ピクシブ、JAXAら企画運営の宇宙と地上の食の課題解決を目指す共創プログラムのビジュアル制作に協力

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2020/04/26 06:00

 ピクシブは、2019年よりリアルテックホールディングスやJAXAらが企画運営を行う、宇宙と地上の食の課題解決を目指し新しい価値を創造する共創プログラム「Space Food X」に共感し、デザインパートナーとして参加してきた。

 同社は今回、同活動のさらなる拡大に向けて発表された「SPACE FOODSPHERE(スペースフードスフィア)」プログラムに賛同し、当該プログラムのキービジュアルや未来のソリューションデザインの制作を担当。昨年の活動に続き、映画、アニメーション、ビデオゲームの美術、メカニックデザインなどを手掛ける創作ユニット「チームフルメカ」とともに、地球と宇宙における食の未来構想をデザイン協力の立場から支援する。

 「SPACE FOODSPHERE」プログラムとは、地球と宇宙における「食」の共通課題の解決に向けて「完全資源循環型かつ超高効率な食料供給システム」と「閉鎖空間のQOLを飛躍的に高める食のソリューション」という2大テーマのソリューションを創出し、地球と宇宙双方での社会実装を推進するプログラム。困難な課題に取り組む姿勢を次世代に受け継いでいくことで、真にサステナブルでWell-beingな人類の未来社会の構築を目指している。

 ピクシブはデザイン協力の立場からチームフルメカとともにSPACE FOODSPHEREの活動を支援する。