プレジデント社と博報堂が協業、新サービス開始 クリエイティビティとドキュメンタリーで企業変革を加速へ

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2020/07/13 06:00

 プレジデント社は、博報堂と協業し、博報堂のグローススタジオ「TEKO」(テコ)の強みであるクリエイティブ面での専門性と、プレジデント社が持つ企業経営に関するコンテンツ制作力・情報発信力を融合させた新サービスを開始する。

 TEKOがクリエイティビティで企業の変革を支援し、その過程や成果をプレジデント社がドキュメンタリーとして制作・発信していくことで、変革を加速させ、非連続成長へとつなげていくという。

 プレジデント社はこれまで、経営層や中間管理職層などビジネスリーダーを中心に情報発信してきたが、今回、博報堂「TEKO」とパートナーシップを組むことにより、変革に挑戦する企業のリアルな課題に向き合い、そこに寄り添い、大いなる成長を後押ししたいと考え、同サービスを開始することとなった。

 博報堂のクリエイターとマーケッターにより編成された専門組織「TEKO」は、広告・マーケティングにとどまらず、クライアントの成長につながるさまざまな領域でクリエイティビティを活用する「グローススタジオ」として、数多くの企業の変革を支援してきた。ここではそのノウハウを発揮し、特に変革のスピードアップにつなげることを目指すという。

共同サービススローガン
共同サービススローガン

 新サービスでは、TEKOがクリエイティビティで企業変革をサポートし、その過程や成果をプレジデント社がドキュメンタリーとして「PRESIDENT」や「PRESIDENT Online」上で発信していくことで、変革を社内外に向けて可視化し、変革後の姿をひと早く表明していくことができる。これによって変革のスピードと効果を高め、企業の非連続成長を強力に後押しする。また、日本経済を牽引する多くのビジネスパーソンに、新たな刺激やヒントを提供することにもつながるという。

 プレジデント社とTEKOは、このアライアンスを通じて、難しい局面で変革に取り組む企業の成長をサポートしながら、日本経済の活性化を加速させていきたい考え。