UP SPICE、さまざまなファイルの管理と共有に適したSaaS型ツール「spice box」をリリース

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2023/07/10 14:00

 ウェブシステム開発とデジタルマーケティング事業を提供するUP SPICEは、画像や動画ファイルをはじめとするさまざまなファイルの管理と共有に適したSaaS型ツール「spice box(スパイス ボックス)」をリリースした。

spice boxとは

 「spice box」は、効率的なクラウド画像管理の実現を目指して開発されたファイル管理プラットフォーム。次のようなさまざまなファイル管理・共有に関する課題を解決し、ファイルのやりとりをより便利にする。

  • ユーザーごとにアクセス権限を都度管理するのが手間
  • どのフォルダに何があるかわからず、探すのに一苦労
  • 利用期限や許諾の人力管理によるトラブルや事故が怖い
  • ウェブサイトの画像差し替えに時間と工数がかかってしまう
  • 画像以外の動画や文書、PDFなども一緒に管理したい

spice boxの特徴

利用ユーザー数が無制限

spice boxには、利用ユーザー数の上限がない。社内メンバーはもちろん、外部とのやりとりもすべてspice boxで完結できる。ユーザーごとに細かい権限設定を付与できるため、アカウント付与によるトラブルもなくすことが可能。

さまざまな条件での検索機能を搭載

アップロードしたファイルは、ファイル名や提供元、撮影場所、利用期限などさまざまな条件をもとに検索することができる。ファイル数が膨大になってしまっても、タグやフォルダをカスタマイズしておくことで目当てのファイルを見つけ出すことが可能。

管理者承認必須のアップロードシステムを採用

ファイルをアップロードするには、管理者の承認が必須となる。そのため、メンバーが自由気ままにファイルをアップロードして管理が煩雑になったり、取得元がハッキリしないファイル、許可が下りていないファイルなど、本来は使用NGなファイルを誤って共有してしまうことを防げる。また各ファイルに承諾書を紐付けることで、権利関係の確認も簡単になる。

アップロードしたファイルの自動リサイズ化やURL化が可能

アップロードした画像は自動でリサイズするように設定することが可能。画像サイズの統一化を簡単に行えるので、実際に利用する際の手間を削減できる。また、アップロードしたファイルはすべて表示再生可能・ダウンロード可能なURLとして発行される。

制作ファイル共有でやりとりの手間を削減

担当者へアカウント付与をすることで、社外へのファイル共有が可能になる。これにより、別の共有サービスやチャットサービスなどにファイルを再アップロードする必要がなく、工数削減につながりる。ファイル単位ではなくプロジェクト単位での共有も可能なため、複数の会社とのファイル共有もスムーズに行える。

サービス概要

 新たにリリースする「spice box」は、画像や動画を始めとするあらゆるファイル管理・共有の課題を解決するツールです。あらゆるファイルのアップロード、ダウンロード、共有、URL化、ファイル編集、権利管理などをすべて一元化することで、ビジネスの効率化と成果の最大化を支える。

 大量の画像を扱う旅行業界や広告業界、出版業界、デザイン業界、イベント業界、教育業界など幅広い業界で利用できる。また画像に紐づく権利の管理がしやすいことから、非営利組織や公的機関での利用も有用。

 UP SPICEはこの新サービスを通じて、より良いデジタルマーケティング環境の提供に尽力していく。