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執筆記事

2021/09/24

熱狂を生むことができるか――世界観づくりをバルクオムのクリエイティブディレクターが語る

 2013年のブランドリリースから、フェイスケア、ボディケア、ヘアケア製品などメンズスキンケアブランド「BULK HOMME」を展開してきたバルクオム。ブランド初となるメイクアップラインの展開を開始した同社で、ブランディング戦略立案やすべてのクリエイティブディレクションに携わるのが、クリエイティブディレクター吉原大道さんだ。キャリアをスタートしてから一貫してブランディングに携わってきた吉原さんに、ブランドの世界観をつくるうえで大切にしていることなどについて話を聞いた。

2021/08/30

[後編]ユーザーファーストの根底にあるのは受講生との関わり 今後Lovegraphアカデミーが目指すものとは

 2021年5月、ラブグラフが運営する写真教室「Lovegraphアカデミー」がリニューアル開校した。Lovegraphアカデミーとは、プロフォトグラファー監修の150本を超える学習動画やメンターによる細やかなサポートを提供しているオンライン写真教室だが、コロナ禍の影響をうけ、昨年には撤退の二文字もちらついていた。だがそんななかでもLovegraphアカデミーは、2020年5月に月額制のサービス開始という大きなチャレンジを行い、その1年後さらに大幅なリニューアルを敢行。その結果、現在の会員数は累...

2021/08/27

[前編]U-25のメンバーが主導した「Lovegraphアカデミー」リニューアルプロジェクト 裏側とこだわりとは

 2021年5月、ラブグラフが運営する写真教室「Lovegraphアカデミー」がリニューアル開校した。Lovegraphアカデミーとは、プロフォトグラファー監修の150本を超える学習動画やメンターによる細やかなサポートを提供しているオンライン写真教室だが、コロナ禍の影響をうけ、昨年には撤退の二文字もちらついていた。だがそんななかでもLovegraphアカデミーは、2020年5月に月額制のサービス開始という大きなチャレンジを行い、その1年後さらに大幅なリニューアルを敢行。その結果、現在の会員数は累...

2021/08/23

ビジネスコミュニケーションにもデザインを CDOが語る、SaaSにおけるデザイナーの役割や大切な姿勢とは

 SaaSとデジタル人材で企業のマーケティングDXを支援するアライドアーキテクツ。同社のひとつの核となっているのが、マーケティングDXを加速させる自社開発のSaaSプロダクトだ。今回話を聞いたのは、そんなSaaS事業を担うプロダクトカンパニーでCDO(Chief Design Officer)をつとめている相原幸司さん。SaaS事業に関わるデザイナーだからこその役割や普段から意識していること、CDOが見据える今後と現状の課題とは。

2021/07/16

前例のない道を進む 銀行らしさからの脱却を目指す「みんなの銀行」が語る、アプリ開発の裏側とは

 2021年5月にサービス提供を開始した「みんなの銀行」。デジタルネイティブな発想でゼロから設計されたデジタルバンクで、すべてのサービスがスマートフォン上で完結することが大きな特徴だ。今回話を聞いたのは、サービス開始と同時に公開された、みんなの銀行のスマートフォン専用アプリについて。みんなの銀行でデザイングループのリーダーをつとめる中村隆俊さん、みんなの銀行と同じくふくおかフィナンシャルグループのシステム開発子会社、ゼロバンク・デザインファクトリーでCPOをつとめる濵津誠さん、同社のソフトウェア...

2021/07/14

クリエイターエコノミー協会が設立 背景にあるのは「双方向の経済活動の開始とクリエイターの定義の広まり」

 BASE株式会社、note株式会社、 UUUM株式会社など、 クリエイターエコノミーを推進・支援する複数社がクリエイターエコノミー協会の設立を発表。メディア向けに協会設立背景や今後の活動方針を伝える設立発表会が開催された。本記事ではその様子をお届けする。

2021/06/24

「デザインを閉じない」「デザインに閉じない」 経営者とデザイナーが考える、事業成長に必要なこととは

 本連載のテーマは、「事業会社で働くデザイナーが事業の成長に貢献するためのスキルの伸ばし方」。解説してもらうのは、エンジニアのための技術情報共有サービス「Qiita」をはじめとしたサービスで、戦略設計からUI作成、フロントエンド実装に携わっている綿貫佳祐さんです。第4回では、Qiitaなどを運営するIncrements代表取締役社長・柴田健介さんとの対談をお届け。テーマは、「経営者とデザイナーそれぞれの立場からみた、事業成長とデザイン」です。

2021/06/15

ライフツールの役割を果たすために 国内ユーザー数8,800万人超のLINEが目指す、BXデザインとは

 Googleで検索することを「ググる」と言うように、企業名が動詞化されることはさまざまな企業が目指すところのひとつかもしれない。それをなし得ている企業がLINEだろう。そんなLINEが長年総力をあげて注力している分野のひとつ、「BX(ブランドエクスペリエンス)デザイン」。これほどまでに生活に密着しているブランドの体験づくりは、なにを意識しながら行っているのだろうか。そして、LINEでBXデザインに携わることの醍醐味とは。2017年よりBXデザイナーとして活躍する山中夏恵さんに話を聞いた。

2021/06/08

効率化を目指すDXと人の気持ちのバランスを 運用型のテレビCM・ノバセルに関わるデザイナーの今

 印刷・集客支援のプラットフォーム「ラクスル」、物流のプラットフォーム「ハコベル」に続き、2020年4月にラクスルが提供を開始したのが広告のプラットフォーム「ノバセル」だ。いままでブラックボックスとされてきたテレビCMにおいて、企画・制作・放映・分析まで一気通貫して提供し、その効果の可視化によって“運用”することを目指す。今回は、ノバセルのUI/UXデザイナーをつとめる加茂由香里さんに話を聞いた。新しいプロダクトだからこそ意識していることや、いままでになかった指標を普及させることの難しさとは。 ...

2021/05/18

B向けだからこそ「別物」にならないように 急成長するクラウドサインでデザイナーが心がけていることとは

 行政手続きにおける押印廃止などでも注目を集める電子契約。2015年10月よりサービスを提供しているのが、弁護士ドットコムが運営するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」だ。2019年7月には導入企業数が5万社に到達したのち、新型コロナウイルスの感染拡大による在宅勤務への移行・拡大もあってか、約1年後の2020年8月には10万社を突破。1年間でその数は2倍となった。そんなクラウドサインでデザイナーをつとめる笛田満里奈さんに話を聞いた。BtoBサービスだからこそ意識していること、印象深...

2021/04/28

YouTubeで今後さらに進むのは細分化 楽天グループの動画クリエイタープロダクション・MIHAとは

 昨今、インターネット広告のなかでも急速に市場規模を拡大している動画広告。さまざまな広告プロダクトをもつ楽天グループも、動画広告市場を後押しするような商品の展開や開発を行っている。そのひとつが、2017年に同社とガールズアワードによるジョイントベンチャーとして設立した動画クリエイタープロダクション「MIHA」。YouTubeをはじめとしたSNSプラットフォームで活躍するクリエイターが多数在籍している。今回はMIHAの特徴や企業活用の成功例、今後のインフルエンサーマーケティングの展望などについて、...

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