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デザイナーに関する記事とニュース

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2023/08/28

情報設計・UI設計にAIデザインツールがどれだけ使えるか検証してみた

 本連載のテーマは、ビジネスシーンに大きなインパクトを与えているAIとデザイナーのコラボレーション。デザイナーとして活躍する小木曽槙一さんが、AIとデザインの可能性を探るべく、実務に活かすことができる技術やツールを選定し、それらを検証していきます。今回は「情報設計やUI設計におけるAI」について解説します。

2023/08/25

デザイナーの有機的な成長を促す仕組みをつくるには GMOペパボが育成・成長支援を解説

 2021年までは分権型の組織だったものの、2022年から集権型のデザインチームを立ち上げたGMOペパボ EC事業部。本連載では同社が開発・運営するSaaS型ECプラットフォーム「カラーミーショップ」のシニアデザインリードをつとめる山林 茜さんが、デザイン組織としての取り組みや、デザイナーの育成方法などについて解説します。今回は「育成・成長支援のための仕組み」がテーマです。

2023/08/23

「実力のあるクリエイターと出会えない」を解決するopusrから見えた、クリエイティブを取り巻く課題の本質

 作品から企業とクリエイターが繋がるマッチングサービス「opusr(オプサー)」。ベータ版をリリースして約半年が経過するが、PR施策や広告出稿を行うことなく、上場企業や大手スタートアップを中心に100社ほどが契約。登録しているクリエイターも続々と増えている。そんなopusrを立ち上げたのは、ヒューリズムのCEO・多湖大師さんとCOOをつとめる諸石真吾さん。マーケティングとクリエイティブの両方にバックグラウンドをもつふたりだ。どのようにopusrは生まれ、サービス開発の過程でどんな気づきを得たのだ...

2023/08/14

4年かけて辿りついた過不足のないデスク周り――ホーチミン在住UIUXデザイナー・Reikoさん

 コロナ禍によってリモートワークが珍しいものではなくなった昨今、とくにクリエイターだからこそ避けてはとおれないのが「自宅の作業環境づくり」ではないでしょうか。本連載では、そんなリモート業務に欠かせないデスク周りのアイテムをクリエイターが自ら紹介。第6回を担当するのは、ホーチミン在住のUIUXデザイナー・Reikoさんです。

2023/08/04

「ドキュメント文化」をデザイン組織に根付かせた取り組みとは

 「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」をパーパスに掲げ、「モンスターストライク」や「家族アルバム みてね」などコミュニケーションサービスを手がけているMIXI。MIXIには約250名のデザイン職が在籍するデザイン組織があり、コミュニケーションに真摯に向き合い、同社のプロダクトやイベントのデザインで事業支援をはじめ全社貢献をしています。本連載では株式会社MIXI 執行役員 CDO(Chief Design Officer)の横山義之さんが、デザイン本部で推進している組織開発...

2023/08/02

“ふたつ”の世界観を深掘りしたらヒットの理由が見えてきた――ゲームデザイナー・イシイジロウさん

 近年、世界観という概念が注目されています。モノやサービスが溢れるいま、人はその背景にある独自の世界観に惹かれる傾向にあるからです。本連載では、さまざまなクリエイターとそんな「世界観」の正体を考えていきます。聞き手をつとめるのは、『全裸監督』などの作品にプロデューサーとして携わり、世界観研究所の所長でもあるたちばな やすひとさん。初回は、ゲームを舞台に世界観を表現するゲームデザイナー・イシイジロウさんとの対談をお届けします。

2023/07/24

「それでも私たちはデザインする」 VP of Designが語る、FigmaにおけるAIの本質と今後のデザイナーの役割

 Figmaはグローバル年次カンファレンス「Config 2023」をアメリカ・サンフランシスコにて開催。本記事では、デザインのためのAI活用、AIとデザインの未来などについて語られたセッション「AI and the future of Design: Designing with AI」より、Figma でVP of Design をつとめるNoah Levin氏のパートと、同氏の単独取材の様子をお届けする。AIがもたらす変化と、そのなかでデザイナーが果たすべき役割とは。

2023/06/26

デザイナーの視点、スキル、カルチャーすべてが組織を動かす――Mutureに聞くデザイン×経営の可能性

 2022年4月、丸井グループのDXを多方面から推進するために、同社とグッドパッチは合弁会社Muture(ミューチュア)を設立した。5名の経営メンバーのうち、2名はグッドパッチから出向している。それが、UXデザイナーの莇大介さんとUI・BX(ブランド・エクスペリエンス)デザイナーの米永さら沙さんだ。設立以来、Mutureの経営とデザインを牽引してきたふたりに、デザイナーが経営に携わる意義やMutureが向かう先などについて話を聞いた。

2023/06/19

[新連載]GMOペパボのデザインリードが解説!デザイン組織が挑む、サービス課題への取り組みかたとは

 2021年までは分権型の組織だったものの、2022年から集権型のデザインチームを立ち上げたGMOペパボ EC事業部。本連載では同社が開発・運営するSaaS型ECプラットフォーム「カラーミーショップ」のシニアデザインリードをつとめる山林 茜さんが、デザイン組織としての取り組みや、デザイナーの育成方法などについて解説します。

2023/06/16

デザイン職のゆるやかなつながりを創出 MIXIが取り組むナレッジシェアイベント「Designer's Meeting」とは

 「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」をパーパスに掲げ、「モンスターストライク」や「家族アルバム みてね」などコミュニケーションサービスを手がけているMIXI。MIXIには約250名のデザイン職が在籍するデザイン組織があり、コミュニケーションに真摯に向き合い、同社のプロダクトやイベントのデザインで事業支援をはじめ全社貢献をしています。本連載では株式会社MIXI 執行役員 CDO(Chief Design Officer)の横山義之さんが、デザイン本部で推進している組織開発...

2023/06/05

デザイナーにとって、なぜAIは可能性があるのか

 本連載のテーマは、ビジネスシーンに大きなインパクトを与えているAIとデザイナーのコラボレーション。デザイナーとして活躍する小木曽槙一さんが、AIとデザインの可能性を探るべく、実務に活かすことができる技術やツールを選定し、それらを検証していきます。初回ではデザイナーの視点で「AIがもつ可能性」について解説します。

2023/05/24

「全然わかってくれない」から脱却し、デザイナーがカルチャー浸透にコミットするまでの軌跡と取り組み

 「すべての人の、『お金のプラットフォーム』になる。」というビジョンに沿って、あらゆるお金の不安を解決し、すべての人がよりその人らしく生きていける世界の実現を目指しているマネーフォワード。同社には約80名のデザイナーが所属していたり、2020年9月にはChief Design Officerのポジションを置いたりと、組織としてデザインに注力しています。そんなマネーフォワードが、デザイン組織のための取り組みについて具体例を交えながら解説。最終回となる第4回では特別編として、マネーフォワードでVP ...

2023/04/24

小さな挑戦が刺激を生み組織を活性化 デザイン職のスキルアップを促進するMIXIの「Add one skill」とは

 「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」をパーパスに掲げ、「モンスターストライク」や「家族アルバム みてね」などコミュニケーションサービスを手がけているMIXI。MIXIには約250名のデザイン職が在籍するデザイン組織があり、コミュニケーションに真摯に向き合い、同社のプロダクトやイベントのデザインで事業支援をはじめ全社貢献をしています。本連載では株式会社MIXI 執行役員 CDO(Chief Design Officer)の横山義之さんが、デザイン本部で推進している組織開発...

2023/03/24

制作会社と事業会社の良いとこどり リクルートグループのニジボックスで描けるUIデザイナーのキャリア

 「SUUMO(スーモ)」「ホットペッパービューティー」「じゃらん」など、誰もが耳にしたことのあるウェブサービスを多数開発・提供しているリクルートには、UI UXデザインプロセスから開発・運用・改善まで、ワンストップでサービスを提供するグループ会社がある。2010年にリクルートより分社化した「ニジボックス」だ。約100人のデザイナーが所属している点では、一般的な“制作会社“のイメージと合致するが、ニジボックスに所属するデザイナーの大半が関わっているのは、リクルート関連サービス。つまり、事業会社に...

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