CreatorZineホットトピックス一覧

60件中1~15件を表示

2020/07/22

「デジタルフォント」で課題を解決 DONGURIはなぜフォント開発サービスを生み出したのか

 タイポグラフィックデザイナー。ブランディング・デザインコンサルティングファーム 「DONGURI」に所属する今市達也さんは、そんな肩書を名乗っている。今やグラフィックデザインやウェブデザインのみならず、ビジネスのプロセスや組織の設計などさまざまな領域にわたって使われている“デザイン”という言葉だが、同社ではこれを「顧客の課題を解決すること」として定義している。いったい、「文字のデザイン」を通じて、どのように課題を解決することができるのだろうか。そして、文字は、いったいどのような可能性を秘めてい...

2020/07/17

リアルの代わりでなくライブ配信ならではの価値を ライブやイベントのありかたをバルス・林さんと考える

 リアルとバーチャルの融合で新たな体験を創造するXR Techカンパニー・バルス。その主軸のひとつは、XRライブプラットフォーム「SPWN」事業だ。SPWNでは、ライブハウスや映画館などさまざまな場所がVTuberやバーチャルアーティストのステージとなり、ウェブアプリと連動することでアーティストとファン双方による参加型のライブを実現している。コロナ禍によりリアルイベントのありかたが見直される今、バルスは「SPWN portal」事業を開始。SPWN portal事業はバーチャルアーティストに限ら...

2020/07/16

目指すは第3のコーヒーサービス TOUCH-AND-GO COFFEE開発秘話と電通アイソバーの挑戦

 朝の通勤時や昼食を済ませた午後にコーヒーを求める人は多い。コーヒーショップやコンビニは同じ目的を持つ人で混雑し、長い列に並ぶことや、おいしい1杯を諦めて仕事に向かうことは多忙なワーカーにとって大きなストレスとなりうる。サントリーのコーヒーブランド「BOSS」がプロデュースする「TOUCH-AND-GO COFFEE(タッチアンドゴーコーヒー)」は、注文から決済までをモバイルで完了でき、指定した時間に実店舗のロッカーで商品を受け取るだけというストレスフリーな仕組みに加え、自分好みの味にカスタマイ...

2020/07/13

デザインや開発の手法をインストール 自走できるチームを目指す、ゆめみの新サービスとは

 アプリやウェブサービスの受託開発を行う株式会社ゆめみが、6月にリリースした新規事業開発支援サービス「YUMEMI Service Design Sprint」。「ひらめきをカタチにしながら自走できるチーム」をサポートするサービスとは一体どんなものなのか。サービスデザイナーであり同社取締役の本村章さん、フロントエンドチームのテックリードエンジニアであり、同じく取締役の桑原聖仁さん、デザインストラテジストの栄前田勝太郎さんの3人にお話を伺った。

2020/07/07

新製品のPhotoshop Cameraも 6月のAdobe Creative Cloudアップデートのポイント

 アドビでは6月に行われるAdobe Creative Cloud(以下、CC)の最新アップデートの内容について、ライブストリーミングによるオンライン記者説明会を開催。今回の説明会では、フォト新製品「Photoshop Camera」の紹介をはじめ、CCのアップデートが発表された。本記事では、その概要についてお伝えする。

2020/06/23

共感を得られるかはそれほど重要でない ゆめみ・片岡さんが語るユニークな制度と組織づくりの裏側

 デジタルプロダクトやサービスのサービス設計、デザイン、開発、構築、運用までを幅広く支援する企業、ゆめみ。事業活動はもちろんだが、社内における働きやすい環境づくりにも注力している組織でもあり、「チャレンジ取締役制度」や「勉強し放題制度」といったユニークな制度を揃える。では、同社代表の片岡俊行さんに、働きやすい組織づくりについて尋ねた。

2020/06/17

活躍の場は世界にも IC4DESIGN・カミガキさん流クリエイターのSNS活用術

 広島に事務所を構える「IC4DESIGN」――。同社はイラストレーションやデザインなどを制作するクリエイティブスタジオ。日本国内だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、中東など、世界中から制作依頼が舞い込む。実は、こうした事業展開のカギになっているのが、SNSの運用だ。本稿では、IC4DESIGNの代表であるカミガキヒロフミさんに、クリエイターとしてのSNSへの取り組みかたについて聞いた。

2020/06/01

『配色アイデア手帖』の著者・桜井さんに聞く ウェブサイトの配色でまず意識すべきこと

3年たたずに初版第26版を数える『配色アイデア手帖: めくって見つける新しいデザインの本』(SBクリエイティブ、2017年)。手元にあるという人も多いのではないでしょうか。今回はそんな本書の著者である桜井輝子さんにお話を伺いました。カラーセミナー・研修、ウェブやディスプレイにおける色彩提案など幅広く色に携わる桜井さんが語る、配色のコツとその勉強法とは。

2020/05/25

今こそビビらずに挑戦を クリエイターとして覚悟を背負い、GOがFUNDを立ち上げた意味

 GOがファンドを始める――。4月23日に発表されたその情報は、広告業界を中心に多くの人々の注目を集めた。国会議事堂前駅に掲出されたケンドリック・ラマーの「黒塗り広告」、多数の広告賞を受賞した「WEARABLE ONE OK ROCK」、2019年を代表する広告とまで言われた「朝日新聞社 × 左ききのエレンPowered by JINS」などのキャンペーンを展開しながら、クリエイティブの可能性を切り開いてきたThe Breakthrough Company GO(以下、GO)。そんな彼らが、スタ...

2020/05/19

考え抜かれた“使いやすさ” ラベルレスのペットボトル「LOHACO Water 410ml」開発の裏側

 ラベルがついていないペットボトル天然水「LOHACO Water 410ml」をご存知だろうか。500mlより少し小さく、ボトルに直接デザインが刻印されているこの水を、自宅でまさに飲んでいる、訪問先の打ち合わせなどで見かけたことがある、という人もいるかもしれない。アスクルが運営する一般消費者向けのインターネット通販サービス「LOHACO」でこの商品が誕生したのは2018年7月。その翌年には、2019年度グッドデザイン賞を受賞している。なぜラベルレスのデザインなのか。そもそもどのようにこの水は生...

2020/05/11

社会課題を解決する「編集」、そしてメディア運営とは 編集工学研究所・谷古宇さん×クヌギ・石川さん対談

 誰もが発信できる自由を得た一方で、増え続けるネット上のコンテンツ――。そんな中では、Googleのアルゴリズムをハックすることを最優先して制作された記事も少なくない。こうした状況下で、果たして良いコンテンツとはなにか、そしてそれを生み出すための編集力とは。ウェブメディアの編集長を歴任し、現在は株式会社編集工学研究所でクリエイティブ・ディレクターを務める谷古宇浩司さんと、株式会社クヌギの取締役でウェブメディア「クレジットカードを知る」の担当編集である石川真太郎さんに対談してもらった。

60件中1~15件を表示