著者情報

  • 井上晃

    ITライター・エディター。モバイル業界を中心に取材し、IoTやロボットなどを含め、多岐にわたるテーマの記事を雑誌やWebメディアで執筆。雑誌・ムックの編集にも携わる。

執筆記事

2021/02/03

「手段としてのデザインを超えていきたい」 つだしんごさんがYouTubeの先に見据えるものとは

 2020年の大晦日、YouTubeでの更新を「かなり必死で本気」で始めたというデザイナーがいた。Twitterのフォロワー数は6.5万人以上。大学入学後、デザイン制作事業やDtoC事業などを行うトレモロ株式会社を創業。現在は複数社の専属デザイナーとしても活躍する、つだしんごさん(@shin_5_9)だ。「デザイナーとしては贅沢できるようになった」と自らを振り返るつださんが、なぜYouTubeでの投稿を始めたのか。ひとりのデザイナーとして、またイチ個人として、YouTubeの先に何を見据えている...

2020/11/27

現在開発中のテクノロジーを一挙紹介! Adobe MAX「Sneaks」で発表された注目技術10選

 Adobeは日本時間10月21日より3日間にわたり完全オンラインイベントとして「Adobe MAX 2020」を開催。同イベントでは、毎年「Sneaks」として開発中の技術が紹介されており、その一部は将来に製品に実装されるものとなるため注目される。本記事では、Sneaksのなかで紹介された開発中の計10個の注目技術を紹介する。

2020/11/20

日本向けAdobe MAXキーノートで紹介された最新情報をおさらい サンリオピューロランドの事例も

 日本時間の10月21日から3日間、「Adobe MAX 2020」が初の完全オンラインで開催された。同イベントでは無料で多様なセッションが視聴できるほか、開催終了後の現在も無料のオンデマンド配信で動画を視聴できる。本記事では、10月21日13時から配信された日本向け基調講演の配信内容をおさらいしたい。同配信では、グローバル向けの基調講演では紹介されなかった事例も紹介された。

2020/11/13

ナラヤン氏も登壇 グローバル向けKeynoteで発表された新製品や新機能を解説[Adobe MAX 2020]

 クリエイティブの祭典としてアドビが毎年開催する「Adobe MAX」が、日本時間の10月21日から3日間にわたり開催された。このAdobe MAX 2020は、完全オンラインイベントとして実施され、誰もが無料で参加可能。終了後にもオンデマンド配信でさまざまなセッションを視聴できる。本記事では、同イベントの開幕にあわせて放送された基調講演の内容を振り返りたい。

2020/09/29

「色の誤差も少ない」 自宅作業にオススメのViewSonic最新モニターをクリエイターが徹底レビュー

 リモートワークの導入が推奨される昨今、企業で働くデザイナーの働きかたは大きく変わりつつある。これまでの設備に恵まれていたオフィスではなく、自宅の作業場でノートPC1台をたよりに業務にあたることになり、作業効率の低下に頭を悩ませている人もいるかもしれない。クリエイターであれば、画面を大きくすることがその解決策になるのではないかと、画面領域を拡張するためのサブモニター購入を検討する人も多いのではないだろうか。今回は、デザイン会社・コンセントで働く鹿児島藍さんにインタビューを実施。2020年4月末に...

2020/08/26

大切なのは感情 “良い”広告クリエイティブから考える、デザイナーがマーケティングの感覚を掴む方法

 広告クリエイティブを制作するデザイナーにとって、「マーケティング」の視点は大きな武器になる。だが小難しい専門用語が飛び交うがゆえに、苦手意識を持っている人もいるかもしれない。今回話を伺ったのは、大阪に拠点をおくBtoC専門のマーケティング制作会社「nanocolor(ナノカラー)」の代表取締役である川端康介さん。制作会社でありながら、デジタルマーケティングの支援をベースにクリエイティブの提案を行っている。起業10年でLP約1000本の制作から運用解析までを担ってきた川端さんの経験から、デザイナ...

2020/06/23

共感を得られるかはそれほど重要でない ゆめみ・片岡さんが語るユニークな制度と組織づくりの裏側

 デジタルプロダクトやサービスのサービス設計、デザイン、開発、構築、運用までを幅広く支援する企業、ゆめみ。事業活動はもちろんだが、社内における働きやすい環境づくりにも注力している組織でもあり、「チャレンジ取締役制度」や「勉強し放題制度」といったユニークな制度を揃える。では、同社代表の片岡俊行さんに、働きやすい組織づくりについて尋ねた。

2020/06/17

活躍の場は世界にも IC4DESIGN・カミガキさん流クリエイターのSNS活用術

 広島に事務所を構える「IC4DESIGN」――。同社はイラストレーションやデザインなどを制作するクリエイティブスタジオ。日本国内だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、中東など、世界中から制作依頼が舞い込む。実は、こうした事業展開のカギになっているのが、SNSの運用だ。本稿では、IC4DESIGNの代表であるカミガキヒロフミさんに、クリエイターとしてのSNSへの取り組みかたについて聞いた。

2020/04/09

デザイナーとエンジニアがそれぞれの視点で語る新HTML<portal>とは ヤフーが事例とともに紹介

 ヤフーは2月14日、都内で開催された「Developers Summit 2020」において「新しいHTML<portal>を利用した画面遷移設計 ~PayPayモールとYahoo!ニュースの事例を添えて~」と題した講演を行った。同講演では、同社でUXデザイナーを務める萩野誠一氏とフロントエンドエンジニアの関真由美氏が登壇。UX設計に携わる「Portals」の活用事例について解説した。

2020/03/30

BtoBブランディングへどう向き合うか 自身の知識を試せるデザインコンサルファームA.C.O.が探る

 デザインコンサルティングファーム「A.C.O.」は、スタートアップからグローバルカンパニーまで多くのクライアントともに、ウェブサイト制作、アプリの開発、サービスデザインなど、多様なプロジェクトに取り組んでいる。同社は最近、ブランディングの案件に携わることが増えているそうだ。だがクライアントから「ブランディングがしたい」といった要望があるわけではない。結果的にブランディングまで入りこむことになるというのだ。それはなぜなのか。実際にどのように進めているのか。とくにBtoBでブランディングの需要が増...

2020/03/17

10年後も生き残るデザイナーの条件とは サイボウズ「kintone」開発チームからそのヒントを探る

 サイボウズは2月14日、都内で開催された「Creators MIX 2020」において、「アジャイルのプロセスとデザイナーの変化 -開発チームに欠かせないデザイナーになるために-」と題した講演を実施。開発本部 UX・UIデザイナーの樋田勇也氏が登壇し、組織で求められるデザイナー像について解説した。本記事では、その様子をレポートする。

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