スライド、ポスター、チラシをノンデザイナーでもちょっといい感じにデザインするには?

スライド、ポスター、チラシをノンデザイナーでもちょっといい感じにデザインするには?
2019/10/24 08:00

 CreatorZine編集部では、6回にわたってクリエイターの皆さんにおすすめしたい本を紹介し、プレゼントする企画をスタートします。今回取り上げるのはSNSでも話題になった『やってはいけないデザイン』。デザイナーではない方がスライドやポスターの制作をしなくてはならなくなったとき、「いい感じ」にしようとついやってしまうポイントをプロのデザイナー目線でチェック。デザイナーにとっても新たな発見があるかもしれません。 ※なお、10月分のキャンペーンご応募期間は終了いたしました。ご応募いただきました皆さまありがとうございました。本キャンペーンは2020年3月まで毎月行ってまいりますので、残り5回のご紹介もお楽しみに!

 プロのデザイナーが目にすると、思わず「うっ」と感じてしまうノンデザイナーの手によるデザイン。プレゼンや社内の資料として利用されるスライドのみならず、ポスターやチラシといった販促物でもそうした例を見かけることがあります。

 社内にデザイナーがいない、発注する予算やスケジュールの余裕ないなど事情は様々あれど、できればデザイナーではなくても勘所を押さえたデザインをしたいところですが、ノンデザイナーにはどこが悪くて何を改善したらいいのかがわかりません。そのポイントを具体的に指摘し、改善案を示してくれるのが『やってはいけないデザイン』(翔泳社)です。

やってはいけないデザイン

 今回は本書から一部を抜粋して紹介します。ノンデザイナーの方は、ぜひ最初は真似をしながら良いデザインのコツを掴んでいってみてください。また、デザイナーの方も新しい発見が見つかるかもしれません。

 なお、11/6(水)23:59まで抽選で5名の方に本書をプレゼントするキャンペーンを実施いたします。

※10月分のキャンペーンご応募期間は終了いたしました※
ご応募いただきました皆さまありがとうございました。本キャンペーンは2020年3月まで毎月行ってまいりますので、残り5回のご紹介もお楽しみに!

こんなデザイン、やっていませんか?

 本書では、ノンデザイナーの皆さんから作り直してOKな作品を募集し、その中から厳選してリメイクしています。どんな風に生まれ変わったか、お直しポイントと一緒に、ビフォーアフターの一部をご覧ください!

やってはいけない名刺のデザイン

やってはいけない名刺のデザイン1
ダメな例
やってはいけない名刺のデザイン2
お直しの例

やってはいけないスライドのデザイン

やってはいけないスライドのデザイン1
ダメな例
やってはいけないスライドのデザイン2
お直しの例

やってはいけないポスターのデザイン

やってはいけないポスターのデザイン1
ダメな例
やってはいけないポスターのデザイン2
お直しの例

やってはいけないチラシのデザイン

やってはいけないチラシのデザイン1
ダメな例
やってはいけないチラシのデザイン2
お直しの例

まとまってるけど、ちょっとさびしい

 タイトル、見出し、本文など、デザインには文字が多く使われます。小説のような読み物でない限り、ただ文字を打って大きさを変えただけでは味気ないデザインになってしまいます。

 例えば背景ひとつでも、無地、グラデーション、花柄、ドット柄、和柄、水彩ペイント風など、あしらいによって雰囲気がグッと変わります。パーツごとに、すぐに試せるデザインのアイデアをまとめてみました。

タイトルのデザインアイデア

タイトルのデザインアイデア

見出しのデザインアイデア

見出しのデザインアイデア

背景のデザインアイデア

背景のデザインアイデア

本文のデザインアイデア

本文のデザインアイデア

写真のデザインアイデア

写真のデザインアイデア

アイキャッチのデザインアイデア

アイキャッチのデザインアイデア

書籍『やってはいけないデザイン』を抽選で5名様にプレゼント!

※10月分のキャンペーンご応募期間は終了いたしました※
ご応募いただきました皆さまありがとうございました。本キャンペーンは2020年3月まで毎月行ってまいりますので、残り5回のご紹介もお楽しみに!