DeNA提供の与信アプリ「Rerep」、山口・広島・福岡で信用の再定義を投げかける施策を展開

2020/02/10 11:35

 ディー・エヌ・エーがサービス提供を開始した次世代型与信アプリ「Rerep(リリップ)」は、山口、広島、福岡の3エリアで「信用」の再定義を投げかけるコミュニケーション施策(新聞広告、OOH、トレイン広告、配布・SNS広告)の展開を開始する。

対話を生むことを目的とした当企画のコンセプトビジュアル

対話を生むことを目的とした同企画のコンセプトビジュアル

 同アプリは、同社の社員自身が、住宅ローンを組む際に1ヵ月の勤続期間の不足によって、融資を受けることができなかった体験から生まれた。同社では、嘘をつかない、約束を守る、感謝を伝えるなど、日頃の何気ない行動の積み重ねによって人々の間に信用が生まれると考え、信用を利用者の行動によって積み上げていく新しい形の与信サービスを作った。

 中国新聞、広島電鉄、JR九州小倉駅などサービスエリアでの展開に加えてSNSなどでの展開により、地方から全国へ「#が信用される世の中へ」の輪を広げ、盛り上げていくことを目指す。

新聞編

広島や山口を中心に購読される中国新聞の朝刊にて、同社と山口フィナンシャルグループの両社長の直筆署名を印字した宣言文を掲載。地域の人々へ「信用とは何か」を投げかけるとともに、信用を変え、融資体験をポジティブに変えることへの誓いを、原寸そのままで印刷した新聞広告になっている。

OOH・トレイン広告編

山口、広島、福岡に住む人々に向けて、同社の考える「信用」を提起した屋外広告を展開する。「#が信用される世の中へ」をキーワードに、掲出場所のシチュエーションに合わせた内容、地域文化に合わせた内容、見た人の発言を誘発する空欄、3パターンによって、人々が「信用」について考え、発言できるきっかけを作る。

山口、広島、福岡の掲載イメージビジュアル
山口、広島、福岡の掲載イメージビジュアル

SNS広告編

全国に向けて、「#が信⽤される世の中へ」をキーワードに、人々の考える「信⽤」できる⼈物像についてのツイートを募集する。

コミュニケーション施策 概要

ブランドムービー

「あなたは、どんな人が信用できますか?」

 

新聞広告

掲載日:2020年2月11日(火)
掲載場所:中國新聞 朝刊

OOH

山口エリア

掲出期間:2020年2月10日(月)~同2月16日(日)
掲出場所: JR西日本 下関駅、JR山陽本線 岩国駅〜下関駅

広島エリア

掲出期間:2020年2月10日(月)~同2月16日(日)
掲出場所:JR西日本 広島駅、広島電車中吊り

福岡・北九州エリア

掲出期間:2020年2月10日(月)~同2月16日(日)
掲出場所:JR九州 中吊りポスター、JR九州 小倉駅、北九州シティースケープ(2/11〜)