エードット、総合クリエイティブプロダクション「BIRDMAN」の株式を取得し子会社化することを発表

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2019/10/17 17:00

 マーケティング視点でブランディングを中心に事業を支援するプロデュースカンパニーのエードット(以下、adot)は、最先端のデジタル技術を駆使した総合クリエイティブプロダクション「株式会社BIRDMAN」(以下、BIRDMAN)の株式を取得し、2019年10月17日(木)に子会社化する。

 adotは創業以後、ブランディングやクリエイティブ、情報の話題拡散など機能別に「企業の夢へ挑戦」することを支援してきた。同社は、「マーケティング目線でクライアントの事業を創造し、戦略的な経営支援を実現すること」を目指す未来の姿とし、そのためには分断されたマーケティングサービスではなく、ワンストップでつながるバリューチェーンが必要と考えている。

 こうした考えのもと、BIRDMANがadotグループにジョインすることとなった。BIRDMANが広告制作で培った発想やアイディアがadotに新たに加わることで、有機的な顧客提供価値を生み出し、さらなる事業成長を遂げることができると考えている。

 BIRDMANには、クリエイティブコンサルティングからUI・UXやサービス・プロダクト開発まで、adotグループにはなかったデジタル技術があり、これまで、「後片付けが一切不要なオフィスチェア“Intelligent Parking Chair|日産自動車”」、「自分自身と無限に勝負ができるランニングトラック“NIKE UNLIMITED STADIUM|NIKE”」、「SIXPADから誕生した近未来型EMSトレーニングジム“SIXPAD STATION”」などを手掛けている。これらのクリエイティブやインスタレーションは、「カンヌライオンズ」をはじめ国内外のデジタル広告賞において、約400の受賞歴を誇っている。

 adotグループにとっても、新たにクリテイティブの知見とノウハウを付加することができ、グループ全体のマーケティング・プロデュース力はさらに飛躍的に高まると期待している。