著者情報

  • 松岡 亜希

    フリーランスのライター&エディター。出版社勤務を経て独立。雑誌、書籍、Webサイト、企業広報などさまざまな分野で活動中。

    http://pubapart.com/

執筆記事

2020/10/20

“リファイン”を決断した理由とは BASEが初めてロゴを変えた過程を振り返る

 2020年9月。BASEは、同社が運営するEコマースプラットフォーム「BASE」のサービスロゴをリファインしたことを発表した。8年前の創業以来、同じサービスロゴを使用してきたBASEは、なぜこのタイミングでロゴを変えることに決めたのか。そして、大きく印象を変えるという選択肢もあったなか、なぜリファイン(洗練)させるだけにとどめたのか。VP of ProductとしてBASE全体のプロダクトを統括している神宮司誠仁さんと、ロゴやキャンペーンの設計などコミュニケーション領域全般で活躍しているコミュ...

2020/07/13

デザインや開発の手法をインストール 自走できるチームを目指す、ゆめみの新サービスとは

 アプリやウェブサービスの受託開発を行う株式会社ゆめみが、6月にリリースした新規事業開発支援サービス「YUMEMI Service Design Sprint」。「ひらめきをカタチにしながら自走できるチーム」をサポートするサービスとは一体どんなものなのか。サービスデザイナーであり同社取締役の本村章さん、フロントエンドチームのテックリードエンジニアであり、同じく取締役の桑原聖仁さん、デザインストラテジストの栄前田勝太郎さんの3人にお話を伺った。

2020/04/23

“発信”と“モノを売る”が近づくなかで note「ストア」機能活用のコツとその裏側にあるリテールの潮流

 記事内に商品情報を埋め込むことができる「note for shopping」を2018年9月にリリースしたnoteが、2020年の2月末に、ECとの連携を深める新たな機能をリリースした。クリエイターがECサイトで販売している商品を自分のnote上で一覧表示できる「ストア」機能だ。なぜnoteはECとの連携を強化しているのだろうか。リテールの現状や今後をふまえ、クリエイターの本拠地を目指すnoteの世界観について、リテール・フューチャリストであり、noteプロデューサーをつとめる最所あさみさんに...

2019/12/05

転職せずにペパボ一筋8年 プリンシパルデザイナーが描いてきたキャリアパスとは

 レンタルサーバー「ロリポップ!」、ネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」、ハンドメイドマーケット「minne」など、ITに関わる数多くのサービスを運営するGMOペパボ。現在、同社にデザイナーは40名ほど在籍しているが、そのなかで最上位職である「プリンシパルデザイナー」は佐藤咲(さとうしょう)さん、ただひとりだ。2011年に新卒でGMOペパボに入社。それから4年後の2015年には「シニアデザイナー」に昇格し、今年1月にプリンシパルデザイナーとなった人物である。新卒で入社して以降、...

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