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執筆記事

2021/11/19

新たな“正解”を探せ 交通広告|TikTokがアワード作品づくりのポイントを解説

 2021年9月、グローバルでの月間アクティブユーザー数が10億人を突破したことを発表するなどいっそう存在感を増している「TikTok」。日常のみならず、企業がTikTokを活用したコンテンツを発信する機会も増え、ビジネスシーンでもその存在感は増すばかりだ。そんなTikTokがある広告アワードのいち部門に加わった。交通広告を題材にした「Metro Ad Creative Award」である。リアルを主戦場とする交通広告のアワードで、なぜTikTok部門を新設したのか。ふたつの媒体の共通点を探りな...

2021/11/01

クリエイターとマーケターはいかにDXを捉えるべきか 変化の本質と今後求められる視点を考える

 日常生活であらゆるもののデジタル化が加速している。ビジネスシーンではDXが求められ、急ビッチでその対応を進めている企業も多い。だが、ただデジタルを取り入れればよいかというとそういうわけではない。今回焦点をあてるのは、クリエイターとマーケター。そもそもデジタル化がもたらす変化のポイントはなにか。両者はその変化をどう捉え、そのためにどのような視点やスキルを持つべきなのか。クリエイティブとマーケティングの連携を進めるアドビの阿部成行さんに話を聞いた。

2021/10/29

[レポート/後編]評価制度は負担ではない? アドウェイズ、ミクシィ、カヤックの回答から見えた評価のキモ

 ポートフォリオを介したデザイナーとしごとのマッチングプラットフォーム「ViViViT」を運営するビビビットは、デザインカンファレンス「あつまるデザナレ2021」をオンラインで開催。本記事では、デザイナーの評価をテーマにしたセッション「私たちはデザイナーを正しく評価できているか?」より、アドウェイズ、ミクシィ、面白法人カヤックによる視聴者からのQ&Aの様子をお届けする。

2021/10/28

[レポート/前編]デザイナー評価のリアルとは アドウェイズ、ミクシィ、カヤックが取り組みを語る

 ポートフォリオを介したデザイナーとしごとのマッチングプラットフォーム「ViViViT」を運営するビビビットは、デザインカンファレンス「あつまるデザナレ 2021」をオンラインで開催。本記事では、デザイナーの評価をテーマにしたセッション「私たちはデザイナーを正しく評価できているか?」より、アドウェイズ、ミクシィ、面白法人カヤックが各社の取り組みについて発表した様子をお届けする。 

2021/10/21

エンドユーザーにも価値ある体験を YappliのUIUXデザイナーがBtoBtoCだからこそ心がけていること

 スマホアプリの開発・運用・分析をノーコードで提供するアプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を提供するヤプリ。Yappliの導入実績は、550社を超える。2013年から提供を開始してしばらくはアパレル業界がクライアントの大半であったが、その風向きが少しずつ変わってきている。スタッフ教育や資料の共有など、社内でDXを推進する一助としてのアプリ活用が増えているという。今回話を聞いたのは、Yappliのプロダクト開発を担うUI/UXグループでUI/UXデザイナー兼マネージャーをつとめる山﨑李...

2021/10/05

スペースリーでは「武器を作っている感覚」 B向けのVRクラウドサービスに関わるデザイナーの今とこれから

 パノラマ写真を撮影しクラウドにアップロードすることで、なめらかに動く高品質のVRコンテンツを自動作成する「スペースリー」。2016年のサービス開始から、導入社数は6,000を超える。今回話を聞いたのは、そんなスペースリーにひとりめのデザイナー社員としてジョインした小太刀御禄さんだ。なぜ小太刀さんはVRに魅力を感じたのか。プロダクト開発で意識していることや、印象深いできごととは。

2021/09/24

熱狂を生むことができるか――世界観づくりをバルクオムのクリエイティブディレクターが語る

 2013年のブランドリリースから、フェイスケア、ボディケア、ヘアケア製品などメンズスキンケアブランド「BULK HOMME」を展開してきたバルクオム。ブランド初となるメイクアップラインの展開を開始した同社で、ブランディング戦略立案やすべてのクリエイティブディレクションに携わるのが、クリエイティブディレクター吉原大道さんだ。キャリアをスタートしてから一貫してブランディングに携わってきた吉原さんに、ブランドの世界観をつくるうえで大切にしていることなどについて話を聞いた。

2021/08/30

[後編]ユーザーファーストの根底にあるのは受講生との関わり 今後Lovegraphアカデミーが目指すものとは

 2021年5月、ラブグラフが運営する写真教室「Lovegraphアカデミー」がリニューアル開校した。Lovegraphアカデミーとは、プロフォトグラファー監修の150本を超える学習動画やメンターによる細やかなサポートを提供しているオンライン写真教室だが、コロナ禍の影響をうけ、昨年には撤退の二文字もちらついていた。だがそんななかでもLovegraphアカデミーは、2020年5月に月額制のサービス開始という大きなチャレンジを行い、その1年後さらに大幅なリニューアルを敢行。その結果、現在の会員数は累...

2021/08/27

[前編]U-25のメンバーが主導した「Lovegraphアカデミー」リニューアルプロジェクト 裏側とこだわりとは

 2021年5月、ラブグラフが運営する写真教室「Lovegraphアカデミー」がリニューアル開校した。Lovegraphアカデミーとは、プロフォトグラファー監修の150本を超える学習動画やメンターによる細やかなサポートを提供しているオンライン写真教室だが、コロナ禍の影響をうけ、昨年には撤退の二文字もちらついていた。だがそんななかでもLovegraphアカデミーは、2020年5月に月額制のサービス開始という大きなチャレンジを行い、その1年後さらに大幅なリニューアルを敢行。その結果、現在の会員数は累...

2021/08/23

ビジネスコミュニケーションにもデザインを CDOが語る、SaaSにおけるデザイナーの役割や大切な姿勢とは

 SaaSとデジタル人材で企業のマーケティングDXを支援するアライドアーキテクツ。同社のひとつの核となっているのが、マーケティングDXを加速させる自社開発のSaaSプロダクトだ。今回話を聞いたのは、そんなSaaS事業を担うプロダクトカンパニーでCDO(Chief Design Officer)をつとめている相原幸司さん。SaaS事業に関わるデザイナーだからこその役割や普段から意識していること、CDOが見据える今後と現状の課題とは。

2021/07/16

前例のない道を進む 銀行らしさからの脱却を目指す「みんなの銀行」が語る、アプリ開発の裏側とは

 2021年5月にサービス提供を開始した「みんなの銀行」。デジタルネイティブな発想でゼロから設計されたデジタルバンクで、すべてのサービスがスマートフォン上で完結することが大きな特徴だ。今回話を聞いたのは、サービス開始と同時に公開された、みんなの銀行のスマートフォン専用アプリについて。みんなの銀行でデザイングループのリーダーをつとめる中村隆俊さん、みんなの銀行と同じくふくおかフィナンシャルグループのシステム開発子会社、ゼロバンク・デザインファクトリーでCPOをつとめる濵津誠さん、同社のソフトウェア...

2021/07/14

クリエイターエコノミー協会が設立 背景にあるのは「双方向の経済活動の開始とクリエイターの定義の広まり」

 BASE株式会社、note株式会社、 UUUM株式会社など、 クリエイターエコノミーを推進・支援する複数社がクリエイターエコノミー協会の設立を発表。メディア向けに協会設立背景や今後の活動方針を伝える設立発表会が開催された。本記事ではその様子をお届けする。

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