CreatorZineホットトピックス一覧

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2023/02/17

DMM GAMESのクリエイティブチームが独立 その背景や課題から見えた、今求められるコンテンツの共通点

 DMM GAMESを運営する合同会社EXNOAから、はせPこと長谷川雄大氏が率いる「クリエイティブチーム くまさん」がDMMグループの戦略的子会社「株式会社Studio KUMASAN」として独立したことを発表。クリエイティブチーム くまさんは、『FLOWER KNIGHT GIRL』『ミストトレインガールズ』『モンスター娘TD』といったヒットタイトル、イベント「超タワーディフェンス祭り」、『千年戦争アイギス』『御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~』などのプロデュースを手掛け...

2023/02/10

ユーザーを「クリエイター」に ミラティブ赤川氏が語る、ライブゲームが生む新たな市場と未来図とは

 月刊誌『日経トレンディ』が昨年12月に発表した「2023年ヒット予測ランキング」の7位にランクインした、ゲームとゲーム実況が融合したゲーム体験「ライブゲーム」。そんなライブゲームの領域で最前線を走ってきたのが2018年に創業したミラティブだ。同社は昨年11月に大規模な資金調達を実施し、独自のクリエイターエコノミーの拡大・多様化にも注力していくことも明言。ミラティブの創業者でありCEOをつとめる赤川隼一さんは、そもそもなぜ、ライブゲームを「必ずくる未来」だと感じたのか。そのとりまく状況の変化とト...

2023/02/07

「これが欲しかった」とBondeeに感じる理由 Z世代VCが語る、次世代SNSの魅力とつながりに求めるもの

 2023年1月下旬、突如日本で存在感を示し、IT界隈を中心に話題を集めている次世代SNS「Bondee」。「メタバース×SNSなプロダクト」とも言われるこのSNSは、何が大きな特徴なのだろうか。今回話を聞いたのは、ダウンロードから1週間ですでにBondeeのヘビーユーザーで、現在は台北を拠点に働いているCyberAgent Capitalの池田大将さん。池田さんがBondeeに惹かれている理由は、Z世代の今を映し出しているのかもしれない。

2023/01/31

サンプル製作における課題解決の突破口に ミズノのシューズデザイナーが牽引する3D活用の裏側

 昨今、さまざまな3D関連ツールが普及し、企業による活用事例も増えてきた。そのひとつがスポーツ用品・アパレルブランドだろう。今回話を聞いたのは、スポーツブランド「ミズノ」で3Dツールを活用したバーチャルサンプルの制作を行う中村敬さん。シューズデザイナー一筋17年の人物だが、それまでに3Dのツールに触れた経験は皆無だったと言う。そんな中村さんを中心に、同社はどのように3D関連ツールを活用しているのだろう。その背景や取り組みについて詳しく聞きながら、企業における3D活用のヒントを探っていきたい。

2023/01/27

今までとは異なる反響も GIF動画を取り入れたプレスリリースから探る、PRにおけるこれからの動画活用

 企業の動画活用はその用途も活用シーンも幅広いが、プレスリリース配信にまで広がりを見せている。動画や静止画を量産・運用可能なクラウドサービスを運営するリチカは、資金調達発表にまつわるプレスリリースでGIFの動画を取り入れ、話題を集めていた。そんな反響を目の当たりにし、リチカとともに同様の取り組みを行ったのが、ふくおかフィナンシャルグループ傘下のFFGベンチャービジネスパートナーズ(以下、FVP)だ。今回は、FVPで広報PRを担当する大城貴広さんと、リチカで代表取締役をつとめる松尾幸治さんに、プレ...

2023/01/18

転換期を迎える日本でクリエイターに必要な“力”とは クリエイターエコノミーのトレンドと2023年動向を聞く

 クリエイターが自らの表現によって収入を得られる経済圏を指す「クリエイターエコノミー」。2022年秋に行われた調査によれば、日本国内のクリエイターエコノミーの市場規模は1兆3,574億円にのぼると算出されている。また、同調査では2034年に市場規模は10兆円を上回るとの予測があるように、今後の伸びに対する期待も高い。では実際に、2022年にクリエイターエコノミー界隈ではどのようなトレンドがあったのか、また2023年に向けてどのような変化があるのだろうか。その流れをふまえてクリエイターに求められる...

2023/01/16

「関係性」も重視するのがこれからのムード 誰よりもクリエイターなZ世代から見えたトレンドの兆し

クリエイティブにまつわる領域で、2022年の振り返りと2023年の動向を識者に伺っていく本コーナー。今回のテーマは「Z世代とクリエイティブ」です。昨今、トレンドの中心として注目を集める「Z世代」の価値観やSNS活用、そこから見えた新たなトレンドの兆しなどについて、around20(15歳~24歳)に特化したマーケティング機関「SHIBUYA109 lab.」で所長をつとめる長田麻衣さんに話を聞きました。

2023/01/10

2023年もショートムービーが中心に 2022年SNS界隈の振り返りと各プラットフォームの動向を予測

 本コーナーでは、クリエイティブにまつわる領域で、2022年の振り返りと2023年の動向を識者に伺っていきます。今回のテーマはSNS。2022年SNS界隈全体の総括や各プラットフォームにおける印象深いできごと、2023年の動向をふまえたクリエイターがおさえておきたいポイントなどについて、ホットリンクの皆さんに聞きました。

2022/12/12

企業とクリエイターがPinterestを有効活用するための勘所――“安全でポジティブ”な場所を目指す意義とは

 アイデアを画像や動画で検索できるビジュアル探索プラットフォーム「Pinterest」。今年2022年6月には日本における広告事業をスタートしたことでも注目を集めたPinterestには、毎月4億人以上のユーザーがアクセスしている。そんなPinterestならではの特徴や活用するときのポイントなどについて、Pinterest コンテンツ&クリエイター部門で日本責任者をつとめる舩越貴之さんに話を聞いた。

2022/11/30

「Play and Earn」を目指して SHOPLIST運営のクルーズがブロックチェーンゲームに参入した背景とは

 ファッション通販サイトの「SHOPLIST.com by CROOZ」を主軸にさまざまな事業を展開しているクルーズ株式会社が、2018年9月にCROOZ Blockchain Labを設立。それから約4年後の今年9月、フィジタルファッションメタバース「SWAGGA」を運営するBlocverse DAOとの戦略的パートナーシップ締結を発表。Web3をはじめ、メタバース事業への本格参入を発表するとともに、少しずつその全貌や取り組みが明らかになってきたCROOZ Blockchain Lab。今回は...

2022/11/25

[後編]「全員がデザインを適切に使える状態」を目指して ラクスルにおける組織づくりの今とこれから

 2022年8月からVP of Designのポジションを設置し、デザイン組織マネジメントの新章に突入したラクスル。同社で長年デザイン組織を牽引してきた執行役員CPO 水島壮太さんと、そのバトンを引き継いだVP of Designの和泉純一さんの対談を敢行。プロダクトとデザイン、それぞれのトップとして事業の成長を目指すおふたりに、デザイン組織のリアル、ビジネスにおけるデザインの位置づけ、デザイン組織の理想の姿などについて話を聞いた。後編では、デザイン、プロダクトそれぞれのトップとしての役割や日々...

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