著者情報

  • ソフトバンク・テクノロジー株式会社 Webフォント エバンジェリスト 関口浩之

    1980年代に日本語DTPシステムやプリンタの製品企画に従事した後、1995年にソフトバンク技研(現 ソフトバンク・テクノロジー)へ入社。Yahoo! JAPANの立ち上げなど、この20年間、数々の新規事業プロジェクトに従事。現在、Webフォントサービス「FONTPLUS」のエバンジェリストとして日本全国を飛び回っている。Web担当者Forum、マイナビ IT Search+、日刊デジタルクリエイターズ、Schoo等のオンラインメディアにて文字やフォントに関する連載記事や授業などに多数出演。CSS Niteベスト・セッション2017にて「ベスト10セッション」「ベスト・キャラ」、CSS Niteベスト・セッション2018にて「ベスト10セッション」を受賞。 フォントとデザインをテーマとした「FONTPLUS DAYセミナー」を主宰。

執筆記事

2019/08/19

交通標識の書体は?書体とフォントの違いって? 街なかにあるフォントからその役割を考える

 文字やフォントは、すべての人にとって、コミュニケーション上、欠かせない存在であり、情報を正確に伝えるためのユーザーインターフェースです。「フォントおじさん」としても知られるソフトバンク・テクノロジーの関口浩之さんによる連載「ゼロから学ぶフォントの話」は、文字の歴史から始まり、フォントの役割、文字の組みかた、紙とウェブ、Webフォント、フォントの未来などを取り上げるとともに、コンテキストに応じた書体の選びかたを考察し、実例をもとに効果やメリットなどを紹介していきます。第1回では「文字の歴史を学ぶ...

2019/07/12

フォントの歴史から見えること~文字の誕生から活版印刷、手動写植機の登場まで

 文字やフォントは、すべての人にとって、コミュニケーション上、欠かせない存在であり、情報を正確に伝えるためのUI/UXです。「フォントおじさん」としても知られるソフトバンク・テクノロジーの関口浩之さんによる連載「ゼロから学ぶフォントの話」は、文字の歴史から始まり、フォントの役割、文字の組みかた、紙とウェブ、Webフォント、フォントの未来などを取り上げるとともに、コンテキストに応じた書体の選びかたを考察したり、実例をもとに効果やメリットなどを紹介していきます。第1回は、「文字の歴史を学ぶ」です。 ...

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