アライドアーキテクツ、7/1付でグループ・ミッション更新 コーポレートロゴもリニューアル

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2022/05/20 06:00

 SaaSとデジタル人材で企業のマーケティングDXを支援するアライドアーキテクツは、2022年7月1日よりグループ・ミッションを更新し、コーポレートロゴもリニューアルすることを発表した。

 同社グループでは、これまで人と人がテクノロジーでつながることで、企業が消費者と直接継続的な関係を構築し、本質的な価値を伝えることができるように、「世界中の人と企業をつなぐ」をミッションとしてさまざまなサービスを展開してきた。

 近年、企業活動においても「環境や社会との両立を前提としたサステナブル(持続可能性)」が前提となり、企業にとって「社会的信頼や応援などの情緒的資産」の重要性が増している。そうした変化に対し、同社は、これまでの強みをベースに事業を進化させ、この変化する社会で次々と生まれる課題を解決するために、知恵と経験で貢献し、この先も社会から求められる企業であり続けたいと考えている。

 そこで、既存事業の拡大や新規領域への挑戦により成長ステージを引き上げていく決意表明としてグループ・ミッションを更新し、コーポレートロゴもリニューアルすることとなった。

新ミッション

世界中の人と企業の創造がめぐる社会へ。

 

作る人、売る人、買う人、使う人。

それぞれが分断されていた社会で、

私たちは、世界中の人と企業をつないできました。

 

これからは、そのつながりの先で、企業の創造が人々の創造を生み出し、

それがまた企業へかえる「循環」が自然な形になっていくと考えます。

 

つながり、そして、めぐりへ。

アライドアーキテクツ・グループは人々の声や誰もが持つ創造力を

企業の価値へと変換し、循環させることで

人と企業と社会が、共に豊かになる世界を築きます。

 

新ロゴに込めた想い

 無限に循環し続ける“メビウスの輪”をモチーフに“企業”“人々”“社会”が途切れることなく巡りつづけるイメージで、同社の目指す“世界中の人と企業が創造でめぐる社会へ。”を表現している。

 メビウスの輪を構成する片は直線的な四角でデジタル信号のイメージであり、「“デジタルによって”めぐる社会を実現する」という意思が込められている。

 外形を正円にすることで日本というアイデンティティを含め、「日本の良さも活かし“めぐる社会”を世界に広げる」という決意を表している。

新コーポレートカラー

 興奮したときや夢中でがむしゃらに頑張っているときの“血色が良く、肌の火照った色”であるコーラルレッドを採用した。顧客・従業員・外部パートナーなど同社に関わるすべての人々をはじめ、世界中の人々の体温が上がるサービスを生み出していく決意を込めている。

新ロゴへの切り替え時期

 2022年7月1日から新ロゴの使用を開始するにあたり、5月16日から6月30日を移行期間とし、順次変更していく。移行期間は旧ロゴと新ロゴを併用するとのこと。