Hakuhodo DY ONEの「ハローZ」、JAROと共同で広告に対する苦情の動画を制作しTikTokで配信開始

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2024/04/19 09:00

 Hakuhodo DY ONEにおいてZ世代をターゲットにインサイト分析からデジタルクリエイティブの企画・実装を行うクリエイティブチーム「ハローZ」は、公益社団法人日本広告審査機構(JARO)とともに、JARO創設50周年を記念したプロジェクトの一環として、「広告苦情、動画にしてみた」の制作・発信を開始する。

 新たな消費の主役となる「Z世代」へ向けたマーケティング需要が高まっているなか、ハローZは同社のリアルZ世代を中心とした社員で構成し、2023年に発足したZ世代向けクリエイティブチーム。10代の頃からSNSが常に身近にある“デジタルネイティブならではの感覚”を軸に、インサイト分析・ファネルを意識したメディアコミュニケーションの設計およびクリエイティブ実装を、シームレスに行うことを強みとしている。また、メディアとの連携を強化しながら、Z世代が好むクリエイティブ傾向を体系化したナレッジの蓄積を進めており、企業のマーケティング活動を支援するサービス拡充も推進している。

 JAROとの取り組み「広告苦情、動画にしてみた」では、若年層 (とくにZ世代)への認知拡大を目的に、若者が直面する広告のトラブルに焦点を当てた動画を制作し、JAROのSNS 上で投稿していく。同社のZ世代へのマーケティング知見を活用し、若い世代の広告に関する消費者トラブルを紹介し、JAROとの積極的なコミュニケーション促進を目指す。

「広告苦情、動画にしてみた」概要

 Z世代からJAROに届いた実際の苦情をもとに、固有名詞等を伏せ一般化させた形で「あるある動画」をハローZが作成。2024年4月より、JAROのTikTokアカウントから週1回、動画投稿を行っていく。若年層へのJAROの認知アップを図るとともに、「うそ・大げさ・紛らわしい広告・表示に出会ったときにはJAROに意見を言おう」という認識を醸成・普及していく。

動画の一例

 今後もHakuhodo DY ONEは、Z世代のマーケティング活動を強化するいぇで、ハローZの強みを活かしてZ世代にとって身近で親しみやすいクリエイティブおよび広告との最適な出会いをつくるコミュニケーションの提案・実装に向けて取り組んでいく。