レビューツール「Brushup」、修正前後のデザインやドキュメントの差分を自動検出する機能をリリース

2020/03/25 15:15

 Brushupは、レビューツール「Brushup」において、修正前後のデザイン、ドキュメントのどこがどう変わったかひと目でわかる差分を自動で検出する機能をリリースした。これまで目視で行っていた差分のチェック時間が大幅に短縮され、差分の見落としもなくなる。

差分検出後の画面イメージ

差分箇所を任意の色 (下の例では緑色) で表示する。

差分検出前の画面イメージ

画像を横並びにしただけだと、どこがどう変わったのを確認するのに時間がかかり、見落としの可能性も出てくる。

無償提供期間の延長について

レビューツール「Brushup」は、新型コロナウイルスの影響を受け、企業のテレワークの支援として、有料プランの90日間無償提供の申し込み期限を当初、4月3日(金)としていた。だが、外出や移動が困難な状況の先行きが見えない中、今後、さらなるテレワークの必要性が求められる。また、今回リリースした新機能を活用することにより、会社に出勤して紙を印刷して行っている修正前後の差分のチェックをし、自宅などでのテレワークでも実現できる。

そこで、無償提供の申し込み期間を約1ヵ月延長し、5月6日(水)とする。無償期間後もやりとりしたデータはそのまま保存され、無料プランの内容で使用できる。

Brushupでできること

ドキュメント、デザイン、動画など、制作物のフィードバックは、対面での細かい指示や紙に印刷して赤入れをする必要があるため、オフィスへ出勤する必要があるが、Brushupがあれば、さまざまな種類の制作物にウェブブラウザやアプリ上で、手描きや場所を示してコメントができるため、パソコンやiPadなどの機器さえあれば、リモートで詳細なフィードバックができる。

無償提供のサービス内容

ウェブサイトからサービスの利用登録をする際にプロモーションコード「telework」を入力することで、スタンダードプラン10名分を利用することが可能。