「開発」に関する記事やニュース

224件中1~20件を表示

2024/07/12

「技術単体が有用なわけではない」 Perplexity AIのHead of designが語る、AI時代のデザインと製品開発

 ソフトバンクとの提携により日本でも注目が集まっているAI検索エンジンの「Perplexity」。Figmaが6月にアメリカ・サンフランシスコで開催した年次イベント「Config 2024」では、「Perplexity」を提供するPerplexity AIでデザイントップを務めるHenry Modisett氏がセッションを持ち、ソフトウェア開発におけるデザインの役割について語った。本記事では、その様子と、会場で行ったHenry Modisett氏への単独取材の内容をまとめてお届けする。

2024/06/10

プロダクトデザイナーにおける「即効性」と「遅効性」の重要性

 本連載では、DMM.comにおいて「育成・採用・評価・露出等の課題解決に取り組み、活躍する人を増やすことにコミットする」をミッションとして活躍するVPoE室のメンバーの日ごろの取り組みについて紹介していきます。第6回では、デザイナーの大村さんが、「即効性」と「遅効性」について解説します。

2024/03/15

4つの要素で考える、プロダクトデザインのためのデザインシステム構築とは

 これまでさまざまな組織のデザインシステム構築や運用を支援してきたグッドパッチ。本連載ではデザインシステムにフォーカスし、その概要や歴史、導入から運用、構築にいたるまで網羅的にお届けします。第5回は「デザインシステムの構築フェーズ」についてです。

2024/03/11

新感覚検知アプリ「AlterMo」の開発プロセスから、より良いUIUXデザインのヒントを探る

 デジタルプロダクション「factory4」でアプリやさまざまなIoTプロジェクトのUIUXデザインを手がける新谷友樹さんが、UIやUXにまつわるトピックについて解説する本連載。今回は同社の検知アプリ「AlterMo」がどのような課題から生まれたのか、それを解決するためにどんなデザイン手法を用いたのかなどを解説。そのプロセスから、より良いUIUXデザインのヒントを探ります。

2024/03/04

「Pendo」のCPOが語る、プロダクトマネジメントの秘訣とPdMのための取り組みとは

 2013年にアメリカ・ノースカロライナ州ローリーで創業した、アプリケーションのUXを向上させるためのプラットフォーム「Pendo」。もともとプロダクト開発に携わっていたトッド・オルソン(Todd Olson)氏が、仲間と製品を開発しようとした際、上手くいっているのか否かを判断するためのデータ収集に苦戦したという課題感をもとに生まれたものだ。同社で特徴的なのは、プロダクト主導型戦略を意味する「プロダクト・レッド・グロース」が根幹にあること。今回は、同社のプロダクト開発やPdMのために行っている具...

2024/02/05

グッドパッチが実際に行っているステップ別に解説 デザインシステム構築前の準備フェーズですべきこと

 これまでさまざまな組織のデザインシステム構築や運用を支援してきたグッドパッチ。本連載ではデザインシステムにフォーカスし、その概要や歴史、導入から運用、構築にいたるまで網羅的にお届けします。第4回は「デザインシステム構築前の準備」についてです。

2024/02/01

ユーザーテストにおける生成AIツールの活用について検証してみた

 本連載のテーマは、ビジネスシーンに大きなインパクトを与えているAIとデザイナーのコラボレーション。デザイナーとして活躍する小木曽槙一さんが、AIとデザインの可能性を探るべく、実務に活かすことができる技術やツールを選定し、それらを検証していきます。今回は「AIを活用したユーザーテストとフィードバックの可能性」がテーマです。

2024/01/05

複数チームで一貫したプロダクト開発を行う仕組みとは<プロダクトデザイン編>

 2021年までは分権型の組織だったものの、2022年から集権型のデザインチームを立ち上げたGMOペパボ EC事業部。本連載では同社が開発・運営するSaaS型ECプラットフォーム「カラーミーショップ」のシニアデザインリードをつとめる山林 茜さんが、デザイン組織としての取り組みや、デザイナーの育成方法などについて解説します。今回は「プロダクトデザインにおける一貫性を保つ仕組みづくり」がテーマです。

224件中1~20件を表示