じぶん銀行、金融×通信×電気を組み合わせた電気サービス「じぶんでんき」の提供を開始

2019/12/03 10:05

 「じぶんでんき」は、KDDIがじぶん銀行の住宅ローンを利用のユーザー向けに提供する電気サービス。住宅ローンと電気サービスとを組み合わせて住宅ローンの金利を引き下げるサービスである。

 じぶん銀行の住宅ローンに加え、じぶんでんきに加入することで、住宅ローンの適用金利を年0.03%引き下げるとともに、毎月の電気料金に対して一律0.5%相当分のau WALLET ポイントを還元。貯まったau WALLET ポイントは、1ポイント1円として、2次元コードを使ったスマホ決済サービス「au PAY」や総合ショッピングモール「au Wowma!」などで利用できる。

 また、電気使用量や電気料金がいつでも確認でき、さらにユーザーの省エネ行動を促進するアプリ「でんきアプリ」を提供する。 そのほか、消費電力に関する「家電ごとの内訳推定」や「世帯ごとの比較」などの機能を提供し、ユーザーの省エネをサポートする。

 KDDIグループは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、スマホを通じてユーザーの日常生活における決済・金融サービスをより身近にする「スマートマネー構想」を始動している。今後も"ワクワクを提案し続ける会社"として、スマホを中心とした金融サービスを提供し、新しい体験価値を創造していく。