「ディレクション」に関する記事やニュース

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2020/09/30

【オンライン講座/映像編】「誰もが映像クリエイター」な時代の映像ディレクション

 職域の垣根をこえてビジネス全体にも関わることができるクリエイターを目指すために、ビジネス、開発、テクノロジー、クリエイティブなど、企業で働くクリエイターにいま必要なテーマを網羅するオンライン講義を実施します。第2回のテーマは映像。実際の映像制作で役立つ知見と考えかたについて、映像制作会社・エレファントストーンのディレクター・嶺隼樹さんが解説します。

2020/09/08

広告やPRをいかに活用するか クリエイターが企画の段階から考えておきたいメディアプランの話

 面白いアイディアがあるのになかなか実現まで至らない。斬新な企画を世の中に打ち出したいけれど何から始めたらいいかわからない。そんな風に考えるクリエイター、マーケターの方に向け、本連載では「面白いアイディア」を実現するためのヒントをお伝えしていきます。第8回は、広告やPRなどのメディアプランをテーマにお届けします。

2020/07/03

これからを生き抜く自分らしい働き方とは 自分のワークスタイルのDos Don'tsを考える

 世の中全体が大きく変わろうとしているいま、クリエイターに求められることはなにか。オフィスの役割はどう変わるのか、これからの企業のありかたとは――。ロフトワークで空間プロデュースを担う松本亮平さんに、ディレクターの立場から解説していただきます。第2回のテーマは、自分のワークスタイルを見直すヒントについてです。

2020/06/03

クリエイターがいま備えるべき3つの脳とは ロフトワークのディレクターが解説

 世の中全体が大きく変わろうとしているいま、クリエイターに求められることはなにか。オフィスの役割はどう変わるのか、これからの企業のありかたとは――。ロフトワークで空間プロデュースを担う松本亮平さんに、ディレクターの立場から解説していただきます。初回は、クリエイターにいま必要な3つの脳についてです。

2020/01/14

「ゆらゆら踊る」かつお節の魅力を伝えたい──美大出身、ヤマキのプロジェクト担当者に聞く

 日本の食文化には欠かせない調味料、かつお節。食品メーカーとしては、あまりにも定番であるがゆえに、なかなか従来の商品と明確に差別化できる新商品を打ち出すのが難しいという側面もある。そんな中、大正6年創業の老舗・ヤマキが2019年8月に発売したのが、温かい料理にかけたときに通常のかつお節よりも“よく踊る(動く)”ことを追求した「踊る!かつお節」だ。そのコンセプトやパッケージデザイン、プロモーションなどを中心となって手がけた、同社家庭用事業部の升澤朋子さんに話を聞いた。

2019/11/19

「僕らは変換のプロ」 映像制作会社でディレクターが担うべき役割とは

 まだ、ビジネスとしての「映像」に今ほどの注目が集まっていなかった2011年4月。完全オーダーメイドを特徴とする映像制作会社「エレファントストーン」は誕生した。現在、およそ30名弱が所属する同社において、社員第一号として入社して以来、常に会社をリードし続けている人物がディレクターの嶺隼樹さんだ。エレファントストーンの生い立ちを振り返りながら、映像に求められていることやディレクターとしての役割について、嶺さんに話を聞いた。

2019/09/05

牽引するのはクリエイティブディレクター freee流企業ブランディングの進めかたとは

 「クラウド会計ソフト freee(フリー)」の開発・運営で知られるfreee株式会社は、2017年より、企業全体のブランディングに注力している。その中心人物のひとりが、今回お話を聞く小川テツヤさんだ。出版系制作会社にてデザイナー・アートディレクターを経験後、自動車などの部品メーカー「デンソー」にてBtoB企業のリブランディングや、広告プロモーション制作に従事。その経験を活かすべく、2017年10月よりクリエイティブディレクターとしてfreeeに加わった。BtoBのスタートアップ企業がどのように...

2019/08/09

VRはなぜ“企画”がキモなのか 制作の落とし穴をデザイナーとディレクターが解説

 VR元年と言われた2016年からおよそ3年弱。当初は言葉が独り歩きしたような印象もあるVRは今、どうなっているのだろうか。そう思い訪れたのは、2016年8月にVR事業を立ち上げたクリーク・アンド・リバー社。手掛けるVRは、映像や3DCG、アミューズメント、企業が活用する疑似危険体験など多岐にわたる。今回は、同社で企画の提案から現場の進行、営業と技術職の橋渡しの役割を担うディレクターの吉岡宗一郎さんと、VRのデザイン全般やアートディレクションを担当する3DCGデザイナーの細江悠貴さんに話を伺った...

2019/07/31

[レポート]デザイナー、編集者、マークアップエンジニアらが考える“タイポグラフィ”とは

 6月9日に東京・Abema Towers で、PCやスマートフォン、サイネージ、HMDといったオンスクリーン媒体を対象にしたタイポグラフィを扱うセミナーイベント『オンスクリーン・タイポグラフィ・デイ』が開催された。主催は、日本デザインセンターのクリエイティブディレクター/デザイナーである関口裕さんと、コンセプター/デザイナーのカワセタケヒロさん。カワセさんのほか5名のクリエイターがそれぞれセッションを行ったのち、登壇した5名と主催の両名を交え、パネルディスカッションと質疑応答が行われた。この記...

2019/07/16

「とりあえずかっこよく」ではダメ フォトグラファーに依頼する前に決めるべきこと

 クリエイティブにとって大事な要素のひとつ「写真」。なにかプロジェクトに携わるとき、フォトグラファーと一緒に制作を進めるというクリエイターの方も多いのではないでしょうか。本連載では、ピクスタが運営する法人向け出張撮影サービス「fotowa biz」チームが、写真のクオリティをアップさせるためのフォトグラファーとの付き合いかたや、おさえておきたい著作権の知識などについてお伝えします。初回は、「フォトグラファーに依頼するための前準備」についてです。

2019/07/04

“ストーリーテラー”として何が必要か SHIFTBRAINのUXデザイナー兼アートディレクターに聞く

 デザイナーのキャリアはさまざまだ。フリーランスとして自らのデザインを追求する道もあれば、企業というチームから生まれるシナジーをデザインに昇華する道もあり、フィールドを思い切って国外に移す道もある。これらすべての道を経験しているのが、今回お話を伺ったシフトブレインの及川昇さんだ。日本とイギリス、個人と企業……。及川さんが選択してきたこれまでのキャリアと、現在の肩書きであるアートディレクター兼UXデザイナーとして大事にしているポリシーを語ってもらった。

2019/07/01

コンテンツ制作、展示、イベント……ROBOTのインタラクティブディレクターを今も突き動かすもの

 「インタラクティブ」も「ディレクター」も、今では目新しい言葉ではないように思うが、「インタラクティブディレクター」と聞くと、まだあまり耳馴染みがないという人のほうが多いかもしれない。そんな「インタラクティブディレクター」という肩書の元、およそ10年にわたってコンテンツに携わってきたのが、ロボットの田中朝子さんだ。そんな田中さんが今まで手がけてきたコンテンツを振り返りながら、ディレクターとしての根幹を探った。

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