐賀野さん
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 コロナ禍によってリモートワークが珍しいものではなくなった昨今、とくにクリエイターだからこそ避けてはとおれないのが「自宅の作業環境づくり」ではないでしょうか。本連載では、そんなリモート業務に欠かせないデスク周りのアイテムをクリエイターが自ら紹介。第5回を担当するのは、スケブでデザイナーとして働く佐賀野宇宙さんです。

 どうもはじまして。株式会社スケブでデザイナーをしている佐賀野です。

 コロナ禍や私自身の転職などで業務環境に大きな変化が起き、リモートワークが当たり前になったことで、自宅の作業環境をなるべく快適なものにしたいとの思いで、少しずつデスク周りをアップデートしてきました。

 今回はそんな私の作業環境や使用している機材・ガジェット類を紹介します。

作業環境

PREDUCTS POLAR DESK

まず基礎となるデスク。PREDUCTSのPOLAR DESKを使用しています。天板裏にレールが取り付けられているのが最大の特徴で、対応したモジュールを自由にレイアウトすることができます。今までデスク上に置いていたものを天板裏に格納でき、また今後の作業環境の変化にも柔軟に対応できるところに魅力を感じて購入しました。

PREDUCTS Drawer Miniモジュール

天板裏に取り付けできる引き出しモジュールです。デスク上に置くと散らかりがちなペンやケーブル、その他こまごまとしたものをまとめて収納しています。

Apple MacBook Pro

普段業務に使用しているメインマシンになります。PREDUCTSのトレイモジュールでデスクに取り付け、Thunderboltケーブルを介してモニターにつないでいるので、デスク上のスペースを圧迫せずに済んでいます。

Apple Magic Keyboard

キータッチの軽さと打鍵時の音が比較的小さいところが気に入っています。以前からずっと使用していましたが、Touch ID付きのモデルに切り替えたことでログインやパスワード入力の手間が減り満足度が増しました。

Logicool LIFT

逆にマウスは純正のMagic Mouseが手に合わなかったため、Logicoolを使用しています。最近手首に軽い痛みを感じるようになってきたので、縦型のエルゴノミックタイプを選択しました。使い始めは少し戸惑いますが、慣れれば普通のマウスと同じように使うことができます。

HUAWEI MateView 28.2インチ

作業に使用しているメインのモニターです。一般的な16:9のアスペクト比ではなく、3:2と縦方向に余裕があるため画像やドキュメントの一覧性が高いところが気に入っています。また、モニターとしては珍しくシルバーカラーの筐体なので、メインマシンであるMacBook Proやデスクの色味と相性が良いのも選択理由のひとつです。

くわえて、電源や映像用のケーブルをモニター本体ではなくスタンドの部分に接続する形になっているため、結果的にケーブルの露出が少なくなる点も気に入っています。