博報堂DYら3社、情報資産活用のビジネス推進プロジェクト発足 NFT活用コンテンツとファンとのコミュニケーション創発

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2022/03/09 06:00

 博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYスポーツマーケティング、博報堂DYミュージック&ピクチャーズは、野球やサッカー、バスケットボールなどのスポーツと、映画・アニメ・音楽をはじめとしたエンタテインメントの映像や写真、音声といった情報資産を活用したビジネスを推進するプロジェクト「Hakuhodo DY Play Asset」を発足した。NFTをはじめとしたブロックチェーン技術によるコンテンツとファンとの新たな関係性について、研究開発からサービス提供までを推進していく。

 Hakuhodo DY Play Assetは、博報堂DYメディアパートナーズグループのNFTビジネスにおける戦略立案、プラットフォーム開発、外部マーケットプレイス連携、マーケティングやクリエイティブ、法規制対応、今後のメタバース展開などの新たなサービスやプロダクトを専門チームとして創発していくプロジェクト活動となっている。

 IP・コンテンツホルダーのビジネスおよびマーケティングパートナーとして、スポーツ・エンタテインメント・アートなどの分野におけるNFTを活用した次代型サービス企画・開発を推進し、コンテンツの新たな価値創造、多様なコミュニケーション効果の創出を目指すという。

 独自のサービスとして、「熱狂のテイクアウト」をコンセプトに、プロスポーツ競技団体や放送局の有する映像コンテンツを活用し、デジタルコンテンツ(グッズ、アイテム、トレカなど)として提供する独自のプラットフォームである「PLAY THE PLAY」、NFTの保有で拡がる新たなエンタテインメント体験の提供を目指し、エンタテインメント/アニメ領域を主軸とした「NFTマーケットプレイス」を展開する。