著者情報

  • 松岡 亜希

    フリーランスのライター&エディター。出版社勤務を経て独立。雑誌、書籍、Webサイト、企業広報などさまざまな分野で活動中。

    http://pubapart.com/

執筆記事

2021/07/01

推進のカギは“デザイン” サイバーエージェント・DX Design室設立の背景とDXの勘所

 サイバーエージェントは、DX推進支援を行うDX本部において、UI/UXデザイン専門組織「DX Design室」を新たに設立した。デザインとテクノロジーのかけあわせで、よりユーザー視点に立ったDXを目指すこの新しい組織について、設立の経緯や今後の展開を伺った。

2021/03/09

ワークインライフの視点で生まれたパーティション「SASAU」とは 日建設計の越境デザイン集団・NADが語る

 コロナ禍で在宅勤務が働き方の一般的な選択肢になりつつあるなか、そんな時流に合ったプロダクトが注目を集めている。緩やかに空間を仕切り、リビングやダイニングをワークスペースに変えられる「SASAU」のパーティションツールだ。「文具以上家具未満」を掲げるこの新しいプロダクトシリーズ立ち上げの背景や製品へのこだわり、今後の展開について、企画・デザインを担当したNADの皆さんに伺った。

2020/10/20

“リファイン”を決断した理由とは BASEが初めてロゴを変えた過程を振り返る

 2020年9月。BASEは、同社が運営するEコマースプラットフォーム「BASE」のサービスロゴをリファインしたことを発表した。8年前の創業以来、同じサービスロゴを使用してきたBASEは、なぜこのタイミングでロゴを変えることに決めたのか。そして、大きく印象を変えるという選択肢もあったなか、なぜリファイン(洗練)させるだけにとどめたのか。VP of ProductとしてBASE全体のプロダクトを統括している神宮司誠仁さんと、ロゴやキャンペーンの設計などコミュニケーション領域全般で活躍しているコミュ...

2020/07/13

デザインや開発の手法をインストール 自走できるチームを目指す、ゆめみの新サービスとは

 アプリやウェブサービスの受託開発を行う株式会社ゆめみが、6月にリリースした新規事業開発支援サービス「YUMEMI Service Design Sprint」。「ひらめきをカタチにしながら自走できるチーム」をサポートするサービスとは一体どんなものなのか。サービスデザイナーであり同社取締役の本村章さん、フロントエンドチームのテックリードエンジニアであり、同じく取締役の桑原聖仁さん、デザインストラテジストの栄前田勝太郎さんの3人にお話を伺った。

2020/04/23

“発信”と“モノを売る”が近づくなかで note「ストア」機能活用のコツとその裏側にあるリテールの潮流

 記事内に商品情報を埋め込むことができる「note for shopping」を2018年9月にリリースしたnoteが、2020年の2月末に、ECとの連携を深める新たな機能をリリースした。クリエイターがECサイトで販売している商品を自分のnote上で一覧表示できる「ストア」機能だ。なぜnoteはECとの連携を強化しているのだろうか。リテールの現状や今後をふまえ、クリエイターの本拠地を目指すnoteの世界観について、リテール・フューチャリストであり、noteプロデューサーをつとめる最所あさみさんに...

2019/12/05

転職せずにペパボ一筋8年 プリンシパルデザイナーが描いてきたキャリアパスとは

 レンタルサーバー「ロリポップ!」、ネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」、ハンドメイドマーケット「minne」など、ITに関わる数多くのサービスを運営するGMOペパボ。現在、同社にデザイナーは40名ほど在籍しているが、そのなかで最上位職である「プリンシパルデザイナー」は佐藤咲(さとうしょう)さん、ただひとりだ。2011年に新卒でGMOペパボに入社。それから4年後の2015年には「シニアデザイナー」に昇格し、今年1月にプリンシパルデザイナーとなった人物である。新卒で入社して以降、...

6件中1~6件を表示

戻る