KaizenPlatformがVampと業務提携 インフルエンサー・クリエイターマーケティングを支援

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2022/10/07 18:00

 Kaizen Platformは、インフルエンサー・クリエイターマーケティングのプラットフォームを開発しているVisual Amplifiers Japan(以下、Vamp)と業務提携した。今後両社は、顧客のマーケティング課題の解決に向けて、それぞれの強みを組み合わせたインフルエンサー・クリエイターマーケティングの企画から実行まで支援する。

 急速なデジタルシフトを背景に、インターネット広告の市場規模は右肩上がりに成長を続けており、2021年には2兆7,052億円(前年比121.4%)と、TV・新聞・雑誌・ラジオの4マス広告費を初めて追い抜いた。なかでも、動画広告とソーシャル広告はともに前年比130%以上の成長を見せるなど、企業のニーズは非常に高い状況となっている。(出典:「2021年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」調査レポート

 その一方で、アドフラウドやアドブロッキングなど、デジタル広告に関する課題も取り沙汰されるなか、これらの課題を解決した手法のひとつとしてインフルエンサー・クリエイターマーケティングの注目度が上がってきている。

 今回、Kaizen Platformは増加するインフルエンサー・クリエイターマーケティングのニーズに応えるべく、グローバルに展開するインフルエンサー・クリエイターマーケティングのプラットフォームであるVampとの業務提携を開始した。

 Vampは各SNS(Instagram、TikTok、Youtube)とのAPI連携を行っている数少ないインフルエンサー・クリエイタープラットフォームのひとつであり、テクノロジーの力で高品質なキャンペーンを提供している。また、両社ともに「Meta Business Partner」のクリエイティブプラットフォームとして認定を取得しており、FacebookやInstagramを活用した広告キャンペーンのノウハウや実績を豊富に持っている。

 今回の提携を皮切りに、顧客のマーケティング課題の解決に向けて、それぞれの強みを組み合わせることで、インフルエンサー・クリエイター施策を企画から実行まで包括的に支援するとのこと。