CreatorZineホットトピックス一覧

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2019/11/05

競合同士なのになぜ円滑に進んだのか BASEとストアーズのプロマネが語るプロジェクト進行のコツ

 ネットショップが作成できるウェブサービスを提供するBASEとストアーズ・ドット・ジェーピー(以下、ストアーズ社)の2社が、2019年9月24日、「NO CAPITAL」という資金調達プロジェクトを立ち上げた。提供するサービスとしては競合同士ともいえる2社によるプロジェクトであったことも大きな話題を集めたNO CAPITALで、それぞれプロジェクトマネージャーをつとめたBASEの柳川慶太さんとストアーズ・ドット・ジェーピーの西岡大揮さんに今回は話を伺った。今までにあまり例を見ない競合同士によるプ...

2019/10/18

「表現の幅が一気に広がった」 イラストレーターと製品担当者が語る、Adobe Frescoの可能性とは

 2019年9月24日22時。アドビは、iPad用のドロー&ペイントアプリ「Adobe Fresco」を正式に提供開始したことを発表した。CreatorZine編集部が取材を行ったのはその翌日。「タイミングばっちりですね」と迎えてくれたのは、アドビでデザインツールの製品担当者としてAdobe Frescoにも携わっている岩本崇さんだ。今回の取材では、開発の意図や背景などを岩本さんに、実際の制作の様子やイチオシの機能といったクリエイター目線の意見を、イラストレーターとして活躍する福田愛子さんに伺っ...

2019/10/10

「音」だけで伝えるオーディオブック制作とは ――音声コンテンツに携わる者としての使命を胸に

 「オーディオブック」という言葉を聞いたことはあるだろうか。実際にオーディオブックを、耳で味わったことはあるだろうか。簡単に言えばオーディオブックとは、耳で聴く本。つまり音声コンテンツのひとつだ。そんなオーディオブックの制作から配信までを手がけている「オトバンク」で今回話を聞いたのは、代表取締役社長の久保田裕也さんと実際に制作を手掛けているオーディオブックプロデューサーの伊藤まさとしさん。およそ15年にわたって、日本のオーディオブック制作の最前線を走ってきたおふたりが語る、オーディオブックとは。...

2019/10/07

ただライブを撮るだけでは足りない 全天球映像作家「渡邊課」が模索する実写VRの新たな表現

 創業から50年近い歴史を持つデザイン会社「コンセント」には、「渡邊課」なる名前のチームが設置されている。実写を中心に360度VRの制作を手掛けるこの課の「課長」に就任しているのが渡邊徹さん。渡邊課を率いる渡邊さんは、これまで、ORANGE RANGE、フジファブリック、水曜日のカンパネラ、Little Glee Monsterといったミュージシャンや、朝日新聞社、ユニオンテックといった企業とのコラボレーションを展開しながら、VRという新たな表現を切り開いてきた。2014年頃からVRに触れ始め、...

2019/10/03

『Pokémon GO』との違いは? 米国のNianticディレクターが語る『ハリー・ポッター:魔法同盟』のこだわり

 2016年7月に日本でもリリースされ、社会現象を巻き起こした『Pokémon GO』。あれからおよそ3年。『Pokémon GO』を開発したNianticが新たに仕掛けたのが『ハリー・ポッター:魔法同盟』だ。今回話を聞いたのは、Nianticのアメリカ本社でプロダクトのマーケティングディレクターをつとめるArchit Bhargavaさん。『Ingress』、『Pokémon GO』、『ハリー・ポッター:魔法同盟』などの作品に携わってきた人物だ。Bhargavaさんが語る『Pokémon GO...

2019/09/20

直感的なユーザー体験をつくる Sansanのスキャナー刷新に取り組んだクリエイターの挑戦

 「早く言ってよ~」のテレビCMでもおなじみの法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」。現在、契約件数は6,000件を突破している。2007年の創業より提供を開始しているSansanは、サービスや機能面では頻繁に改善やアップデートが行われている一方、この約10年間にわたってほぼ「そのままの状態だった」というのが名刺をスキャンするための「スキャナー」だ。さらによい顧客体験を提供するためには、スキャナーが顧客に届くところから体験を設計するべき。そう考え、スキャナーのアップデートを行うべく立ち...

2019/09/18

落合陽一が偶然性の中で捉えたもの 写真展「情念との反芻 - ひかりのこだま、イメージの霊感 -」を開催

 ライカカメラジャパンは、メディアアーティスト・落合陽一さんの写真展 「情念との反芻 - ひかりのこだま、イメージの霊感 -」を、東京・銀座にあるライカプロフェッショナルストア東京にて2019年9月5日から10月12日まで開催している。開催に先立ち、プレス関係者向けの内覧会が行われた。

2019/09/11

「スライムの中にユニコーンとか意味不明でしょ?」フライングタイガーを影で支えるクリエイターに初取材!

 フライング タイガー コペンハーゲンは、北欧デンマーク発のファンライフスタイル雑貨ストアとして、現在30ヵ国・900店舗以上を展開する注目のブランドとして成長を続けている。最近では、同ブランドの商品コピーが、SNS上で大きな話題を集めた。実際にサイトで商品を見てみると、「独特すぎる」「ぶっ飛んでいる」「センスを感じる」「かわいい」「なんか元気が出る」という言葉でユーザーが思わずつぶやいてしまう理由も合点がいくだろう。今回は、そんなブランドのコピーがどんな風に考えて作られているか、話を聞いてみた...

2019/09/05

牽引するのはクリエイティブディレクター freee流企業ブランディングの進めかたとは

 「クラウド会計ソフト freee(フリー)」の開発・運営で知られるfreee株式会社は、2017年より、企業全体のブランディングに注力している。その中心人物のひとりが、今回お話を聞く小川テツヤさんだ。出版系制作会社にてデザイナー・アートディレクターを経験後、自動車などの部品メーカー「デンソー」にてBtoB企業のリブランディングや、広告プロモーション制作に従事。その経験を活かすべく、2017年10月よりクリエイティブディレクターとしてfreeeに加わった。BtoBのスタートアップ企業がどのように...

2019/09/02

動画広告の鮮度を保つために PDCAならぬ“PDSSA”で組織力を底上げする編集チームの挑戦

 サイバーエージェントの調査によれば、2017年の1,374億円から2020年には2,900億円にまで拡大すると予測されている動画広告の市場規模。そんな動画広告を生業としているのが、2015年に設立されたCyberBullだ。同社では、ゲームアプリなどを中心に年間7,500本もの動画広告を制作している。右肩上がりの市場を背景に数多の動画制作会社がひしめく中、同社ではどのようにして他社との差別化を図っているのか。クリエイティブ局チーフディレクターの岡田直樹さんに話を伺うと、そこにはチーム力を向上さ...

2019/08/28

僕らが考えるデザインシンキング――数字で判断した時点で正しいプロセスには戻れない

 革新的なサービスやアイディアを生み出すための思考法として、クリエイティブ界隈だけでなく、ビジネス全体でも注目されている「デザインシンキング」。だが、世間に広く認識されるとともに、この言葉にはさまざまな解釈が生まれているようにも思う。そのため、その成果を感じることができている企業は、まだまだ少ないのではないだろうか。今回は、デザインシンキングを実践しているというSun Asteriskの石川マーク健さんと竹本慶太郎さんに話を伺った。デザインシンキングのキモは一体何なのか。デザインシンキングの捉え...

2019/08/26

場づくりではなく「間づくり」 SHIBUYA QWSでロフトワークが目指すコミュニティのありかた

 100年に1度と言われる大規模な再開発を行う渋谷駅周辺。今年11月1日に新たに登場する大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」が注目を集めている。展望施設やオフィス、商業施設などで構成されているその施設の15階に開業するのが共創施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」。そのコミュニティ運営を渋谷スクランブルスクエア社とともに担当するのが、ロフトワークだ。オープンコラボレーションを通じてウェブ、コンテンツ、コミュニケーション、空間などあらゆるものをデザインしており、デジタル...

2019/08/09

VRはなぜ“企画”がキモなのか 制作の落とし穴をデザイナーとディレクターが解説

 VR元年と言われた2016年からおよそ3年弱。当初は言葉が独り歩きしたような印象もあるVRは今、どうなっているのだろうか。そう思い訪れたのは、2016年8月にVR事業を立ち上げたクリーク・アンド・リバー社。手掛けるVRは、映像や3DCG、アミューズメント、企業が活用する疑似危険体験など多岐にわたる。今回は、同社で企画の提案から現場の進行、営業と技術職の橋渡しの役割を担うディレクターの吉岡宗一郎さんと、VRのデザイン全般やアートディレクションを担当する3DCGデザイナーの細江悠貴さんに話を伺った...

2019/07/23

[後編]デザイン×データ論――今後のクリエイターに必要な仮説検証とマーケティングの話

 今回デザインとデータについて話を伺ったのは、アドビでコンサルタントとしてユーザーの課題解決にあたった経験をもち、現在はプロダクトエバンジェリストをつとめる安西敬介さんと、同社で2018年までCreative Cloudスペシャリストとして活躍し、現在はビジネスディベロップメントマネージャーをつとめる阿部成行さん。後編では、これからのクリエイターに求められる視点やスキルについて話を伺った。  

2019/07/18

[前編]デザイン×データ論――クリエイティブの定義が今、変わりつつあるのかもしれない

 今回デザインとデータについて話を伺ったのは、アドビでコンサルタントとしてユーザーの課題解決にあたった経験をもち、現在はプロダクトエバンジェリストをつとめる安西敬介さんと、同社で2018年までCreative Cloudスペシャリストとして活躍し、現在はビジネスディベロップメントマネージャーをつとめる阿部成行さん。おふたりが取材の中で口を揃えて語ったのは、「クリエイティブの考えかたや定義自体が変わってきているように思う」ということ。それはなぜなのだろうか。前編では、これからのデザインにデータが必...

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